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PowerDirector はどのパッケージを買うべき?選び方・機能・使い方を徹底解説:パワーディレクター

2020年3月27日

 

 

PowerDirector:パワーディレクターって『パッケージ』とか『プラン』がいっぱいあって

何を購入すればいいかわからないですよね

 

 

10人中10人が『どれやねん・・・』ってなると思うわけですよ

 

 

なので、まず『パワーディレクターはどういう人にオススメなのか、どういう機能があるのか』を説明した後

パッケージやプランの説明をさせていただきますので

 

よろしければお付き合いくださいませ

※機能を先に説明しないとパッケージとかプランの説明がうまくできないのです、ご容赦ください

 

2020年9月現在での最新版はPowerDirector 19となっております

 

 

PowerDirector 19 / 動作スペック
OS Windows 10、8、8.1、7 (64-bitのOSのみ対応)
インターネット接続初回起動時のアクティベーション、ユーザー登録、コーデック、ディスク作成時のアクティベーション (AVCHD、Blu-ray ディスク、DVD、H.264、MPEG-2) 、ソフトウェアのアップデート(パッチ)、DirectorZone へのアクセスに必要
CPUプロセッサーIntel Core™ i-series、または AMD Phenom® II 以上
RAM4GB (6 GB Recommended)
グラフィックカード通常 2D 動画: 128MB 以上の VRAM
360 度動画: DirectX 11 に対応
AI プラグイン: 2GB 以上の VRAM
モニター解像度1024 x 768、16-bit カラー以上

 

 

また、Amazonや家電量販店でのみ購入可能なStandard版については機能制限が大きいため

この記事では説明や比較対象として省いています

あらかじめご了承ください

公式 Standard版との比較表

 

 

もくじ

 

 

PowerDirector:パワーディレクターは動画編集の初心者と中級者の方におすすめです!

 

 

※ここでいう初心者、中級者、上級者の違いはこのページでのみ以下のように定義させていただきます。

 

 

 

動画編集~初心者~ 

※このページ上での定義

 

・動画編集をほとんどしたことがない

・興味はあるが、どんなソフトがあるのか詳しく知らない

AviUtlの導入作業でつまずいたことがある

 

動画編集~中級者~ 

※このページ上での定義

 

・無料の動画編集ソフトなら使ったことがある

AviUtlなどの無料動画編集ソフト等で物足りなくなってきた

いい動画編集ソフトがあれば乗り換えたいと思っている

 

動画編集~上級者~

※このページ上での定義

 

・無料有料に関わらず動画編集に慣れていてイメージ通りのものを作成できる

・口癖は『動画編集は素材が命』

 

 

 

勝手にこのように定義させていただきましたが、

どの動画編集ソフトにするか迷っている初心者と中級者の方にPowerDirectorはおすすめできるかなと個人的に思っています。

 

 

 

 

 

初心者でも大丈夫!『カット、トリミング、BGM、字幕、テロップ』の基本機能を完備!

 

 

 

まず動画編集というのは、動画素材や画像素材といった『動画で使用したい素材』をソフト上で取り込み

それらの素材を並べて調整し組み立てていくことで動画を作成します。

 

 

この素材を組み立てる作業で必要になる機能=動画編集における基本的な機能というのは主に

 

 

 

 

基本機能1. カット 

 

取り込んだ動画素材や音声素材の要らない部分を削除することを『カット』といいます

画像素材の表示時間を調整したりすることもできます

 

基本機能2. トリミング

 

動画素材や音声素材の1シーンや1メロディなどの必要部分を選択し

それ以外の不要部分を切り取る:削除することをトリミングといいます。

 

基本機能3. BGMの調整 

 

動画の音声やBGMなどの音声部分を調整する機能も完備しています。

『音量の調節』だけでなく『無音からだんだん音が大きくなる:フェードイン』

『音がだんだん無音になっていく:フェードアウト』などが簡単に設定可能

 

基本機能4. 字幕生成 

 

動かないテキストである『字幕』を簡単に作成することができます

 

基本機能5. テロップ作成

 

動かない『字幕』だけではなく

アニメーションを施したりできる万能なテキスト『テロップ』

作成することもできます

 

 

 

PowerDirectorではこれらの基本機能というのは完備されておりますし

インターフェースも整っていますので、使い慣れればできないことはほとんどないように思います。

 

 

使い慣れないといけないの?と思われるかもしれませんが

使い慣れないといけません

 

 

なぜなら、動画編集というのはそれ自体が

パソコンでやれることの中でも難しい部類に入るからです。

 

 

 

 

編集が終わったらプリセットの中からお好みの動画ファイル形式として『出力:エンコード』

 

 

 

そして動画の編集が終わったら、使用目的にあわせて、1つの動画に書き出す必要があるのですが

これは『エンコード』と呼ばれる機能になります。

 

 

なぜエンコードが必要?

動画編集ソフト上では、プロジェクトファイルというものに編集内容が保存されています。

この中には使用している素材データや、各素材をどのタイミングで表示するか何秒表示するかなど

細かいデータが管理、編集できるようになっています。

ただし、これらは再生するには向いていない(すべての素材と編集ソフトがないと再生できない&重い)ので

見るのを目的とする場合、1個の動画ファイルに変換し出力する必要があります。

なので例えば、mp4としてエンコードを行えば

mp4を再生できるデバイスおよびPCでお手軽に再生できるようになる、といった具合です。

 

 

 

 

PowerDirectorでは豊富なプリセットの中から

動画のファイル形式を選んでお手軽に『エンコード』することができます。

 

 

出力設定は難しく思うかもしれませんがたいてい使うのは1,2個です。

基本機能を説明しているページでも選び方や解説を乗せていますのでご心配なく!

 

 

これら素材を組み立てて動画を作る『編集』機能に加えて

1つの動画ファイルとして書き出す『エンコード』機能もバッチリ備わっているので

 

 

PowerDirectorで動画編集する際には基本的な機能で困ることはほとんどありません

 

 

そして『編集の仕方やソフトの使い方』という意味でプロ向けの動画編集ソフトと通じるものがあったりするので

PowerDirectorで覚えたことというのは、他のソフトでも応用が効いたりすることが多いです。

 

 

できるだけ簡単に使えるようにと整えられたインターフェースは

初心者の方にこそおすすめできるソフトになっていると思います。

 

 

初めてPowerDirectorを使われる方は以下のページを御覧ください

先程紹介させていただいた基本機能を詳しく説明させていただいております。

 

 

書いていることでご不明な点や、書いていないことでわからないことがあればお気軽にコメントください。

よく読まずに書いていることを質問するのはナンセンスですからね!

 

 

 

 

レコーダーで再生可!DVDやブルーレイに書き出す機能も完備!

 

 

mp4などの動画ファイルとしてだけではなく空のDVDやブルーレイディスクを使って

家庭用レコーダーで読み込める形式(iso形式)で書き出すこともできます。

 

編集したプロジェクトファイルをそのままDVDやBlu-rayに焼くこともできますし

isoファイルとして書き出した後、Windows上で『右クリックしてディスク イメージの書き込み』からDVDに焼くこともできます。

※後者のほうがおそらく早く焼けるので何枚も手軽に焼く場合に有効

 

PowerDirector / パワーディレクターでDVDに焼くための:書き出し設定

続きを見る

 

 

市販の映画DVDっぽいメニューなども作成可能!

 

 

家庭用レコーダーで再生できる『ディスク作成』からDVDやブルーレイに焼く場合

DVDの再生メニューというのを作成することができます!

 

デフォルトのプリセットからカスタマイズすることも可能で

動画とは直接関係ないですが、DVDメニューがあることでオシャレなDVDやな!と思ってもらえるかもしれません。

 

 

PowerDirector / パワーディレクターでDVDに焼くための前準備:ディスクを作成する

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よくある勘違い!『MPEG-2形式で書き出して普通にDVDにコピペすればいいんでないの?』

 

 

MPEG-2という形式はDVDに最適なコーデックとされていますが

これはそのままDVDに焼いても実はレコーダーなどでは再生できません。

 

 

Windows上から動画ファイルをDVDにコピペする要領で焼くことはできるんですが

これでは『PC上でしか再生できないDVD』となってしまいます。

 

家庭用レコーダーで再生したい場合は

『家庭用レコーダーで再生できるようなディスク形式』あるいはiso形式で焼く必要があります。

 

プロジェクトファイルをそのままDiscに焼きたい場合は

PowerDirector上での『ディスク作成』からDVDやBlu-rayへ直接焼くことができます。

 

そして『ディスク作成』から焼いたDVDやブルーレイは対応するレコーダーで再生可能です。

 

 

また、『AVCHD形式』で書き出せば1080の高解像度フルハイビジョンで焼くことも可能です!

これはレコーダーによって再生できるものとできないものがありますので

『レコーダーの品番 + AVCHD』でググればそのレコーダーがAVCHDに対応するかどうかがわかります。

 

 

 

中級者にもおすすめできる様々な便利機能!

 

 

この項目では、動画編集の中級者の方向けの少しむずかしい内容になっています。

 

ですが、これらの機能を使えるようになると一気に動画編集の幅が広がりますので

目を通すだけでも見てもらえればと思います。

 

 

 

中級者も納得!『優れた視覚効果:エフェクト、スローモーション加工、トランジション』

 

 

PowerDirectorで優れているのは基本機能だけではなく

僕が一番推しているのは『エフェクト、スローモーション加工、場面転換アニメーション:トランジション』などの演出効果です。

 


 

エフェクト:視覚効果

 

エフェクトを使うと様々な視覚効果を動画に与えることができます

PowerDirectorはエフェクトに特に力を入れており、パッケージにより

数は変わりますが最大200個近い高品質なエフェクトを搭載しています

 


 

優れたスローモーション加工

 

再生速度を遅くすることで生じるカクカク感を低減させる補正機能付きで

熟練者向けですがイージングも可能!

通常の動画編集ソフト(Filmora 9など)よりも断然高機能!



 

トランジションアニメーション

 

トランジションというのは2つの異なる場面を繋げるアニメーションのことです。

毎年のアップデートで少しずつ数が増えており、最近追加されたものは緩急がついていてオシャレなものが多くなっています。

 

本格派機能!キーフレーム機能に緩急をつける『イージング』機能もついている!

 

 

PowerDirectorにはキーフレーム機能がついているだけでなく

キーフレーム機能に緩急をつけてアニメーションを自然に見せることもできます。

 

プロ向けのAdobeなどのソフトにはキーフレーム機能とイージング機能がついていますが

カジュアル路線の動画編集ソフトでこの2つが備わっているソフトはかなり珍しいです。

 

例えば、Filmora 9 にはどちらの機能も備わっていませんが

Movavi Video Editor Plusではキーフレーム機能のみが備わっていたり、という感じです。

 


 

キーフレーム機能

 

キーフレームというのは『区切りとなるデータ』のことです。

キーフレームでデータを区切りパラメータを変えることで

時間経過によるアニメーションを作成することができます。

例:3秒かけてAの座標からBの座標に移動する写真素材など

 

 

 

まるでプロ仕様!イージング機能

 

キーフレームで作成したアニメーションにイージングを施すことで

かなり自然なアニメーションに見せることができます。


 

便利機能の一部を紹介!

『ズームパン、ブレンドモード、クロマキー、フリーフォーム、マスクデザイナー』

 

 

その他、使用頻度の高い便利な機能をかいつまんでご紹介いたします。

 

 


 

ズームパン機能:(拡大と移動)

 

ズームパン機能を使えば、画像や動画などの視覚素材を手軽に

拡大したり切り取ったり回転させることができます。

これは素材のパラメータから直接キーフレームなどで調整することもできますが

『ズームパン機能』を使えば、よりシンプルにお手軽に調整できます。

※ただし、イージングの緩急機能を使いたい場合はキーフレームから設定しなければなりません

 


ブレンドモード機能

 

2つの異なる映像を合成するブレンドモードというのも搭載しています。

2つの映像を並べてから、前面にブレンドモードを設定すると

その背面にある映像とブレンド:混合させることができます。

 

  • 標準
  • 比較(暗)
  • 乗算
  • 比較(明)
  • スクリーン
  • オーバーレイ
  • 差の絶対値
  • 色相

 

ブレンドモードの解説記事は下記から御覧ください

 

 

 


 

クロマキー機能:色抜き

 

PowerDirectorに備わっているクロマキー機能を使うと

単純な背景色の色抜きを行うことができます


フリーフォーム機能:画像や動画を自由に変形

 

画像や動画などの映像素材では、『フリーフォーム機能』を使うことができます。

フリーフォーム機能を使うと『自由な形にゆがませたり変形する』ことができます。

画像や動画素材を選択した時にプレビュー画面の四方に設置してある

青いマークをドラッグすることで自由に変形させることができます。

 

これはテキストには使えませんが、

画像や動画、あるいはネスト化したプロジェクトなどの映像素材であれば使用可能な機能です。

 

応用として、モニター画像にお好みの画像や動画をフリーフォーム化させてはめ込ませることで

まるで静止画の中に動きを作ることもできます。

 

 

 

 

マスクデザイナー機能:不要な部分を隠す

 

PowerDirectorでは、画像や動画クリップの不要な部分を隠す機能があり

見せたい部分を限定したり、マスク効果を使った視覚効果を作成することができます

 

また、デフォルトで備わっているマスクだけでなく

自分で用意した画像などからもマスクイメージを作成することができます

 

このマスク機能のいいところは発想次第でおしゃれなものを作れるところです

例えば、同じ画像でサイズの違う画像を並べて、キーフレームを施すと

結婚式でよく見るようなムービーの一部を作成することができます


 

 

 

いかがでしたでしょうか

比較的中級者向けの使いやすい機能に絞ってご紹介させていただきましたが

これだけ使いこなすだけでも相当クオリティの高いものを作成できると思います。

 

 

また上級者向けの少し難しいアニメーション演出なども解説しておりますので

ご参考にしていただけますと嬉しく思います。

 

 

難易度:上級者向け 

ブラシマスク機能とキーフレーム機能を応用したアニメーション演出になります

 

・位置アニメーション

・拡大/縮小アニメーション

・ブレンド機能

・トランジション

・エフェクト...などを使用

結婚式の紹介素材にぴったり!ブラシマスク機能を使ったアニメーション演出作成方法:PowerDirector

続きを見る

 

 

 

 

これらの点を踏まえた上でのPowerDirectorの特徴はこんな感じです。

 

 

PowerDirector の特徴

  • バランス○:機能性と使いやすさのバランスが抜群に良い
  • 軽さ○:ソフトの挙動が軽くて扱いやすい!
  • エフェクト+トランジションの品質○:エフェクトや場面転換アニメーションが高品質で数が多い!
  • キーフレーム機能○:キーフレーム機能でアニメーションの設定ができて緩急(イージング)もつけられる
  • 動画速度変換機能○:動画速度を変えたときのコマ補正機能と音声補正機能が優秀!
  • パッケージの種類✕:パッケージが多くてどれを買ったらいいか迷う←

 

 

個人的にはカジュアルな動画編集ソフトとして文句なし!のPowerDirectorなんですが

少し言いたいことがあるとすればパッケージの種類が多くて迷う点と

機能以外で備えている『ビデオ&パーティクル素材』がそんなにオシャレじゃないという点があるかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

PowerDirector19のパッケージの種類とプランを比較!

 

 

 

PowerDirectorはかなりパッケージが細かく分けられているので

選ぶのがとても大変で「どれを選んだらええねん、お?」となります。

 

 

まずは『買い切り:通常パッケージ版』『サブスクリプションと呼ばれる定期契約プラン』を説明いたします。

 

 

 

『通常パッケージ版』 or 『サブスクリプションプラン』はどっちがおすすめ?

 

 

PowerDirectorには大きく2つのパッケージとプランに分けられており

『買い切りの通常パッケージ版』『サブスクリプションと呼ばれる定期契約:プラン』があります。

 

 

 

 

通常パッケージ版

 

通常パッケージ版では、今後のバージョンアップは有料になりますが

バージョンアップをしないのであればその購入時のバージョンのまま使い続けることができます。

※サブスクリプションユーザー専用機能は使えない

 

 

サブスクリプション:プラン版

 

サブスクリプションでは、常に最新のバージョンを使用することができますが

定期契約となりますので、期間が切れると更新しなければなりません。

※サブスクリプションユーザー専用機能アリ

 

 

 

なので通常パッケージ版とサブスクリプション:プラン版の選ぶ指標としては

 

今後バージョンアップするつもりがないなら通常版パッケージ(買いきり)がオススメです!

サブスクリプションユーザー専用機能は使えないのでご注意ください

 

2020年9月に発売されたPowerDirector 19では、サブスクリプションユーザー専用の機能はなくなり

パッケージ版にも同梱されました

 

 

(元)サブスクリプションユーザー専用機能1:タイトル表示範囲マスク

 

2020年3月に実装されたサブスクリプションユーザー専用の

『タイトルデザイナーの拡張機能』です

 

テキストの表示させる範囲を指定できるマスク機能が拡張されたことで

画面の中の好きな位置から突然テキストを出現させるような演出が可能になりました

 

(元)サブスクリプションユーザー専用機能2:新トランジション

 

 

 

2020年3月に実装されたサブスクリプションユーザー専用

『新しいトランジション』です

 

かなり高品質なトランジションのアニメーションが30点新たに追加されており

ものすごく使いやすいです

 

 

 

また、PowerDirectorは毎年バージョンアップが来ますので

ずっと最新版を使いたい場合は、毎年購入しなくてはなりません。

 

そうすると、最高ランクとして同性能の『19 Ultimate suite』と『Director Suite 365』を比較すると

通常版の値段が20980円、そしてサブスクリプションの年間契約が15980円ですので

 

来年もバージョンアップするのなら値段的にも安く済むサブスクリプションがいいかなと思います。

 

また、サブスクリプションにはソフトだけでなく、有料プレミアムアドオンとして販売されているものも

期間内であればすべて無料で使うことができるのも大きな魅力です。

 

たとえば動画を作るときの効果音などを探すのは結構面倒なのですが

サブスクリプションの効果音を使うようになってかなりの時短につながっています。

 

 

 

 

つまり、『買い切り:通常パッケージ版』『サブスクリプション:プラン』を選ぶ指標は

 

 

毎年のバージョンアップが必要かどうか

有料素材が必要かどうか

サブスクリプションユーザー専用の機能が必要かどうか

 

 

この3点で判断されるのがいいかなと思います。

 

 

 

 

PowerDirector 19の『買い切り:通常パッケージ版』の選び方

 

買い切りの通常版を購入すると

バージョンアップをしない限りはずっと使えるタイプのパッケージになります。

 

メリットとしては、一度買えば以降は費用が発生しないことですが、

デメリットは次のバージョンが来てもバージョンアップされないことです。

 

また買い切りパッケージの中でも以下のように3つのグレードに分けられているので使用用途に応じて選ぶ必要があります。

 

 

買い切りパッケージ1.最安!『PowerDirector 19 Ultra』

PowerDirector 19 Ultraの特徴

  • 値段は買い切りパッケージの中で一番安い12,980円ですがアップグレード版はなし!
  • エフェクトのプラグイン数が最小の2個 (最大で6個)
  • コンテンツパックはプレミアム「1,2,3,4,5」のみ

 

買い切りパッケージの中で一番安いですが、これは正直オススメできません!

エフェクト(視覚効果)のプラグイン数が少なすぎるためです。

※1個のプラグインの中にエフェクトが複数個入っています

 

 

サブスクリプションの上位版やUltimate Suite版だと200個近くあるエフェクトが

Ultra版だとあまり入っていないということです。

 

これなら他の動画編集ソフトを買ったほうが良いと思います!

 

 

色調やズームといった地味でシンプルなエフェクトしか入っていないので

ちょっと値段と合っていないかなぁと思います。

 

 

 

買い切りパッケージ2.『PowerDirector 19 Ultimate』

PowerDirector 19 Ultimateの特徴

  • 値段は16,980円で、アップグレード版なら10,980円です。
  • エフェクトのプラグイン数が5個 (最大で6個)
  • コンテンツパックはプレミアム「1,2,3,4,5」
  • 更に追加のプレミアムパック「ウェディングパック & ホリデーパック 」

 

 

真ん中のグレードのパッケージになります。

エフェクトのプラグイン数がUltraよりも増えて5個になるので、大分使い勝手が良くなると思います。

 

このグレードから「ウェディングパック」「ホリデーパック」といった有料のプレミアムパックが付いてきます。

ゲーム実況ゲームのプレイ動画など割とシンプルな動画編集が目的の人はこのへんのグレードのパックがオススメです!

 

 

買い切りパッケージ3.機能制限なし!『PowerDirector 19 Ultimate Suite』

PowerDirector 18 Ultimateの特徴

  • 値段は20,980円で、アップグレード版なら14,980円です。
  • エフェクトのプラグイン数が6個 (最大数)
  • コンテンツパックはプレミアム「1,2,3,4,5」
  • 追加のプレミアムパック「ウェディングパック & ホリデーパック 」

  

  • 更に追加で使用可能なソフトウェア音声編集ソフト「AudioDirector 11」と色調編集ソフト「ColorDirector 9」

 

少し値段がお高くなってきますが、機能制限がなくすべての機能+すべてのエフェクトが使用可能になります。

※プラグイン数が6個だとすべての高品質エフェクトが使用可能になりますが、サブスクリプションユーザー専用の機能は使えません

 

また、追加で音声編集ソフトと色調編集ソフトも使えるようになります。

機能に制限はありませんが、プレミアムパックは付属しているモノ以外は有料で買わないといけません。

 

これら3つの買い切り用パッケージは、一度買えばずっと使えますが新しいパッケージが出ても更新されないことに注意が必要です。

 

毎年バージョンアップをしたい方は『買い切りパッケージ』ではなく

1年の『サブスクリプション定期契約』のほうが機能制限もなくお安く済むと思います。

 

 

 

 

パッケージを選ぶ時にはエフェクト数に気をつけよう!

 

 

これらのパッケージの選び方で1番注意すべきポイントは、サードパーティ製プラグインの数です。

このプラグインのエフェクトはAdobeの動画編集ソフト用にも販売されたりしている特に優秀でおしゃれなやつなので

このプラグイン数が少ないやつはちょっと物足りない感じがします

 

 

サードパーティ製プラグインが6個のものはすべて入っているので問題ありませんが

『Ultimateのグレード以下のパッケージ』『通常の安い方のサブスクリプション版』等のプラグイン数が5個以下になっているものは

使える高品質なエフェクトが減ってくるといった感じです。

 

 

ちなみにサードパーティ製プラグインが5個の場合に搭載されていないプラグインは

『BorisFX Restoration & Lights』というプラグインになります。

 

なのでプラグインが5個以下と表記されているパッケージには下記のエフェクトが入っていない可能性があります

 

 

■BCC Glint - 輝く光加工を施すエフェクト

 

■BCC lightleak-淡い光を走らせるエフェクト

 

■ BCC Rays系4種 - 様々な色の光線を走らせる光エフェクト

 

■BCC Lens Flare 3D - 3Dのレンズフレアを加工するエフェクト

 

■BCC Laser Beam - レーザービームを生成するエフェクト

 

■BCC Lightning - ライトニング(雷)を加工するエフェクト

 

■BCC Beauty Studio - 肌を自然にキレイに加工するエフェクト

 

■BCC MagicSharp - 自然にシャープに加工するエフェクト

 

■BCC Remover - 一部の要素を削除するエフェクト

■BCC Lens Collection

 

これらの光系や修復系のエフェクトプラグイン数が5個以下のパッケージには入っていないと思いますので

そのへんは注意であり判断基準の1つになるのかなと思います

 

この中で個人的に無いと痛いのが、LightleakBeauty Studioですね

 

最悪、Beauty Studioはなくてもいいかもですが、Lightleakの使い勝手の良さは群を抜いてますので

僕的には必ず欲しいエフェクトですね

 

個人的にですが、ウェディングパックなどの有料プレミアムアドオンで考えるよりは、

エフェクトのプラグインの有無でパッケージを考えられたほうがいいかなーと思っています。

 

有料パックのテンプレート等はなくても工夫次第でカバーできます

エフェクトプラグインを他のモノでカバーするのは少し無理があるためです。

※例えばLightleakの代わりになるエフェクトというのは、基本的にないからです

 

 

結論:

結婚式ムービーなどで使える淡い光のエフェクト効果であるBCC Lightleakや

美肌補正をするBCC Beautyを使いたい人は『Ultimate Suite』がいいと思います。

 

そうでない人(ゲーム実況や趣味で動画を作るなどなど)は『Ultimate』がいいかなと思います。

 

 

PowerDirector 19にアップグレードする方法&価格は?

 

2020年9月からアップグレードのシステムが以前と変わっているようなので 以下記事の項目については現在確認中でございます

 

 

該当する過去バージョンのPowerDirectorをお使いの方は、

オンラインストアのマイページからアップグレード価格で購入することができます。

※アップグレードの概念は買い切りパッケージのみでサブスクリプション版は常に最新バージョンに更新されます

 

 

PowerDirector 19の場合、アップグレード対象商品は、『PowerDirector 17 & 18のUltra & Ultimateパッケージのみ』になります。

 

また『Standard』『Ultimate』『Ultimate Suite』のパッケージランクが上がるとアップグレードの値段もプラスされるのでご注意ください。

 

※例 『PowerDirector 16 Ultimate Suite』 → 『PowerDirector 18 Ultimate Suite』のアップグレード価格は14,980円

『PowerDirector 16 Standard』 → 『PowerDirector 18 Ultimate Suite』のアップグレード価格は16,980円

 

 

PowerDirector 19からはアップグレードにおける価格プランは1つのみに統合されております

 

 

 

 

オンラインストアからアップグレードする方法

 

アップグレード対象の方は過去にCyberlinkの公式サイトから購入したことがあると思いますので

公式サイトのマイページを開きます

 

 

すると下の方に登録済み Cyberlink製品というウィンドウがあると思うので、その中にある[製品]というところをクリックします。

 

 

するとアップグレード対象の製品が登録されている場合

アップグレードリンクが有効になっていますので、ここからリンクの先に飛ぶとアップグレード可能な商品リンクに飛びます。

 

一応これは確認作業になります!リンク先は通常の製品ページになりますので

お持ちの製品がアップグレード対象かどうかをご確認いただければと思います。

 

リンク先の製品ページに飛びましたら、エディションを[アップグレード版]に変えて購入ページに進みます

 

 

 

するとどのバージョンからのアップデートかを選択するページに移りますので、

2つあるうちの該当する方を選んで[購入ページ]に進みます

 

 

 

すると注文確認ページに移りますので、ここから購入を進めますと

ソフトのダウンロードリンクが送られてくるかと思います

 

そのままダウンロードしたファイルを使ってインストールをするとアップグレードが完了します。

過去バージョンで作ったテンプレートやダウンロードしたテンプレートは、そのまま新しいバージョンに引き継がれるようになっています。

 

 

 

PowerDirector 365:サブスクリプションの選び方 『PowerDirector 365 / Director Suite 365』

 

 

次に、1年 or 1ヶ月の使用期限が設けられた定期契約(サブスクリプション)のパッケージの説明になります。

 

サブスクリプションは、1年間/1ヵ月の使用期限がありますが、性能に制限がなく

有料プレミアムアドオンがすべて無料で使えたりと、基本的にはお買い得な内容になっています。

※サブスクリプションユーザー専用の機能も使えます←かなりオススメ

 

ただし、1年経つと再度契約をし直さないとソフトが使えなくなってしまう点にご注意ください。

 

 

メリットは1年単位で見れば機能制限もない上にお金も安く済むところです。

デメリットは1年経つとソフトが使えなくなり、再度契約が必要になるところです。

 

ちなみにサブスクリプションの中でもパッケージが2つに分かれていることにも注意が必要です。

この2つのパッケージで異なる点は追加収録ソフトウェアがついてくるかと外部プラグイン数に違いがあります

 

 

安い方のサブスクリプションだと外部プラグイン数が5個なので、美肌やライトリークエフェクトがありません

 

 

PowerDirector 365

 

パッケージ名:PowerDirector 365

1年契約のお値段:¥6,980

サードパーティ製プラグイン数:5

プレミアムアドオン:すべて無料で使用可能

追加収録ソフトウェア:なし

Director Suite 365

 

パッケージ名:Director Suite 365

1年契約のお値段:¥15,980

サードパーティ製プラグイン数:6

プレミアムアドオン:すべて無料で使用可能

追加収録ソフトウェア:『PhotoDirector 11 』『 AudioDirector 10』『ColorDirector 8』

 

 

Director 365のパッケージに付属している使用可能になるソフトは以下の3つです。

 

 

PhotoDirector 11:写真&画像編集ソフト

【単価価格】¥9,800

これは画像編集ソフトで、イメージ的にはPhotoshopに近いです。

しかも何気に高機能で有料テンプレートなんかだとワンクリックである程度作れてしまいますし種類も豊富!

Youtubeなどに上げる時のサムネイル画像作りに僕はかなり重宝しています。

とにかくPhotoshopよりも楽に作れるのが利点。

AudioDirector 10:PowerDirectorと連動できる音声編集ソフト

【単価価格】¥11,980

これは音声を録音、ノイズを除去したりエフェクト効果をかけられるソフトです

カットや音声の入れ替えなどが簡単などで僕は結構重宝しています

あとノイズゲートの設定が楽で、プリセットを作成した後はワンクリックで

コメント間のノイズを自然に削除してくれたりします

ColorDirector 8:動画用 色編集ソフト

【単価価格】¥11,980

これは動画の色調を予め調整する時に使うソフトです。

PowerDirector上でもある程度は調整ができますが、PowerDirector上で補正するとどうしても重くなってしまいますし、

そういった意味でも予めこういうソフトで色調を補正して書き出したモノをPowerDirectorで編集したほうがいいものがよりクオリティは高められるかなと思います。

 

 

 

これらのソフトも一緒に使いたいなら

買い切りパッケージのUltimate Suite(PhotoDirectorは付いていない)

サブスクリプションパッケージのDirector Suite 365を購入するのがお得かなと思います

 

 

公式サイト PowerDIrector ~サブスクリプション~

 

 

PowerDirector 365:サブスクリプションに付属しているBGMは商用利用できる?著作権は?

 

365のサブスクリプションユーザーは、有料アドオンがすべて無料で使えるため

BGM素材などもすべてダウンロードして使用することができます。

 

が、それらすべてのBGMが商用利用できるかというと結果的に言えば

『商用利用できるBGM』『商用利用できないBGM』が混在している、という形になっています。

 

例えばYoutubeにあげて収益化しない、というのであればすべてのBGMは使い放題ですが

収益化するには、商用利用できるBGMを選んで使う必要があります。

 

詳しくはこちらのページをご覧ください

 

【著作権】収益化できない!?PowerDirectorに入っているBGMや音楽の著作権について解説!:パワーディレクター

続きを見る

 

 

 

 

自分が購入するべきPowerDirector 19のプランはどれ?

 

 

以上の点を踏まえまして、こういう方にはこういうプランがおすすめですよ!というのを

具体的に紹介したいと思います

 

 

アップデートは不要な方!単純なカットとテロップを入れるだけなら通常版がおすすめ!

 

ゲームのプレイ動画などでちょっとシンプルなカットを入れたり、BGMをつけてみたり、テロップを入れてみたりと

シンプルな機能だけで事足りる方や、とりあえず1個動画編集ソフトを持っておきたい方は、買い切りの通常版がおすすめです!

 

別に有料のプレミアムアドオンがなくてもオシャレなものを作れないわけではないので、

特にほしいプレミアムアドオンなどがないのであれば、買い切りの通常版で良いと思います。

 

通常版のパッケージは上記で説明したとおりの3つがありますが、

エフェクトプラグインの数でどのパッケージにするかを選ばれるのが個人的にはいいかなと思います。

 

BorisFX Restoration & Lightsのような特殊なエフェクトがいらないのであれば

プラグイン数が5個のPowerDirector19 Ultimateや通常サブスクリプションあたりが良いかなと思います

 

 

公式サイトPowerDirector 19 ~通常版パッケージ~
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現物のDVDからインストール作業を行いたい方は公式からではなく

アマゾンや楽天から現物パッケージを購入されるのがいいかもしれません。

※公式サイト以外のStandardパッケージ版については発売日は2020年10月23日予定です

 

 

Youtuberを目指したい方など凝った加工が必要な方!年間契約のDirector Suite 365がおすすめ!

 

 

Youtuberっぽい動画など凝った演出の加工や高品質なサムネイル画像を作る必要がある方は

画像編集ソフトがセットになっているサブスクリプション上位版のDirector 365がおすすめです

 

あとはやっぱり付属の画像編集ソフトがサムネイル画像を作るのに向いているので

Director 365が個人的にはおすすめできるかなーと思います

※Director 365だと有料プレミアムアドオンのテンプレートが使えるのでこのへんもおすすめ!

 

 

結婚式のムービーを自作したい方!優良エフェクトが揃うプラン~Director 365~がおすすめ!

 

結婚式のムービーを自分たちで作る、あるいは頼まれて作るとなった時に

おすすめなのが、サブスクリプションの上位版のプランです

 

基本的に全機能+有料プレミアムアドオンが使えるので

ウェディングパックも付いてきますしライトリークや美肌エフェクトなどが使えます

 

 

まずは無料体験版から始めるのも手!

 

公式サイトPowerDirector 19 ~無料体験版をダウンロード~
icon

 

こういう結婚式のムービーや演出用で使えるテンプレートも作っています

 

少し宣伝になりますが、以下のようなテンプレートをこのサイトでは作成しています。
シンプルに使えるものは、無料で提供しており、経費と時間のかかっているものは有料で販売しております。

 

このテンプレートはこちらからダウンロードできます

 

 

以下のような凝ったものは有料となっております

 

 

【プロフィールムービー用素材】インクアニメーション / PowerDirector18

続きを見る

 

 

 

また、このサイトからPowerDirectorを購入していただいた方には

僕が作った有料で販売しているテンプレート素材を購入特典としてお付けいたしますのでそちらもご確認くださいませ!

 

 

 

 

初心者でも使いこなせる?PowerDirector 19の基本的な使い方

 

PowerDirectorのざっくりした使い方を説明します

動画作成の流れはこんな感じです

 

動画作成の流れ

1. PowerDirector 19をダウンロード&インストール

2. PowerDirector 19を開く

3. 使いたい画像・動画・BGMをインポートする

4. BGMを挿入する

5. BGMに合わせて動画や画像を配置する

6. アニメーションや効果をつけておしゃれに仕上げる

 

 

 

 

1.PowerDirector 19をダウンロード&インストール

 

まず、ダウンロードとインストール手順ですが、

公式サイトから購入するのと、Amazonなどの販売サイトから購入するのでは少し手順が異なるかもしれません。

 

あと買い切りパッケージサブスクリプションパッケージでも少し異なります

 

ざっくりいうと、買い切りパッケージだと、全ファイルをダウンロードしなければならないのに対し

サブスクリプションでは、Cyberlink Application Managerのファイルだけをダウンロードして後はそのソフト上でインストール作業がボタン1個でできます

※プレミアムアドオンなどの追加パックもすべてボタン一個!

 

 

 

通常版でDVDからインストール作業を行いたい方は

Amazonか楽天から現物パッケージを購入されるのがいいかなと思います。

 

 

2.PowerDirector 19を開く

 

 

インストールができたらPowerDirectorを開きます

起動時に上の画面が出るので、この時に動画の縦横比を決めて、編集モードを選ぶだけ!

 

一番スタンダードな一般的な編集モードは『フルモード』です

 

PCのモニターやTVなどの一般的な縦横比は16:9!

 

 

3.使いたい画像・動画・BGMをインポートする

 

PowerDirectorを起動したら使いたい画像、動画、BGMをPowerDirector19の中にインポートします。

 

 

上記の画像のように、使いたいものを直接ドラッグするだけで簡単にインポート出来ます!

ちょちょいのちょいですよぉ!

 

 

4.BGMを挿入する

 

結婚式のムービーなど、BGMに合わせて動画を作るときは、動画や画像よりも先にBGMを設定します

 

 

BGMを挿入したあと、BGMの長さを調節したりトリミングやフェードイン・アウトなどの加工が出来ます

 

 

5.BGMに合わせて動画や画像を配置する

 

BGMの曲のテンポに合わせて画像や動画を配置して整えます。

 

 

マウスひとつで移動させたり、カット・長さ変更が出来るので簡単です。
慣れてくると応用技や音ハメなども考えて配置出来るようになってきます!

 

持っている方用の説明記事はこちら!

【動画編集:初心者向け】PowerDirectorの基本的な使い方を動画付きで解説:パワーディレクター

続きを見る

 

 

お試しDEMO

 

 

もっと時間をかければ、各画像のアニメーション、要所要所のエフェクト効果、さりげないテロップなど

どんどんオシャレに凝ることができますよ!

 

 

 

PowerDirector18の動画作成例!こんな動画が作れちゃいます!

 

 

このサイトで作っている動画は基本的にPowerDirectorで作成しています。
下記のような説明用の動画もPowerDirectorで作成していますよ!

 

 

 

解説動画もイケる!

これはちょっとした素材の解説動画です。

実際に声を入れながら操作している画面を画面キャプチャソフトで録画して、PowerDirectorで編集して作成しています。

ちょっとしたソフトの説明動画もなんのその!

ちょっと独特な作りだけど、レビュー動画もイケる!

これは商品のレビュー動画です。

マイクのレビューなので、声の録音をマイクでする必要があったので

実際に撮っているビデオカメラの音声は使っていません。

つまり、ビデオカメラで口パクの動画を撮影しあとから声を足して作るっていう

めちゃくちゃ面倒な手法で仕上げた動画です。

実際の動画編集は、バラエティっぽいテロップで作りましたが

こういうテキストを作成するのはPowerDirectorは大分得意ですね!

趣味動画もOK!

これは僕の姉のチャンネルの動画なんですけど、これも僕がPowerDirectorで作りました!

シャンクっていうのはゴルフ用語で右にキャンッて飛んでいくミスショットです。

僕の姉は、ドライバーとかフェアウェイウッドはめちゃくちゃ上手いのに

アイアン持つと今でもシャンク出るんですよ

ゲーム動画もOK!

これはゲームのオープニング動画です。

外部プラグインを使ってるだけあってエフェクトの高品質さがゲームと合わせやすくてめちゃくちゃ活きます。

ゲーム系の動画編集ソフトならPowerDirectorが一番オススメかなーと思います。

 

 

 

 

 

 

PowerDirector:パワーディレクターでありがちな疑問

 

 

 

一通り説明はおわりましたが最後に

PowerDirector:パワーディレクターでありがちな疑問を説明しておきます。

 

 

 

現在はPowerDirector 19だけどPowerDirector ○←この数字って何?

 

PowerDirectorは毎年バージョンアップが来ます。

2019年9月に発売されたPowerDirectorは18なので、2020年に発売されるであろうPowerDirectorは19になると予想されます。

2020年9月にPowerDirector 19が発売されました

 

つまりこの数字の部分はバーションを表していますので

PowerDirector 17の買い切りパッケージを購入した人は19のアップグレード版を購入しない限りは

19にアップデートすることはできないという感じです。

 

最新パワーディレクター-関連記事

 

 

 

PowerDirectorの動作スペックは?Macは対応している?

 

 

PowerDirectorの動作スペックは以下のとおりです

そしてMac版はなくWindows版のみでしか動かないという点と、64bitのOSのみ対応しているという点にご注意ください。

 

また、動作スペックが足りていたとしてもエフェクトをがんがん重ねたり

重いと思われる作業をいくつも重ねたりするとPCのスペックが足りなくなることもありますので

 

『やりたいこと』と『PCスペック』のバランスは常に考えておく必要があります。

そういう意味でも動画編集というのはPCの中でも難しい技術なのかなと思います。

 

 

PowerDirector 19 / 動作スペック
OS Windows 10、8、8.1、7 (64-bitのOSのみ対応)
インターネット接続初回起動時のアクティベーション、ユーザー登録、コーデック、ディスク作成時のアクティベーション (AVCHD、Blu-ray ディスク、DVD、H.264、MPEG-2) 、ソフトウェアのアップデート(パッチ)、DirectorZone へのアクセスに必要
CPUプロセッサーIntel Core™ i-series、または AMD Phenom® II 以上
RAM4GB (6 GB Recommended)
グラフィックカード通常 2D 動画: 128MB 以上の VRAM
360 度動画: DirectX 11 に対応
AI プラグイン: 2GB 以上の VRAM
モニター解像度1024 x 768、16-bit カラー以上

 

 

パソコンスペックの確認の仕方はを右クリックして[システム]をクリックすると

[システムの種類]から64ビットか32ビットかを確認することができます。

 

 

あとは画像演算能力に優れたグラフィックカードというパーツがきちんと載っているかもご確認ください。

PowerDirectorは比較的軽いソフトなので、それほど機能の高いグラフィックカードでなくても大丈夫です。

グラフィックカードの確認は、を右クリックして[タスクマネージャー]をクリックします。

[パフォーマンスタブ]に切り替えてGPUの項目から確認できます。

 

 

 

PowerDirector Essential:無料体験版(ロゴあり)はどこからダウンロードできる?

 

 

PowerDirectorには無料体験版もありまして

『PowerDirector Essential』がそれにあたります。

 

パソコンスペックに不安な方は先に体験版から動作確認をしておくといいかなと思います。

 

 

 

 

サブスクリプションプランで使用できるBGMは著作権的にフリー?Youtubeで収益化できる?

 

実はレコード会社の種類によります

 

Cyberlinkの利用規約によれば

PowerDirector 標準搭載 BGM のうちレコード会社 『Soundjewel』社に属する楽曲

PowerDirector 標準搭載サウンドクリップのうちレコード会社『Studio Essense』社に属する楽曲

 

これらは著作権的にフリーで商用利用が認められています

それ以外の楽曲については、Youtubeなどで使用する分には大丈夫ですが収益化を行うことはできません

 

詳しくは下記関連ページを御覧くださいませ

 

 

 

 

公式サイトPowerDirector 19 ~無料体験版をダウンロード~

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

なにかご不明な点があればお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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