基礎編『設定 / 使い方』

【初心者向け】PowerDirectorでテロップを作る!『タイトルルーム』と『タイトルデザイナー』機能の使い方

2019年10月2日

 

 

製品版:PowerDirectorに対応

※タイトル表示範囲マスクはUltimate以上 + Win版のみ対応

 

 

この記事はPowerDirectorに備わっている『テロップ』を出力する機能である

『タイトルルーム』と『タイトルデザイナー』に関する使い方の解説記事になります

 

要はPowerDirectorでテロップを作る方法って感じです

 

 

また、テロップの作り方だけでなく

テレビ風テロップのデザイン集等も用意しておりますので

そちらの方も合わせてご覧いただければとおもいます

 

 

 

もくじ

 

タイトルルーム機能でできることってなんぞ?

 

 

『タイトルルーム機能』ではPowerDirectorにインストールされている

テキストのテンプレートを選んで『下部ウィンドウ:タイムライン』に挿入し使用することで

 

お手軽に『テキストクリップ』を出力することができます

 

 

タイトルルームの使い方

 

 

『タイトルルーム』の使い方自体はすごくシンプルです

 

まず、PowerDirectorの左上のメニューから

『タイトルルーム』を選択します

 

そしてその『タイトルルーム』から使いたい 『タイトルのテンプレート:テキストクリップ』を選んで

下のウィンドウである『タイムライン』に挿入するだけです

※『テキストクリップ』は、画像や動画を入れる映像トラックに入れて使用します

 

 

 

そして、タイムラインに『テキストクリップ』を挿入した後

テロップを表示させたい時間タイミングなどを調整していきます

 

 

 

 

そして大体表示するタイミングや長さが決まれば、テロップの中身やデザインを変えていきます

そのテロップのデザイン全般を整えるために使用するのが『タイトルデザイナー』という機能です

 

 

 

 

タイトルデザイナー機能について

 

 

 

タイムラインに挿入した『テキストクリップ』をダブルクリックするか

その『テキストクリップ』を選択した状態で『デザイナー』と進めると『タイトルデザイナー』が起動します

 

 

 

 

『タイトルデザイナー』ではテキストの装飾:デザイン全般の機能を担っていて

とにかく自分好みのフォントにデザインすることができます

 

また、キーフレーム機能を使えば動くアニメーションテロップを作成することもできます

 

 

タイトルデザイナー機能の使い方

 

 

タイムラインに配置した←『テキストクリップ』をダブルクリックすると

タイトルデザイナーが起動するので、そこから細かくテキストのデザインを変えることができます

 

 

テキストの文字列を変えたい時もこの『タイトルデザイナー』を使います

 

 

 

 

 

タイトルデザイナーでは、以下の3つのカテゴリーに分けられています

 

 

『オブジェクト:テキストを細かくデザインする

『アニメーション:テキストにトランジションなどの効果を与える

『モーション:動くアニメーションのプリセットが選べる

 

 

 

オブジェクト:プリセット文字

 

 

『オブジェクト:プリセット文字』項目では

あらかじめ保存されている文字を指定することでお手軽にテキストのデザインを適用することができます

 

 

 

オブジェクト:フォント/段落

 

 

『オブジェクト:フォント/段落』項目では

フォントを指定したり、サイズ、色、行間、文字間隔などの基本的なパラメータを調整することができます

 

また『カーニング』という項目がありますが

これは主に英字スタイルの文字間隔を自動調整する機能になります

 

 

 

オブジェクト:フォント

 

『オブジェクト:フォント』項目では、フォントの塗りつぶしの色の調整を施すことができます

※フォントのチェックを入れることで塗りがONとなりますのでチェックを外すと塗りの部分のみが透明になります

 

あとは塗りの部分をぼかしたり、透明度を上げたりすることも可能です

また色に関しても、単色だけではなく以下の3通りの塗り方を指定することもできます

 

『単一色:一色のベタ塗り

『2色グラデーション:2つの色を指定してグラデーション加工

『4色グラデーション:4つの色を指定してグラデーション加工

 

 

オブジェクト:境界線

 

『オブジェクト:境界線』項目では、フォントの境界線を出力することができます

 

境界線の色は、単色2色グラデーション4色グラデーションがあり

簡易的にグラデーションをかけることで下記のように立体感を出すことができます

 

 

 

 

オブジェクト:シャドウ

 

『オブジェクト:シャドウ』項目では、ドロップシャドウの影を出力することができます

また、影の『距離』や『ぼかし強度』などを調節することができます

 

また、基本的には黒など濃い色が影になりがちですが、

白い色などの明るい色を指定して『シャドウ』を出力するとフォントを光らせるような効果にすることもできます

 

 

 

 

 

オブジェクト:背景

Win版のみ対応

 

『オブジェクト:背景』項目では、テキストに背景(ざぶとん)を設定し出力することができます

※2020年12月現在ではMac版では非対応の機能です

 

 

ざっくり背景の種類分けをすると

 

 

 

『ソリッドな背景バー:横に途切れない背景バー

『タイトルに合わせる:タイトルの長さに背景の長さが自動調整される

・四角形:丸みのないスタンダードな四角形を出力

・四角形(角丸):丸みのある四角形を出力

・四角形(丸):丸みの強い背景を出力

・楕円形:楕円形の形をした背景を出力

 

これらの中から形を選び、あとは幅や高さなどで背景サイズの微調整を行うことができます

 

 

『塗りつぶし』の項目では

単色やグラデーションだけでなく、画像テクスチャを指定することで背景として使うこともできます

 

 

『オフセット』の項目では

背景の位置を座標パラメータとして微調整することができますので、少しずらして背景を出力したい場合に便利です

 

 

 

背景を使った応用技

 

  • 『オブジェクト:オブジェクトの設定』のサイズの縦横比を保持せずに縦に伸ばす
  • 『オブジェクト:背景』の色を画像設定にする
  • 『オブジェクト:背景』の上下余白をほどんどなくす

 

こうすることでバラエティ番組のような力強いテロップを作ることができます

 

ただし、1つ注意点として『背景』を設定してしまうと

タイトルデザイナー内の『アニメーションタブ』が使用不可になってしまいますのでご注意ください

 

 

 

オブジェクト:反射

Win版のみ対応

 

 

 

『オブジェクト:反射』項目では、テキストに水面を反射させるような反射効果を出力することができます

※2020年12月現在ではMac版では非対応の機能です

 

 

 

オブジェクト:オブジェクトの設定

 

『オブジェクト:オブジェクトの設定』項目では

画像や動画のようにオブジェクトのサイズや位置などをパラメータ指定することができます

 

 

また、ただパラメータを指定できるだけでなく『キーフレーム機能』が使えますので

テキストをズームさせたり移動させたりといったアニメーションを作成することができるのが大きな特徴です

 

 

いじれるパラメータは以下の4つです

 

・位置:座標パラメータを指定することでフォントの位置を制御する

・拡大/縮小:拡大率のパラメータを指定することでフォント全体の大きさを制御する

・不透明度:不透明度のパラメータを指定することでフォント全体の不透明度を制御する

・回転:角度のパラメータを指定することでフォント全体の角度を制御する

 

 

また、キーフレームを使えるということは

時間経過による動的な要素、つまり『動くアニメーションテロップ』を作ることができるということです

 

 

 

 

例えば、5秒かけて位置をA地点からB地点に動かす...などなど

 

さらに、不透明度以外のパラメータでは、『イーズイン』『イーズアウト』の機能も使えますので、

緩急のついたオシャレなアニメーションを作成することができるのが大きな特徴です

 

 

緩急:イージングに関するお役立ち記事はこちら

基礎編『設定 / 使い方』

2021/3/2

【初心者向け】動きに緩急を入れるとオシャレに見える説!『イーズイン+イーズアウト機能』の解説:動画付き

基礎編『設定 / 使い方』

2020/3/25

【中級者向け】PowerDirectorでイージング(緩急)を使ったアニメーション素材を作るコツ

 

 

 

New『オブジェクト:タイトル表示範囲マスク』

Win版のみ対応

 

 

 

『オブジェクト:タイトル表示範囲マスク』項目では

ボックスで指定した範囲内のみにテキストを表示させることができます

※2020年12月現在ではMac版では非対応の機能です

 

主にキーフレーム機能で移動アニメーションをつけたテキストに対して使用する機能です

 

 

このように下から上に移動するテキストに対して、表示範囲をボックス指定します

そして移動したテキストが指定したボックスの中に入った部分からテキストが表示されるという演出をすることができます

 

 

 

 

New『オブジェクト:特殊エフェクト』

PowerDirector 17以降~対応

 

 

 

『オブジェクト:特殊エフェクト』項目では

お手軽に視覚的エフェクトを追加することができます

※ただし、特殊エフェクトを適用するとキーフレームを含むアニメーション関連の機能は使用できなくなります

 

使い方は『炎』『ライト』『稲妻』『LEDサイン』『ネオンサイン』『電波』から

お好みの『特殊エフェクト』を選んで適用します

 

 

次に『ルック』を押すと6つのプリセットを選ぶことができるので

ここでもお好みのエフェクトを選びます

 

 

あとは『サイズ』と『濃度』のパラメータで微調整して完了です

 

 

 

 

アニメーション:開始&終了エフェクトを設定する

 

 

『アニメーション:開始アニメーション&終了アニメーション』項目では

タイトルが表示されるタイミング(IN)タイトルが消えるタイミング(OUT)でそれぞれアニメーションをかけることができます

 

これは設定項目が少ない代わりに、お手軽に設定できるのが魅力です

 

まずは、『開始エフェクト』からお好みのエフェクトを探して適用します

 

 

そして、同じように『終了エフェクト』からお好みのエフェクトを探して適用します

好みのエフェクトが選べたら最後にアニメーションの時間を設定します

 

 

 

タイムライン上の濃くなっている部分を動かすことでアニメーションの時間を指定することができます

 

この『色が濃くなっているバー』は何秒でアニメーションを完了するか、という設定になります

なのでここを仮に1秒と設定すると、1秒でアニメーションが完了するスピードになるという感じです

 

 

よければアニメーションテキストの一覧を動画にしているので見ていただけると嬉しく思います

 

 

 

 

 

 

追記解説:19で追加されたタイトル表示範囲マスクについて

19 Ultimate以上 + win版 365のみ対応

 

 

タイトル表示範囲マスク機能はPowerDirector 19から搭載された機能になりますが

この機能とキーフレーム機能をあわせて使用することで、なにもない空間からテロップを表示させることができます

 

 

タイトル表示範囲マスク:基本技

 

 

 

この機能はテキストを隠す(/表示させる)マスク範囲を指定するだけのシンプルな機能なので

使い方をしっかりイメージして使うことが大事です

 

 

使い方としてはまず

『タイトルデザイナー』でテキストにキーフレーム機能を使って動きをつけます

 

 

 

そして動きをつけれたら、引き続き

『タイトルデザイナー』上で『タイトル表示範囲マスク』にチェックを入れます

 

 

チェックを入れたら、実際に『タイトル表示範囲マスク』を指定していきますが

『縦横比を維持』のチェックは外しておくと扱いやすくなるのでおすすめです

 

 

 

 

あとはボックスの四方をドラッグするようにして範囲指定をすることができます

※ボックス内だけが表示する範囲

 

 

設定自体はこれでOKなので

慣れれば使うこと自体は簡単なのではないかなと思います

 

 

 

タイトル表示範囲マスク:応用技

 

 

続いて応用技のご紹介になります

 

上記のようなDEMOのテロップを作る場合は、

 

1. キーフレーム機能を使って動くテロップを作成する

2. 1のテロップを複製し全く同じ位置に重ねてそれぞれの色だけを調整する

3. 『タイトル表示範囲マスク』をそれぞれで真逆になるように設定する

 

このような感じの作業ですすめます

 

ちなみにここでは割愛しますが、背景は異なる色のカラーボードを2つ重ねて

前面にあるカラーボードに斜めのリニアマスクを掛けて作成しています

 

 

手順1. キーフレーム機能を使って動くテロップを作成する

 

 

まずは、『タイトルデザイナー』を使って軸となるアニメーションテロップを作成します

基本的には位置のキーフレームだけで事足りるかと思います

 

 

 

手順2. 1のテロップを複製し全く同じ位置に重ねてそれぞれの色だけを調整する

 

次に、1で作成したアニメーションテロップを複製し

完全に位置とアニメーションが重なるようにテロップを重ねます

 

そしてそれぞれのテロップで色を変更して調整します

 

 

手順3. 『タイトル表示範囲マスク』をそれぞれで真逆になるように設定する

 

 

あとは2で複製したテロップを含めた2つのテロップにそれぞれ『タイトル表示範囲マスク』を設定します

 

この時、それぞれのテロップでマスクを掛けるんですが

それぞれの表示させる部分を完全に反転させるように設定するのがポイントです

 

 

ここでは斜めのラインでテロップを分けているので、

『タイトル表示範囲マスク』で斜め左上を表示するテロップ斜め右下を表示するテロップを作成するイメージです

 

 

今回は色だけで調整しましたが

字体そのものを変えてみたり、片方だけ文字を増やしてみたりするのも面白いかと思います

 

 

※色を変更+斜め左だけ『応用DEMO』の文字を追加+斜め左の字体を変更

 

 

 

 

動画でも解説していますので、興味のある方は是非是非ご覧くださいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルデザイナーで簡単に作れるテレビ風テロップデザイン集

 

 

ここではざっくりですが『タイトルデザイナー』で比較的簡単に作れつつ

テレビ等で使用されていそうなテロップのデザインをまとめておきます

 

 

01. 白フォント+カラーシャドウデザイン

 

・フォントカラー:白

・シャドウカラー:明るめの色(ぼかし20程度)

 

 

02. 白フォント+グラデーション境界線デザイン

 

・フォントカラー:白

・境界線カラー:相性の良い2色グラデーション(サイズ3程度+ぼかし5程度)

 

 

03. 明暗グラデーションカラー×白境界線+黒シャドウデザイン

 

 

・フォントカラー:お好みの色で明暗グラデーション(※明るい青と暗い青のような感じ)

・境界線カラー:白

・シャドウカラー:黒

 

 

04. 明暗グラデーションカラー×白境界線+黄色シャドウデザイン

 

 

・フォントカラー:お好みの色で明暗グラデーション

・境界線カラー:白

・シャドウカラー:黄色(ぼかし15程度)

 

 

05. 白 × 黒 × 黄色 × ピンクの組み合わせデザイン

 

 

・フォントカラー:白、ピンク、黄色、黒のいずれか

・境界線カラー:フォントカラー以外(※フォントカラーが黄色だったら境界線は黒、フォントカラーがピンクだったら境界線は白がおすすめ)

・シャドウカラー:フォントカラー以外

 

 

 

06. カラーテキスト × 白の境界線+シャドウの組み合わせデザイン

 

 

・フォントカラー:白と組み合わせても見えやすいカラー

・境界線カラー:白

・シャドウカラー:白

 

 

 

07. ブルー or ブラウン ×蛍光カラーの境界線デザイン

 

 

・フォントカラー:青 or 茶色

・境界線カラー:蛍光イエロー

・シャドウカラー:濃いめの青 or 黒

 

 

08. グラデーションカラー × グラデーション(白&黄)境界線 × 赤のシャドウデザイン

 

 

・フォントカラー:グレーや赤の明暗グラデーション

・境界線カラー:白→黄のグラデーション(サイズ6程度)

・シャドウカラー:濃いめの赤(ぼかし12程度)

 

 

09. モノクロ × 蛍光カラーデザイン

 

 

・フォントカラー:黒 or 白

・境界線カラー:

 フォントカラーが黒の場合は蛍光カラー / フォントカラーが白の場合は黒で太めの境界線

・シャドウカラー:

 フォントカラーが黒の場合は、ぼかしなし × 距離3程度の蛍光カラー

 フォントカラーが白の場合は、ぼかしあり × 距離3程度の蛍光カラー

 

 

 

10. ホワイトカラー × カラー境界線 × ホワイトシャドウデザイン

 

 

・フォントカラー:白

・境界線カラー:白と相性の良い読みやすいカラー

・シャドウカラー:白(距離1程度)+(ぼかし8程度)+シャドウ塗りつぶしON

 

 

 

 

タイトルデザイナーQ&Aあれこれ

 

 

ここではタイトルデザイナーでよくあるQ&Aなどを解説します

 

 

不具合:キーフレームの◇マークをドラッグすると確定クラッシュする

 

 

現在一部の環境(僕の環境を含む)でキーフレームを設定する際に

ある操作をすると確定クラッシュが起こる不具合がある可能性がございます

 

その操作というのが『◇マークをドラッグする』という操作になりますので

 

このクラッシュが起こる方は

キーフレームアニメーションを作成する時に◇マークをドラッグしないようにしてくださいませ

 

対処法としては

キーフレームを移動させたい場合も逐一キーフレームを削除して作り直す必要がございます

 

 

この『前のキーフレームを選択』と『次のキーフレームを選択』というボタンを使用して

タイムラインのキーフレームに触らないようにパラメータの調整をしていただければ

 

確定クラッシュは起こりませんのでご留意いただければと思います

 

 

2月頃にパッチが入りましたので、今は恐らく大丈夫かなと思います

 

 

 

パラメータにないけど内側シャドウを入れる方法ってないの?

 

 

パラメータとしてフォントの内側にシャドウを入れることはできませんが

うまくごまかすことで内側シャドウを入れてる風に見せることはできます

 

 

テキスト(テロップ)にひと工夫して内側シャドウをつける方法のお役立ち記事はこちら

PowerDirectorのテキスト(テロップ)にひと工夫して内側シャドウをつける方法|無料素材付き

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まとめ:テロップを作れる!『タイトルルーム』と『タイトルデザイナー』の機能解説

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

PowerDirectorでは『字幕ルーム』と『タイトルルーム』から

それぞれテキストを出力することができますが

 

『タイトルルーム』では、テキストをアニメーションさせたり、デザインの幅が広かったりと

比較的自由度の高いテロップを作成するのに向いています

 

また、キーフレーム機能を使いこなすことである程度自分のイメージに近いテロップを作れるようになると思いますので

色々試してみるのがおすすめです!

 

 

それでは、お疲れ様でした!
  • この記事を書いた人
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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector シリーズを愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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