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PowerDirector 18を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

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PowerDirector:スローモーション加工などができる「ビデオスピードデザイナー」機能が素晴らしい!

2018年10月10日

 

Cyberlink社で販売されている動画編集ソフト「PowerDirector17」をお勧めする理由の1つに

ビデオスピードデザイナー機能のすばらしさがあります。

 

例えば、アクション性の高いゲーム動画やスポーツの動画などでは

早すぎて目で動きが追いにくい場面の時に、どういう動きをしているのかを視聴者にわかりやすく伝えるため

 

要所のポイントの動きをスローモーション化させて編集することがあります。

 

このスローモーション化させる機能というのは、たいていどの動画編集ソフトにもついていますが、

値段の割に多機能なのが、私がPowerDirector17を愛用しているポイントの1つになります。

 

 

ただスローモーションにするというよりは、遅い部分と早い部分の緩急をつけることにより、

動きが見やすくなるだけでなく、本来の早いスピードよりもかえって迫力が増したりするように編集することも可能です。

 

ビデオスピードデザイナーの使い方

 

ビデオスピードデザイナーはパワーツールから起動することができます。

主な機能は動画の速度を0.1倍~29倍まで変更することができます。

 

そしてこのソフトならではの機能で、動きの補間技術を適用することができるのですが、

ざっくりいうと速度を遅くしても、この補間技術を適用することで、不自然なコマ送り化を防止することができます。

 

さらに音声ピッチの保持の機能を選択すれば、

速度を遅くしたり早くしたりすることにより、声が高くなったり低くなったりしなくなります。

 

喋っている場面であれば、ただ早口になるだけという何気にすごい機能!

 

例えば、尺が決められている動画を作るときに、ゆっくりしゃべりすぎている部分を自然に早くしたりできるので

私は友人の結婚式の動画(ビデオレター風)を作った時にすごい助かった機能でした。

 

30秒喋ってる動画を自然に25秒とかに短縮できるのです!

 

ビデオスピードデザイナーを起動する

 

まず、動画のタイムラインの中で速度を変えたい部分を分割して独立させる。

速度を変えたい独立させたタイムラインを選択してパワーツールを選択する。

パワーツール内の動画速度にチェックを入れてビデオスピードデザイナーを起動する。

 

動画速度を調整する

1.可変速を変えて動画の速度を調整する。

1の赤い枠で速度を変更することができます。

遅くする場合補間技術を適用できた方がいいので、右下の0.2~0.8のいずれかの倍率で合わせるといいでしょう。

サンプルの動画では、0.33倍で調整しています。

 

2.音声を削除するか保持するかを選択する。

音声を保持するか削除するかを選べます。これは自然な方をえらぶのがベストですが、私はたいてい保持にしています。

音声ピッチは、人の声が入っている場合は適応するのがいいです。その場合、倍率は0,5倍~2倍の間に限られます。

速度を遅くするときに人の声が入っていない場合は、あえて音声ピッチを適用しないのも手です。

サンプルの動画みたいに重低音が響くような音になるので!

 

3.補間設定を適用するかどうかを選択する。

動画速度を遅くする場合、補間設定は適用したほうがいいので

右下の倍率のどれかにするようにするのがおすすめです!

 

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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