動画編集ソフト

動画編集ソフトおすすめ6選|入門・初心者でも使いやすいソフトはどれ?

2020年5月14日

動画編集ソフトおすすめ6選

 

この記事では有料無料関係なく動画編集ソフトとしておすすめなものを6選にして紹介しています。

 

・PowerDirector

・Movavi

・HitFilm Express...などなど

自身のPC環境&動画編集でやりたいことを照らし合わせてお選びください

 

 

 

ここでは、普段動画編集を趣味としている僕が

初心者の方や動画編集の入門としておすすめできる動画編集ソフトをご紹介いたします

 

僕が紹介するに当たって気をつけているポイントは以下の2点です

 

■そのソフトは将来性があるかどうか

■動画を作る上で工夫する余地があるかどうか

 

 

 

もくじ

 

動画編集ソフトを選ぶ基準

 

 

動画編集ソフトを選ぶ時には、目的や用途に合わせることが一番良いと思います

 

 

 

 

例えばちょっとカットしてBGMをつけたいだけの趣味としての動画程度であれば

無料の動画編集ソフトで十分役目を果たすことができますが

 

結婚式等のオシャレな動画を作りたいのであれば

品質の良い『エフェクト効果』やオシャレな『切り替え効果』などは使えた方が楽しいといった感じです。

 

あとはオシャレなフォントが作れるような機能性があると編集してても楽しいですよね。

 

最終的にレコーダーで再生できる形式でDVDに焼くことを前提にすると

無料動画編集ソフトではかなり荷が重たくなってくる可能性もあります

※他のDVD書き出しソフト等を組み合わせればイケるとは思います

 

また、無料と有料では、制作サイドがどこに力を入れているのかが変わってきますので

無料or有料のどちらかで選ぶというよりは

 

やはり自分の目的にあったものを選ばれるのが良いのではないかと思います

 

 

あくまでも下記の記事内容は参考程度にしていただければー

 

 

 

価格(無料 or 有料)で選ぶ

 

 

僕個人の意見ですが、オシャレな動画を作りたいなら

断然カジュアルな価格の有料の動画編集ソフトがおすすめです

 

 

カジュアルな価格って具体的に?

僕は年間の使用料が1万円前後で済む動画編集ソフトをカジュアルな、と表現しています。

 

 

なぜカジュアルな価格の動画編集ソフトをおすすめしているのかというと

ある程度オシャレに見えるようなエフェクトや機能が搭載されていることが多いためです。
※体感でいうと無料のものよりは有料のほうがこういったオシャレに魅せる機能は多いように感じます

 

 


※PowerDirectorのエフェクト例

 

※例:PowerDirectorのトランジションアニメーション

 

 

 

こういう機能を搭載している動画編集ソフトを選ぶことで

お手軽にプロっぽいオシャレな動画を作り上げることができるんです

 

 

 

 

使用目的や用途(結婚式動画・ゲーム実況・Youtuberなど)で選ぶ

 

 

ここでは実際の動画編集の使用目的を3つに分けて簡単に説明します。

 

 

目的例1:結婚式で使う動画を作る

 

結婚式のムービーには

『オープニング、プロフィール、エンドロール』等がありますが

 

これらを安っぽくなく豪華な仕上がりに見せたい場合は

『高品質な視覚的なエフェクト』や『場面切り替え効果』を使うのがオススメです。

 

なのでそういった機能を搭載していたり、オシャレなフォントが作れる動画編集ソフトを選ぶのが良きです。

 

 

 

 

結論:

■『高品質なエフェクト』『高品質なトランジション』が搭載されている

■作成した動画をきちんと式場で再生するために、レコーダーで再生可能な形式でDVDに焼く機能を搭載している

■オシャレなフォントがデザインできる機能性

 

 

 

 

 

 

目的例2:ゲーム実況の動画を作りたい場合

 

 

Youtube等でゲーム実況やゲームプレイ動画を作りたい場合は、

基本的なカットができてシンプルなテロップやBGMや効果音を重ねて使用できる動画編集ソフトがあれば十分です。

 

正直なところ、編集よりも場面の切り取り方や企画力のほうが大事なので

そこまでオシャレさが必要なわけではないからです。

 

『適切なカット、適切な効果音、適切なテロップ』

動画編集では最低限ここだけを意識するだけでコンテンツとして成立させられると思います。

 

 

結論:

■『カット』『トリミング』『BGM』『テロップ』などの基本の編集機能さえあればなんとかなる

■エフェクトやトランジションがあれば動画のクオリティをあげれますが面白さにはそこまで直結しない

 

 

ゲーム実況の動画の場合は、余計なエフェクトなどは特にいらないので

カットやテロップ、BGMをつけたりと基本の編集機能の高い動画編集ソフト(無料でもOK)であれば

それなりに事足りるかと思います

 

この場合、自分にとって操作しやすいお気に入りの動画編集ソフトを選ばれるのがいいかなと思います。

 

 

 

 

目的例3:Youtuberっぽい動画を作りたい場合

 

 

ライフスタイル系や歌ってみた、レビュー動画など

様々なジャンルに分けられるYoutuberを目指したい場合は

 

それなりに見栄えがよくなるエフェクト(映像加工)やオシャレなフォントが作れる動画編集ソフトがオススメです。

 

 

 

 

特にオシャレな今どきのテロップが作れる機能があると良きです。

 

これは不思議なもので今風のデザインのテロップにするだけで動画のクオリティが上がったように見えるからです。

 

 

安っぽく見えないように撮影し、安っぽく見えないように色調を調整したり、安っぽく見えないテロップを作る。

Youtuberっぽい動画を作るにはこういう基本的なことが最低限大事な気がします。

 

もちろん、面白いことを言った場面では、目立つテロップやおもしろ効果音をつけたり

場合によっては映像に視覚効果を加えたりといった『視聴者を楽しませる』ことに工夫をするのも大事だと思います。

 

 

結論:クオリティが大事になるので、安っぽく見えない工夫と機能が必要

 

■綺麗に撮影する機材と工夫、後はオシャレなテロップが作れりゃなんとかなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

このように自分のやりたいことから逆算してその意向に沿う動画編集ソフトを選べれば一番いいかなと思います。

 

 

 

 

使っているパソコンのスペックで選ぶ

 

 

また、動画編集ソフトを選ぶ時には

お使いのパソコンのスペックで選択肢を絞るのも1つの手です

 

 

 

当然のことですがスペックが高いほど色んなソフトが使えますし、やりたい編集の幅も増えます。

 

なので例えば

僕のように休日は基本的にパソコンゲームをしているような楽しい趣味を持っているがために

普通クラスのゲーミングパソコンを持っている場合には

 

比較的どの動画編集ソフトでも動くは動くのに対し

 

インターネットやOffice製品を使うくらいの家庭用スペックのパソコンで動画編集をしたい、という場合には

比較的軽い負荷で動く動画編集ソフトでないと荷が重い、といった感じになります。
※といっても動画編集自体が重たいので、なかなかグレードの低いCPUなどを使用しているPCだと厳しいのが現状ですが・・・

 

 

本当は使いたいソフトが使えればいいんですケド・・・

 

 

 

機能性で選ぶ(1):キーフレーム機能の有無

 

 

ここからは動画編集ソフトの実際の機能性の話になります

 

オシャレな動画編集をする際に必ず必要になる機能があるんですが

それが『キーフレーム機能』です

 

 

キーフレーム機能というのは、『区切りとなるデータ』のことで

例えば、時間経過により写真の位置をAからBに移動させるといったアニメーションを実現することができる機能です

 

 

 

この機能があるのとないのとでは動画編集の幅がまるで違ってきますので

動画編集ソフトを選ぶ際にはキーフレーム機能があるかないかを予め見ておくのがオススメです

 

 

 

機能性で選ぶ(2):エフェクトやトランジションの品質や数

 

 

次にエフェクトやトランジションの品質や数というのも

動画編集ソフトを選ぶ際のポイントになってきます。

 

 

 

特にエフェクト関連というのはコストがかかりがちな要素なので

無料の動画編集ソフトだと、そのあたりにコストを掛けられないので、数が少なく品質も標準になることが多いです。

 

それに引き換え有料の動画編集ソフトの中でもきちんとコストを掛けているモノだと

高品質、高機能なエフェクトやオシャレなトランジションがたくさん搭載されていたりします

 

 

素材を活かせる工夫がアレば、そこまでエフェクトやトランジションは必要ないかもしれませんが!

 

 

 

 

管理人がおすすめする有能『動画編集ソフト』TOP5

 

 

以上の点を踏まえまして、個人的に僕の偏見で申し訳ないんですが

有能『動画編集ソフト』のトップ5をご紹介いたします

 

 

価格と機能性のバランスが最高に良い

1位 PowerDirector (パワーディレクター)

結婚式動画

ゲーム実況

レビュー動画

PowerDirector 20 / 365の特徴

 

コスパ○:

通常パッケージ版と定額サブスクリプションプランがある

バランス◎ & 軽さ○:

機能性と使いやすさのバランスが抜群でソフトも軽い

キーフレーム機能◎:

キーフレーム機能が使いやすく緩急(イージング)もつけられる

エフェクト+トランジションの品質◎:

エフェクトや場面転換アニメーションが高品質で豊富

動画速度変換機能◎:

動画速度を変えたときのコマ補正機能と音声補正機能が優秀

 

 

 

PowerDirector(パワーディレクター)は動画編集初心者の方や

一般的な動画を作りたい方にも特におすすめできるソフトです

 

お財布事情的には定額のサブスクリプションプランが特におすすめ

1年間の定額料金が約8,000円~16,000円(たいていセールで25%オフになっています)となっており抜群にコスパが良いです。

 

PowerDirectorであれば動画編集の基本機能である

『カット、トリミング、BGM調整、字幕作成、テロップ、動画ファイルへの出力、ディスクへの書き出し』

完備しており、レコーダーで再生できる形式でディスクに焼くことができるのも魅力的です。

 

一般的な動画編集をやりたいという方にとっては

機能性と価格とのコスパが抜群なPowerDirectorで大抵は満足できるんじゃないかなと思っています

 

一応パッケージとプラン内容もまとめた記事がありますので

興味のある方はこちらも御覧いただければーー

 

 

 

 

基本機能は備えてある無料ソフト

2位 Shotcut (ショットカット)

 

結婚式動画

趣味動画

プレゼン動画

 

Shotcutの特徴

 

無料○:

基本的なカットやトリミング、BGM調整、出力などの機能は備えていますがDVDへの書き出しはできません

軽さ○:

少し癖がありますがソフトとしての挙動は軽い

キーフレーム機能○:

PowerDirectorほどではありませんがキーフレーム機能があります

エフェクト+トランジションの品質△:

無料ソフトなので、エフェクトやトランジション品質はあまり期待してはいけません

 

基本的な動画編集だけであれば無料のShotcut十分な機能を備えていておすすめです

ただし、情報が少ないのである程度PCに対して自信がある方がいいかなと思います

 

基本的なカットやトリミング、BGMをつけたり、テロップをつけて

1つの動画ファイルとして書き出すくらいであれば難なくやってくれるソフトだと思います

 

ただし少し操作性のクセは強めです。

 

 

 

 

 

価格はかなりカジュアルで操作性も悪くない

3位 Movavi Video Editor Plus

 

結婚式動画

ゲーム実況

レビュー動画

 

Movaviの特徴

 

カジュアルな値段設定○:

基本的なカットやトリミング、BGM調整、出力などの機能は備えていますがDVDへ書き出したい場合は最上位のMovavi Video Suiteを購入する必要あり

軽さ○:

ソフトとしての挙動は軽く機能性も悪くないです

キーフレーム機能○:

通常のキーフレーム機能があります

エフェクト+トランジションの品質○:

PowerDirectorほどではありませんが適度なエフェクトとトランジションを備えています

 

かなりカジュアルな値段設定の動画編集ソフトです

 

パッケージは大きく2つに分けられており

通常版:¥7,600、最上位(他ツール統合)版:¥10,900となっており

なかなかお財布に優しい安さとなっております。

 

また、1年間のサブスクリプションプランもあり

そちらは通常版と同じパッケージのものが年間¥5,200で使用可能になっております。

 

レコーダーで再生可能なDVDの書き出しを行いたい場合は

最上位のツール統合版を購入する必要があるのでその点は注意が必要です

 

 

 

 

 

追加エフェクトセットがオシャレ

 

あとカジュアルな、と言っていますが結婚式などの動画を作成したい場合は

追加のエフェクトセットなどを購入するのがオススメです

※搭載しているモノよりも追加で購入可能なエフェクトセットのほうが断然オシャレ

 

 

 

 

 

高いスペックと難しい操作性で玄人向けだけど基本は無料

4位 DaVinci Resolve (ダヴィンチ リゾルブ)

※オーストラリア製

結婚式動画

ゲーム実況

レビュー動画

DaVinci Resolveの特徴

 

通常版であれば無料◎:

基本的な機能に加えて様々な調整機能があります。ただし難しい

軽さ✕:

求められる必要スペックが高くインターフェースも割とごちゃごちゃしており敷居が高い

キーフレーム機能○:

通常のキーフレーム機能に加えてイージング機能もあります。ただし難しい

エフェクト+トランジション品質△:

通常版は数に制限がありますがそこそこのエフェクトとトランジションが使えます。

 

 

プロ向けのかなり高機能な無料動画編集ソフトなのですが

厳密に言うと無料版は機能制限があるという感じです。

 

ですが無料版でもエフェクト数はおよそ40個ほどでそこそこ品質は高め!

ただ求められるPCスペックが結構高いのでそのへんにご注意ください

 

ゲーミングPCとかをお使いの方は普通に使えるかもしれません・・・

 

 

 

 

 

日本語未対応ですがめちゃくちゃ使いやすい無料の動画編集ソフト

5位 Hitfilm Express (ヒットフィルム エクスプレス)

結婚式動画

ゲーム実況

レビュー動画

Hitfilm Expressの特徴

 

通常版であれば無料◎:

基本的な機能は完備

軽さ○ & 日本語✕:

それなりに見やすいインターフェースで扱いやすいソフトなんですが日本語未対応

キーフレーム機能○:

通常のキーフレーム機能に加えてシンプルなイージング機能もあります。

エフェクト+トランジション品質○:

通常版でもエフェクトは結構多く搭載しています。ただし似たようなエフェクトも多い

 

個人的にはDaVinci Resolveよりはこっちのほうが使いやすくて好きなんですが

日本語が未対応なので、受け入れられない気がしています

 

エフェクトは割と数が多く100個近く使えますが

似たようなエフェクトも多いので実質数はもうちょっと少ないかもしれません。

トランジションはごく一般的なモノが使用可能で10個ほど使えます。

 

割と痒いところに手が届くソフトなので、英語に抵抗がなければ

それなりに用途を満たしてくれるかなと思います

 

 

 

 

動画編集ソフト

6位 VEGAS Pro

結婚式動画

ゲーム実況

レビュー動画

VEGAS Proの特徴

 

プロ向けの映像制作ソフト:

カットやトリミング、BGM調整、出力などの機能を備えています

やや複雑:

インターフェースは少しごちゃついており、ソフト挙動もやや重めです。

キーフレーム機能◎:

通常のキーフレーム機能があります

テロップ+トランジションの品質◎:

トランジションやテキストなどをかなり細かく調整できるのでできないことは殆どないと思います

 

 

 

 

 

 

ざっくりとそれぞれの動画編集ソフトの特徴を表にしてみた

 

 

それぞれのソフトの特徴をざっくりと表にしてみました

 

 

PowerDirector 18 Shotcut Movavi Video Editor 2020 DaVinci Resolve 17 Hitfilm Express
価格 約8000円~ 無料 約7000円~ 無料版あり 無料版あり
キーフレーム機能 上位版以上から
イージング(キーフレームの緩急)機能
エフェクト数 最大で約190個 約80個 約160個 約40個 約100個
トランジション数 最大で約220個 約20個 約120個 約30個 約10個
日本語対応
求められるスペック & ソフトの軽さ
結婚式動画 ※管理人の独断
ゲーム実況 ※管理人の独断
レビュー動画 ※管理人の独断

 

 

一通り使ってみたことはあるんですが、やっぱりこの中だとPowerDirectorが頭一つ抜けていて使いやすいなと感じます

 

無料の中では、本当はHitfilm Expressが一番僕は肌にあっているなと思ったんですが

いかんせん、日本語に対応していないというのが・・・初心者向けと言えるのかと思ってしまうところです。

 

ココに注意

エフェクトの数やトランジションの数に関して言えば品質とのバランスが大事なので一概に数が多いから良い

というわけではないという点にご注意いただければと思います。

 

 

 

 

 

動画編集ソフトQ&A

 

 

あとはちょっとした補足をQ&A方式で答えさせていただきます

 

 

動画編集ソフト『filmora:フィモーラ』 はおすすめじゃないの?

 

簡単にお手軽な映像を作るという点で言えばピカイチな動画編集ソフトだと思います。

デザインなどでオシャレさに振ってる部分はとてもいいと思いますが

 

全体的に、なんかこうテロップの作り方などで細かいアレンジが加えにくく

フィモーラで作った動画は良い意味でも悪い意味でもフィモーラっぽい動画に仕上がる感じです。

 

 

あとは自社製品を良く見せるために他社製品を悪く見せるスタンスも、あんまり良くないかなと・・・

 

 

参考リンク:YouTuberはどっち?PowerDirectorとFilmoraを比べてみた

参考リンク:PowerDirectorのような簡単なMac用動画編集ソフト

 

 

無料動画編集ソフト『AviUtl』はおすすめじゃないの?

 

僕が動画編集をやり始めたソフトでもあるので個人的にはお世話になった大好きなソフトではあります。

 

ですが、ソフトの設計上『32bitのアプリケーションである』以上は、使える使えないの話は抜きにして

これから『WindowsなどのOSが64bitにシフトしていく時代』にそぐわないだろうなという点を考慮して

僕はおすすめしておりません。

 

 

とにかく簡単に使えるやつからはじめたい!おすすめの動画編集ソフトは?

 

 

簡単に使えるやつから始めたいのであれば

『PowerDirector:パワーディレクター』がおすすめです。

 

僕がイチオシしてるっていうのもありますが・・・

 

情報も調べればわりと多い方ですし

サブスクリプションプランならコスパもそれなりに良い感じだと思います。

 

 

結婚式で使う動画を作りたい!おすすめの動画編集ソフトは?

 

 

結婚式の動画を作成したい場合は

オシャレなエフェクトがあるか、テキストをオシャレにデザインできるかなどの機能性を求めるのが良きです。

 

 

結婚式の動画のメインはあくまでも

思い出の写真や動画になるので、それを引き立てるエフェクトやテキストがあると良いといった感じです。

 

ざっくりいうと

 

お手軽にテンプレートを使って時短で作れるソフト

時間は掛かるけどデザインする力に長けたソフト

 

分かれていますのでよろしければ下記ページなどを参考にしていただきますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

YOUTUBERになりたい!おすすめの動画編集ソフトは?

 

YOUTUBERになりたいということであれば

テロップのデザイン能力に長けたPowerDirectorがおすすめです。

 

 

 

二重縁取りのテキストから、グラデーションをかけたテキストまで

テキストをデザインする機能性が高いのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

Macで使えるおすすめの動画編集ソフトは?

 

 

実はMac OSだとPowerDirectorが対応していないんですが

それ以外のココでおすすめしている動画編集ソフトは対応しています

※最近のアップデートでPowerDirectorはMacに対応いたしました

 

あとは用途に応じて選んでいただければと思います

 

PowerDirector Shotcut Movavi Video Editor DaVinci Resolve Hitfilm Express
Mac 対応

 

 

 

 

○○という動画編集ソフトで動画を編集していたら音ズレした!不良品か!?

 

意外とこういうことってよくあるんですが

 

編集する動画そのものが音ズレしていないのに、動画編集ソフト上で音ズレする場合は

動画ファイルor音声ファイルの周波数に原因があることがほとんどです。
※周波数は48000khzか44100khzが主流なんですがどちらかで統一するのがいいでしょう

 

動画ファイルにはフレームレート(1秒に何コマ / 単位はfps)ビットレート(1秒に割り当てるデータ量 / 単位はbps)

というパラメータがありますがそれぞれ『可変』と『固定』という形式で用途が分かれています。

 

VFR 可変フレームレート & VBR 可変ビットレート:録画に適している形式

CFR 固定フレームレート & CBR 固定ビットレート:動画編集ソフトが正常に扱える形式

 

なので動画を編集していて音がズレるという問題に当たったときには

まず動画ファイルが『可変』になったままではないかというのを探ってください。

 

もし編集する動画が『可変』だった場合は

フリーのエンコードソフト『HandBrake』などでそのままエンコードをかけて『固定』に変えて編集し様子をみてくださいませ

 

下記ソフトの2つがあると『パラメータの確認』と『可変から固定に変更』をすることができます。

 

 

Media Info:
動画形式のパラメータを調べられるソフト

公式ページ

 

使い方

 

調べたい動画ファイルを右クリックして

『Mediainfo』を選択します

 

そして表示タブをツリーに変えると

右のような画面になり確認することが出来ます

 

HandBrake:
超優秀無料で使えるエンコードソフト

公式ページ

 

使い方

 

固定化させたい動画ファイルを読み込んだ後

Video:コーデックとFPSを指定しCFRにチェックを入れます

Audio:コーデックとビットレート値を指定します

 

あとは保存先を指定し『Start Encode』を押すだけ

 

 

 

普通に編集しても問題がない場合も多いので、このへんの内容は音ズレが発生した時にでも参考にしてください

 

 

総括:入門・初心者でも使いやすい動画編集ソフト6選

 

 

というわけでいかがでしたでしょうか

 

基本的には『自分のやりたいことが実現できそうなソフト』

ご自身のパソコンスペックとのバランスを考えて選ばれるのがいいかなぁと思います。

 

 

また、当サイトではどの動画編集ソフトでも使える背景が透過された映像素材などを作成&公開しております。
※下記DEMO参照

 

 

 

興味のある方は当サイトで無料公開&販売しているmov形式の映像素材を使っていただければ嬉しく思いますので

ご検討くださいませー。

 

 

ここまで長々とお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector シリーズを愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションの映像素材等を公開(無料&有料)しております。

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