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PowerDirector 18を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

設定 / 使い方

PowerDirector 18でDVDに焼くための前準備:ディスクを作成する

2019年9月26日

 

 

プロジェクトの編集が完成したら、出力作業を行うことになると思います。

 

動画編集での「出力」というのは、編集したプロジェクトを再生可能なファイルにレンダリングすることです。

例えば、Youtubeに挙げる動画ならmp4の動画にしたり、レコーダーで再生したいならDVDなどのディスクに焼いたり、です。

 

ここでは、DVDに焼く時の設定の説明をしたいと思います。

 

DVDやブルーレイの書き出し設定はこちら

PowerDirector 18でDVDに焼くための:書き出し設定

      前回の記事で、DVDに焼くためのディスク作成の説明をしました。     ディスク作成の設定ができたら、次は実際にDVDに焼くための設定にな ...

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編集が終わったらディスクに書き込むためにディスク作成をする!

 

 

プロジェクトの編集が終わったら、ディスクに書き込むために

ディスク作成をしなくてはなりません。

 

まず、編集画面の上部タブから[ディスク作成]を押して、ディスク作成画面に入ります。

 

ディスク作成で、設定するのはざっくり分けると以下の2つです。

 

  • ディスクに書き込むコンテンツを選ぶ
  • レコーダーに入れたときにでてくるメニュー画面を設定する

 

コンテンツというのは編集したファイル:プロジェクトなどのことです

メニュー画面は、DVDをレコーダーに入れた時にでてくる映画のメニューみたいなやつです

 

 

ディスクに書き込むコンテンツを選ぶ

 

 

ディスクに書き込む[コンテンツ]では、DVDに焼き込む

動画ファイルプロジェクトファイルで編集した動画を選択することができます。

 

まずは、[ディスク作成]の編集画面から[コンテンツ]タブを選びます。

 

PowerDirector上での動画編集が終わった後にこのタブを開いた場合は、

編集していたプロジェクトファイルのコンテンツが入っていると思います。

 

さらに[コンテンツ]タブの下のボタンから

 

  • 動画ファイル
  • プロジェクトファイル

 

を新たに追加することができます。

 

 

さらにそれぞれの動画ファイルプロジェクトファイルチャプターもつけることができます。

 

ここでは実際に1枚のDVDに書き込む動画を選んだりチャプターを設定したりして調整しましょう。

 

 

 

レコーダーに入れたときにでてくるメニュー画面を設定する

 

 

 

[コンテンツ]が決まったら次は

実際にレコーダーにDVDを入れたときにチャプターなどを選択するメニュー画面を設定します。

 

メニュー画面は2つあり

[ルートメニュー][タイトル/チャプターメニュー]があります。

 

映画のレンタルDVDとかでイメージすると、[ルートメニュー]が一番メインの上位のメニュー画面で

[タイトル/チャプターメニュー]は、その下位のメニュー画面になります。

 

特にこだわりがなければ、デフォルトのテンプレートの中からちょこっとフォントなどを調整すればOKです。

 

 

まずはざっくりした流れを確認していきましょう。

 

 

[メニューの基本設定]タブを開きます

 

 

そして好みのメニューテンプレートをクリックします。

 

 

すると、

 

  • すべてのページに適用
  • 修正
  • 適用
  • キャンセル

 

のボタンが選べると思います。

 

 

[すべてのページに適用]を押すと

【ルートメニュー】画面と【タイトル/チャプター】画面の両方にそのテンプレートが適用されます。

 

 

 

 

[適用]を押すと、右のプレビュー画面で選択してあるメニュー画面だけに適用されます。

なので、【ルートメニュー】【タイトル/チャプター】に別々のテンプレートを適用することもできます。

 

切り替え方法

プレビュー画面の【ルートメニュー】【タイトル/チャプター】の切り替え方法は、

シーンをクリックすれば【タイトル/チャプター】画面になり、家のマークを押せば【ルートメニュー】画面になります。

 

 

 

[修正]を押すと、メニューデザイナーが起動しすごく細かく調整することができます。

※ここでは説明いたしません!

 

 

 

テンプレートが決まれば、フォントや位置などを調整する

 

 

テンプレートが決まれば

あとは簡単なフォントや位置などをプレビュー画面から直接調整することができます。

 

これは、メニューデザイナーではないので、編集項目は限られますが

直感的に簡単に調整できるので、こだわりがなければこれくらいの編集で大丈夫かと思います。

 

あとは最後にプレビュー画面下の3つの項目を設定します。

 

 

BGMを決める

 

ここでは、【ルートメニュー】【タイトル/チャプター】の時に流れるBGMをそれぞれ指定することができます

※下の最初に再生する動画ではここで指定したBGMは流れません。

 

プレビュー画面を切り替えれば、【ルートメニュー】【タイトル/チャプター】別々のBGMを指定することもできますし、

BGMを指定せずに無音にすることもできます

 

 

最初に再生する動画を決める

 

 

ここでは、【ルートメニュー】に移る前に流す動画を指定することができます。

ここ用の動画を作って指定すれば、大分本格的なDVDになりそうですね!

 

 

再生モードを決める

 

 

 

最後に再生する順番である[再生モード]を選びます。

 

デフォルトでは、[メニューページからすべてのタイトルを順番に再生する]になっており

ルートメニューが開き、そのまま再生を押せば、順番に指定したコンテンツが再生されます。

 

選べる再生メニューは4つで、

 

[メニューページからすべてのタイトルを順番に再生する]→メニューページから始まる

[最初のタイトルからすべてのタイトルを順番に再生する]→メニューページから始まらない

[最初のタイトルからすべてのタイトルを繰り返し再生する]→メニューページから始まらない

[選択したタイトルのみを再生する]→メニューページから始まる

 

からお好みで選ぶことができます。

 

 

次は実際にDVDに書き込むときの書き込み設定の説明をしたいと思います。

 

PowerDirector 18でDVDに焼くための:書き出し設定

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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