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PowerDirector 17を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

PowerDirector 17 設定

PowerDirector17各種おすすめ設定

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PowerDirector17を使うに当たっての各種基本設定について説明していきます。

ここは変えといた方がいいかもという部分は赤文字にしています!

 

出力後の画質に影響せずにより低負荷で編集処理できる設定にするのがベストです!

 

といいつつぼくも割とてきとーにしてるところはあるよ!

 

 

基本設定ウィンドウを開く

 

ウィンドウ上部の歯車ボタンを押すと、基本設定ウィンドウを開くことができます。

 

全般タブの設定

 

アプリケーション設定

 

元に戻す回数 (最大):編集する際の[元に戻す (Ctrl+Z)]の機能の履歴を 最大回数 (0 から 100) を設定できます。数値を増やすと、より多くの CPU リソースを消費するので注意!

音声チャンネル:編集とプレビュー時のプロジェクト中の音声チャンネルの数を選択します。

※例えば、[ステレオ] を選択すると、プレビュー中は5.1 チャンネル音声であっても、ステレオにダウンミキシングされます。

タイムライン フレーム レート:編集時のFPSを指定します。FPSというのはコマ数のことで数字が大きいほど滑らかになります。

+ FPSについてのあれこれ!

24FPS:1秒間に24コマで構成された動画になり、動く映像として認識される最低値といわれています。

25FPS:1秒間に25コマで構成された動画になり、イギリス、EU、アジア諸国(日本を除く)におけるテレビの標準規格です。

30FPS:1秒間に30コマ!アメリカと日本における標準規格。

60FPS:現在最大級のFPS数値で60以上は人の目が変化を認識できないといわれています。Youtubeの最大FPSがコレ!

ドロップ フレーム タイムコードを使う:NTSC の場合、[はい] を選択すると、動画のタイムコードをタイムラインの動画長さに同期するらしい!

 

タイムラインに音の波形を表示する:タイムライン上に音の波形を表示する場合に選択します。

シーンの再構成用にビデオ クリップの連続サムネイルを有効にする:このオプションを有効にすると、クリップ中の異なるシーンを簡単に見分けられます。

 

高解像度の動画でシャドウ ファイル (プロキシ ファイル) を有効にする:有効にすると、以下で設定した解像度以上の動画ファイルでシャドウファイルを作成し、編集処理を高速化できますがPCの保存リソースを消費します。

シャドウファイルの解像度:ここで選択した解像度以上の動画を取り込んだ際にシャドウファイルを作成します。低解像度の動画ファイルはそもそも負荷が軽いのでシャドウファイルは不要かも

高解像度のファイルを編集するときは、シャドウファイルを作成した方がPCの負荷が軽くなるよ!

下の画像みたいに準備完了になっていればOK!

一時ファイルの自動削除 (間隔):一時ファイルを自動で削除する日数)を選択します。手動で削除する場合は、[手動で削除] ボタンをクリックします。

インターネット設定

ソフトウェア アップデートを自動チェックする:自動的にアップデートを表示する場合に選択します。

言語

システムのデフォルト言語を使用する (対応する場合):表示言語をOSと同じ言語にする場合は、このオプションを選択します。

ユーザー定義:表示言語を自分で選択します。

 

編集タブの設定

タイムライン:

デフォルトのトランジション動作:2 つのクリップ間に追加されるデフォルトの[トランジション動作]を選択します。

※トランジションはこういう2つのクリップをエフェクトでつなげるようなやつ!

トランジション動作は以下の2つがあるよ!

オーバーラップのほうが綺麗につなげられますが、時間がずれる恐れあり!

慣れないうちはクロスが良さげだよ!

例えば10秒x2のクリップをつなげるときにクロスなら20秒のままですが、

オーバーラップはトランジションの時間に応じて短くなるので、必ず20秒未満になる!

パン&ズームを適用時に画像間にトランジションを追加する:画像を並べてパン&ズームを[すべてに適用]した時に、画像間に追加するトランジションを選択する。

フリーズ フレームを使用時にエフェクトとタイトルを追加する:[フリーズ フレーム] ボタンをクリックした時に自動でセピアエフェクトを適用しとタイトルを追加します。

プレビュー後にクリップ/ムービーの開始位置に戻る:再生の終了後に、再生スライダーをクリップorムービーの開始位置まで戻したい場合に選択します。

再生中ムービー モードに自動的に切り替える:これを選択すると再生する時に、クリップを選択していても自動でムービーモードに切り替わる。

タイムラインのクリップ位置合わせを有効にする:タイムライン トラックのクリップを移動中に位置合わせ(青い線がでる)を行う場合に選択します。

オーディオ トラックのタイムライン スケールを拡大する:タイムライン スケールを拡大します。

 

ファイルタブの設定

 

デフォルトの位置:

読み込みフォルダー:ソフトを起動したときに読み込むフォルダーを指定します。

書き出しフォルダー:書き出すメディアを保存するフォルダーを指定しますが、書き出す時にも指定可能。一時ファイルもここに作成されます。

ファイル名:

取り込む動画名:取り込む動画ファイルに付ける名前を指定できます。

スナップショット ファイル名:フリーズフレームなどで取り込むスナップショットに付けるファイル名を指定できます。

※スナップショットのファイル形式を選択できます。

スナップショット保存先:取り込むスナップショットの保存先を選択できます。

 

表示の設定

プレビュー画質:プレビューの画質を選択できます。画質を高くすると、PCに負荷がかかるので、スムーズにプレビューできる画質を選択するのが良い!

1つくらいの動画ならHDとかでもスムーズに行くけど

オブジェクトが増えてきたりするとプレビューが重くなってくるよ!ぼくは低画質ですることが多い!

プレビューモード:プロジェクトのプレビュー用のデフォルトのプレビュー モードを選択します。

リアルタイム プレビュー:クリップおよびエフェクトをリアルタイムでプレビューします。

ノン リアルタイム プレビュー:音声をミュート、低速度でプレビューを表示するモードで、リアルタイムプレビューよりも低負荷で編集を行うことができます。

※リアルタイムプレビューで上手くプレビューできない負荷がかかるときにお勧め!

グリッド枠に合わせる:オブジェクトをグリッド線の境界線に配置します。

TV セーフ ゾーン:テレビ画面の表示範囲が示されます。

グリッド線:プレビュー ウィンドウのみに表示されるグリッド線の数を選択できます。オブジェクトを配置しやすくなります!

デュアル プレビュー:複数のモニターを接続している時のみ選択可能。

3D ディスプレイの設定:3D ディスプレイを選択します。

 

ハードウェア アクセラレーション設定

OpenCL 技術を有効にして、ビデオ エフェクトのプレビュー/表示を高速化する:PCマルチコア並列処理能力を利用することで、一部のビデオ エフェクトのレンダリングを高速化することができます。

ハードウェア デコーディングを有効にする:編集処理中や動画出力中に、ハードウェア アクセラレーションを使って動画をデコードします。

最適化:

GPU のハードウェア アクセラレーション設定を最適化する場合にクリックします。

 

それなりのビデオカードを積んでいたら、2つにチェックいれて最適化押せばいいかも!

でも自己責任でお願いします!

 

 

 

 

 

 

しゃれなトランジション演出

 

 

170個ほどの場面転換(トランジション)エフェクトがシンプルなものからオシャレで凝ったものまでありマス!

さらに拡大などの通常エフェクトと組み合わせれば、発想次第でさらに幅広く演出可能!

 

最近のトランジションの流行は緩急のついたアニメーションで

PowerDirector 17から緩急のあるおしゃれなトランジションが数多く増えました!

 

 

ーション補正付スローモーション化

 

PowerDirector 17では、動画速度を遅くしてスローモーションのように変更する時にコマ数を

少なくしたことによるカクつきを抑えるモーション補間技術機能がありマス!

 

さらに0.5~2倍速までであれば、音声ピッチを補完する機能もついており遅くしたり早くしたりすることによる

変なトーンの声になるのを防ぐことができます!

 

もちろんあえて変なピッチの声のまま残すのも演出上はアリ!

場面によってどちらでも選べるということが良い感じ!

 

 

字におしゃれなアニメーション!

 

タイトルルーム機能を使えば、細かく文字にアニメーションをつけることができます!

発想次第でテレビ番組などのテロップなども似せて作ることができます!

 

自分で作るのが苦手な人は、DirectorZoneというサイトでクリエイターの人が作ったデザインの文字をダウンロードするだけで使うこともできます!

僕も時々クリエイター側として作ってアップロードしたりしています!

 

々なフィルターをかけて場面にあった雰囲気を出せる!

 

動画や写真オブジェクトに付与できるフィルター効果を使えば

ガサガサな肌を美肌にごまかしたり、色合いや雰囲気を変えることができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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