お遊び動画編集部!

PowerDirector 18を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

設定 / 使い方 PowerDirector

PowerDirector:スローモーション加工などができる「ビデオスピードデザイナー」機能が素晴らしい!

更新日:

 

Cyberlink社で販売されている動画編集ソフト「PowerDirector17」をお勧めする理由の1つに

ビデオスピードデザイナー機能のすばらしさがあります。

 

例えば、アクション性の高いゲーム動画やスポーツの動画などでは

早すぎて目で動きが追いにくい場面の時に、どういう動きをしているのかを視聴者にわかりやすく伝えるため

 

要所のポイントの動きをスローモーション化させて編集することがあります。

 

このスローモーション化させる機能というのは、たいていどの動画編集ソフトにもついていますが、

値段の割に多機能なのが、私がPowerDirector17を愛用しているポイントの1つになります。

 

 

ただスローモーションにするというよりは、遅い部分と早い部分の緩急をつけることにより、

動きが見やすくなるだけでなく、本来の早いスピードよりもかえって迫力が増したりするように編集することも可能です。

 

ビデオスピードデザイナーの使い方

 

ビデオスピードデザイナーはパワーツールから起動することができます。

主な機能は動画の速度を0.1倍~29倍まで変更することができます。

 

そしてこのソフトならではの機能で、動きの補間技術を適用することができるのですが、

ざっくりいうと速度を遅くしても、この補間技術を適用することで、不自然なコマ送り化を防止することができます。

 

さらに音声ピッチの保持の機能を選択すれば、

速度を遅くしたり早くしたりすることにより、声が高くなったり低くなったりしなくなります。

 

喋っている場面であれば、ただ早口になるだけという何気にすごい機能!

 

例えば、尺が決められている動画を作るときに、ゆっくりしゃべりすぎている部分を自然に早くしたりできるので

私は友人の結婚式の動画(ビデオレター風)を作った時にすごい助かった機能でした。

 

30秒喋ってる動画を自然に25秒とかに短縮できるのです!

 

ビデオスピードデザイナーを起動する

 

まず、動画のタイムラインの中で速度を変えたい部分を分割して独立させる。

速度を変えたい独立させたタイムラインを選択してパワーツールを選択する。

パワーツール内の動画速度にチェックを入れてビデオスピードデザイナーを起動する。

 

動画速度を調整する

1.可変速を変えて動画の速度を調整する。

1の赤い枠で速度を変更することができます。

遅くする場合補間技術を適用できた方がいいので、右下の0.2~0.8のいずれかの倍率で合わせるといいでしょう。

サンプルの動画では、0.33倍で調整しています。

 

2.音声を削除するか保持するかを選択する。

音声を保持するか削除するかを選べます。これは自然な方をえらぶのがベストですが、私はたいてい保持にしています。

音声ピッチは、人の声が入っている場合は適応するのがいいです。その場合、倍率は0,5倍~2倍の間に限られます。

速度を遅くするときに人の声が入っていない場合は、あえて音声ピッチを適用しないのも手です。

サンプルの動画みたいに重低音が響くような音になるので!

 

3.補間設定を適用するかどうかを選択する。

動画速度を遅くする場合、補間設定は適用したほうがいいので

右下の倍率のどれかにするようにするのがおすすめです!

 

 

 

最新のPowerDirector 18はどれを選べばいい!?

 

買い切りプラン

 

 

  これらの3つのパッケージの違いは

  備わっている機能+エフェクトに差が

  あります。

 

 

 

 

パッケージ名:

通常版:

アップグレード:

サードパーティ製プラグイン数:

コンテンツパック:

 

Ultra

¥12,980

なし

2

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

 

Ultimate

¥15,980

¥10,980

5

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

 

Ultimate Suite

¥20,980

¥14,980

6

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

トラベルパック 6

買い切りのおすすめはコレ!

 

これらは買い切り用のパッケージになります。

1番注意すべきポイントは、サードパーティー製プラグインの数です。

このプラグインのエフェクトはAdobeの動画編集ソフトにも入っている優秀でおしゃれなやつなのです。

 

 

サブスクリプションプラン

 

 

  これらの2つのプランの違いは

  収録ソフトウェア数に差が

  あります。

 

 

 

 

パッケージ名:

1年契約のお値段:

サードパーティ製プラグイン数:

プレミアムアドオン:

追加収録ソフトウェア:

 

PowerDirector 365

¥6,980

6

すべて無料で使用可能

なし

おすすめはコレ!

 

Director Suite 365

¥15,980

6

すべて無料で使用可能

PhotoDirector 11

AudioDirector 10

ColorDirector 8

 

 

来年もバージョンをアップグレードするのなら

こちらのサブスクリプションが安くあがりますし、全ての有料パックも無料で使えるのでお買い得かな!と思います。

 

注意すべきポイントは、2つのパッケージで、追加収録ソフトウェアがついてくるかどうかの違いくらい、と

無料で使えるBGMの中でも商用使用可能と個人使用で分けられているモノがあることに注意が必要です。

 

最新のPowerDirector 18の新機能やおすすめなところを紹介している記事は以下です

 

動画編集ソフト:PowerDirector 18がおすすめの理由とは!

            2019年9月27日に新しいバージョンのPowerDirector 18が発売されました!   &nbsp ...

続きを見る

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

入江

入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector17を愛用しておりマス!Directorzoneでテンプレート公開してマス!

-設定 / 使い方, PowerDirector

Copyright© お遊び動画編集部! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.