機材

【2021年版】動画編集もできる!ゲーム実況にオススメのBTOパソコン6選

2019年12月3日

 

 

 

 

この記事ではゲーム実況と動画編集の両方をそつなくこなせるパソコンの選び方

おすすめのBTOパソコンを紹介します

 

 

現在の最新パーツ事情は

Intel製最新CPUが第10世代 Core i シリーズ

NVIDIA製最新GPUがRTX 30シリーズ

AMD製最新CPUが第4世代 Ryzen シリーズとなっております

 

 

第4世代Ryzen CPUは11月5日に発売されており、個人的には推しです

 

 

BTOパソコンってなんぞ?

パソコンを購入する際に、細かくカスタマイズ項目があるパソコン(受注生産)のことです

例えば、デフォルトでSSDしか積んでいないパソコンに対して少し使い勝手が悪いなーと感じた時に

気軽にHDDを1つ追加して注文したり、拡張性を高めるために電源の品質を上げたりできるのが利点!

 

 

 

 

基本的に3Dグラフィックスのゲームに求められるスペック動画編集で求められるスペック

ほぼ同じ部分と考えてもらって大丈夫です

※といいましても、ゲームのほうが当然グラフィック性能は高く求められます

 

 

 

 

ただ、ゲーム実況やゲームのプレイ動画を撮るには

実際にゲームをしながら画面を録画する必要があるので

 

単純にやりたいゲームの推奨スペックを満たすだけでなく

録画しながらでもいつもどおりプレイできるようにゲームの推奨スペックよりも高くあるのが理想です

 

また動画編集においても、用途に応じてPCに求められるスペックが増減しますので、

そのへんはご注意くださいませ。

 

※例えば4K画質の動画をプロ向けの動画編集ソフトで編集するとなるとかなり高いパソコンスペックが求められます

 

 

 

重視すべきパソコンのスペック

 

 

動画編集に加えて3Dゲームをストレスなくするには、パソコンのスペックの中でも

PC全体の計算速度(CPU + メモリ) と 画像演算速度(GPU) のバランスが大事です。

 

なぜならどちらかが極端に性能が良くても、性能が低いほうが足を引っ張ってしまうからです

 

PC全体の計算速度を決めるCPUとメモリ

 

 

 

PC全体の計算速度というのは、CPUメモリ容量で決まります。

 

CPUは人間でいうところの脳に当たる部分で、単純な計算速度に影響します。

メモリは作業を行う作業机によく例えられます。

 

机(容量)が広ければ広いほど同時に行える作業が多くなります。

 

メモリはどれくらいが良い?

メモリは大体16GBあればゲームにも動画編集にも困りません。妥協して8GBといったところかなぁと思いますが8GBだとAdobeなどの動画編集ソフトを使う分には物足りなく感じます。

 

動画編集や3Dゲームをする際にパソコンにかかる負荷というのは、かなり大きいので

PCの計算速度が足りていないと、ソフトの挙動やゲームが重く感じたりします。

 

ざっくりCPUの選び方

 

 

まずは、CPUの選び方を説明いたします。

 

PCショップでよく見るCPUの種類

第4世代 Ryzen 7 (マルチスレッド性能が高く、第3世代と比べてシングルコア性能もUP、電力効率も良い、主にゲーミング用)

・Core i7 (Core 2 Quadの後継でシングルコア性能が高いが、消費電力が高い)

第4世代 Ryzen 5

・Core i5 (Core 2 Duoの後継)

・Core 2 Quad

・Core i3(Core 2の後継)

・Core 2 Duo

※上に行くほど高機能になり、更に上だとCore i9やRyzen 9などがあります

 

現在主流のCPUを性能別で並べるとこんな感じになります。

Ryzenを赤文字にしているのは、最近出てきたモノなので、人によっては馴染みの薄いモノかもしれないためです。

 

+ Ryzenについてさらに詳しく

RyzenのCPUの特徴としては、ゲーミング用として認知されており

本来CPUに搭載されていることが多いグラフィック機能をそもそも搭載していない点があげられます。

※CPUではなくゲーミング用のグラフィックカードを搭載することが前提とされているため

またどの辺りがゲーミング用なのかというと、本来ゲームは、コア単体の性能が高いことよりも、

コア単体の性能が低くても複数のコア(マルチコア)を搭載しているほうが有利とされていたため

そういう設計理念のもと作られたCPUだからです。

スレッド数の違い

・Core i7(コア数 / スレッド数): 8 / 8

・第3世代Ryzen 7(コア数 / スレッド数): 8 / 16

第9世代 Core i7Ryzen 7では、コア数こそ同じ8個ですが

OSに擬似的に認識させるコア数(スレッドと言います)がRyzen 7ではCore i7の倍の16個となっています

※2020年5月に発売された第10世代のIntel製CPUはコア数/スレッド数ともに大幅増加しています。詳しくは下記を御覧ください

基本的にコア単体の性能はintel製のCPUが上なので、シンプルにゲームだけをするだけだとIntel製が優秀ですが

ゲームだけでなく、ゲームの録画や配信など、複数の作業をさせるとなると理論上はRyzenが優秀と言えます。

※ただし、ゲームのタイトルによってCPUの最適化の差が出ます。基本的にはIntel製のCPUのほうが最適化されていることが多い。

 

 

 

CPUは〇〇世代に注視する

 

先程のCPUの表では、ブランド(i7やi5で分けられている)での順番でしたが、

それぞれのブランドで○○世代に分けられていることにご注意ください。

 

例えば

 

例:Core i7 10700

 

こういうCPUなら、ブランドはCore i7になります。

さらにその後ろの10700という数字の1000番の桁が世代になり、後継機ほど新しいCPUとなります。

このCPUなら⑩+700なので第10世代となり、現在の最新型世代のモデルになります。

 

大体CPUの値段が跳ね上がるのは、Core i7 → Core i9などのブランドの格を上げる時

ですので、新しくパソコンを購入するときは、最新世代のものを選んでおけば大丈夫です。

※最新世代だからといって値段が高くなるわけではないということです

 

 

 

 

普通は新しくパソコンを買うときには最新世代のものを選び

あとはCore i7やCore i5などのブランドを自分の目的や値段のバランスに合わせて選ぶという感じです。

 

わざわざ古い世代のものを選んでもコスパが良くなるということは基本的にはあまりありません

 

 

 

 

 

最新の第10世代 Intel製CPU (i9 / i7 / i5)ではコア数とスレッド数が大幅に増加!

 

 

2020年5月より新しく発売された『第10世代インテルCore プロセッサー』では

Ryzenに対抗してか、『コア数』と『スレッド数』を大幅に増加させています

 

・第10世代 Core i9シリーズ(コア数 / スレッド数): 10 / 20

・第10世代 Core i7シリーズ(コア数 / スレッド数): 8 / 16

・第10世代 Core i5シリーズ(コア数 / スレッド数): 6 / 12

 

そのため、ゲーミング性能や動画編集における

マルチスレッド性能が向上していると言えるでしょう

 

ただし、その弊害としてAMD製CPUのRyzenと比べて消費電力や発熱量が高いなどの欠点を持ち合わせており

バランスという点でRyzenに遅れを取っています

 

 

 

 

結論:一般的な動画編集をするだけなら最新世代CPUのCore i5以上が望ましいですが

それ以上のゲーム録画や配信などを考慮するとCore i7以上が快適にできるかなと思います。

※編集する動画の解像度にもよります。例えばフルHDならi7以上が快適に作業できたりします

 

大体Core i7で予算は15万程度Core i9で20万~が目安になるかなと思います。

 

 

 

最新の第4世代 AMD製CPU Ryzen 5000シリーズが2020年11月に発売!

 

 

2020年11月より新しく発売された『第4世代 AMD Ryzen 5000シリーズ』では

Intel製CPUにやや遅れを取っていたシングルコアの性能が向上しており、ゲーミング性能が強化されたと言えます

※マルチスレッド性能はもともとRyzenの方が優秀

 

Intel製CPUと比べて電力効率も良いので、バランスが良く弱点がなくなったように感じます

 

個人的にはIntel製CPUよりもAMD製CPUのRyzenの方がオススメではありますが

ソフトごとの最適化や安定性という点で見ればIntel製CPUなのかなとは思います

 

1つ注意点としてRyzen 7 5800Xという型番のCPUは

動作クロックの関係でやや高い発熱となっています

 

なので、このRyzen 7 5800XのCPUを搭載しているモデルのPCを選ばれる場合

カスタマイズなどで大型の360mmラジエーターを搭載した水冷CPUクーラーを検討されるのがいいかと思います

 

 

 

結論:個人的には第4世代のRyzen 5000シリーズCPUがバランスが良いのでオススメ!

 

 

 

 

画像演算速度を決めるグラフィックボード(GPU)

 

次に画像演算速度というのが、ゲームをしたり動画編集をする上で大事になります。

この速度を決めるのがグラフィックボード(GPU)と呼ばれるパーツになります。

 

最近の動画編集ソフトは、CPUとメモリだけに計算をさせるのではなく画像演算に長けたGPUにも計算を負担させることで

エフェクトなどの重い負荷のかかるモノであっても比較的軽く作業することができるようになっています。

 

また高いスペックを要求する3Dゲームなどは、

それなりに高い計算速度を持ったGPUが必要になったりします。

 

 

PCショップでよく見るグラフィックボードの種類

・RTX 3090 / ビデオメモリ:24GB
・RTX 3080 / ビデオメモリ:10GB
・RTX 3070 / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2080 Ti / ビデオメモリ:11GB
・RTX 2080 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2070 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2060 Super / ビデオメモリ:8GB
・GTX 1660 Ti / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1660 Super / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1650 / ビデオメモリ:4GB

※上に行くほど基本的な性能が高いですが、同じシリーズでビデオメモリの数値が同じ場合は、上にある型番の方がビデオメモリ以外の性能が高いです

 

 

GPUはグレード、○○世代、相対性能比、全部に注視する

 

品定めの基準として

『GPU:グラフィックボード』は全部の文字列に注視して見る必要があります。

 

nvidia製GPUにおける『RTX』『GTX』というのはグレードを指し

この2つのグレードは[ゲーム用高性能]という意味を持っているシリーズです

 

後ろの数字に関しては『CPUの選び方』と同じく1000番台が世代ということになり

現在のNVIDIA製GPUにおける最新世代(シリーズと呼ぶ)は30シリーズということになります。

 

次にグラフィックボードの場合は

『相対性能比』というものが値段とスペックを左右する大きなポイントになり2桁の10番台がそれに当たります。

 

例えば

 

例:RTX 2080 Super

 

グレードはRTX世代(シリーズ)は20相対性能比は80になります。

※Superは通常版(Superが付いていないノーマル品)と比べて『相対性能比の数値』を超えることはない程度の性能UP

 

ここで注意すべきは、CPUと同じく世代が値段を左右するというよりは、

値段や性能に1番響くのが、相対性能比の数字(上のやつだと2080の80部分)になります。

 

『相対性能比』の数値が高いほど値段と機能が高くなりますので

特に注視すべきは10番台の相対性能比の数字になります。

 

60でミドルスペック、80でハイスペックといった具合です。

 

NVIDIA製の20シリーズのGPUですと

RTX 2060がビデオメモリ:6GBなのに対し、RTX 2060 Superがビデオメモリ:8GBとなっているため

この辺がグラボ選びの分かれ目になるかと思います。

 

 

 

 

デスクトップパソコンの選び方

 

 

というわけでCPUとメモリとGPUについて簡単に説明しましたが

これらの性能のバランスが、パソコン選びの基準になります。

 

 

具体的にそれぞれどれくらいの計算能力(PCスペック)が必要なのかと言うと

それは使用ソフトであったり、やりたいゲームや用途により異なるということになります

 

 

 

 

例えば、高い負荷のかかる3Dゲームを最高設定で録画しながらやりたい、プロ向けの動画編集ソフトを使いたい、

ということならそれらに応じた高いスペックのパソコンが必要になります。

 

そこまでではなく、普通にゲームができて録画も配信もできつつ普通の動画編集を行うくらいであれば

そこまで高いスペックのパソコンは要らない、ということになります。

 

 

またプロ向けの動画編集ソフトを使うにしても

どんな動画を作ろうとするかで必要スペックが大きく増減しますのでそこも注意が必要です。

 

例えば、フルHDの1080pくらいの解像度(一般の液晶テレビの綺麗さ)の動画を編集するのと

最近話題の4K解像度(4Kテレビの綺麗さ)の動画を編集するのとではパソコンにかかる負荷は大きく変わります。

 

このようにパソコンスペックで上を見だすとキリがありませんので

 

ここで紹介するのは

『3Dゲームが快適にプレイできる、録画もできる、プロ向けの動画編集ソフトでもフルHDを普通に編集する分には問題なく使える』くらいの

コスパ重視のデスクトップパソコンを重点的に紹介しようと思います

 

 

 

価格で選ぶ

 

 

パソコンを買うときに、やはり一番気になるのが価格です。

安くなることに越したことはありませんが、安すぎて動画編集ソフトの挙動が重くなってしまっては本末転倒です。

 

価格で選ぶにしても、自分の用途に合わせて必要なスペックと価格のバランスを見極めることが大事です。

 

動画編集をストレスなく行うためには、大体15万円20万円くらいの

動画編集用 or ゲーミングパソコンを選ばれるのがいいかと思います。

少し妥協して10万円~くらいかなと思います。

 

 

僕は16万円くらいのゲーミングパソコンで3Dゲームと動画編集をしていますよ!

 

 

 

 

動画編集やゲーム実況にオススメのデスクトップパソコン6選!

 

 

 

では、実際にゲーム実況や動画編集にオススメのデスクトップパソコンを紹介していきます。

値段が高いほどスペックは優秀になりますが、用途に合わせたモノを買うのが一番です。

 

 

 

 

おすすめ第1位 最新GPU+CPU+水冷クーラー搭載!パソコン工房:LEVEL-R049-LCiX9K-TAXH

 

パソコン工房:LEVEL-R049-LCiX9K-TAXH / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUIntel Core i9-10900K
グラフィックボードGeForce RTX 3070 8GB
メモリRAM16GB PC4-21300
ストレージ500GB NVMe対応 SSD / 2TB HDD
電源700W 【80PLUS® BRONZE】
価格202,980 円(+税)

 

 

2020年5月に最新第10世代のIntel製CPUが発売されましたが、そのCPUを搭載したモデルになります

 

CPUがIntel製の最新モデルで、しかもi9の高性能品質に加えて

GPUも新しいシリーズのGeForce RTX 3070のビデオメモリ:8GBで十分に高性能です

 

またCPUクーラーに水冷クーラーを採用しているので安定した冷却効果も期待できるモデルです

 

あとは個人的にオススメなカスタマイズとして電源を800W【80PLUS TITANIUM認証】にしておく

後々のパーツの拡張性の選択肢が増えることが期待できます

 

 

※右に行くほど電源の品質(グレード)が高い

 

もちろん、電源をカスタマイズせずにそのまま買って使えるくらいのモデルですので

初心者さんにでも優しいパソコンになっているかなと思います

 

 

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おすすめ第2位 10万弱ならコレ!パソコン工房 LEVEL-M046-iX7-RJSX

 

パソコン工房:LEVEL-M0B5-R73X-RXX / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit) /DPS版
CPUAMD Ryzen 7 3700X
グラフィックボードGeForce GTX 1660 Ti 6GB
メモリRAM16GB
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
電源500W 80PLUS BRONZE認証
価格123,980 円(+税)

 

少し価格を抑えつつもCPU、GPU、メモリのバランスがそれなりに良いパソコンなら

パソコン工房さんのコレがおすすめです!

 

 

おすすめカスタマイズポイント

 

10万弱としてはバランスの良いゲーミングPCで

CPUが最近人気の高いAMD製のRyzen 7を使用しているモデルになります

 

SSDのみの搭載でHDDがついていないのが気になるポイントになるかと思いますので

保存用のHDDを付けておきたい場合は

カスタマイズで2TBくらいのHDDをつけてあげるのがいいかなと思います。

 

 

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追記:第3世代AMD Ryzen 5のCPUにダウングレードすればコスパのいいモデルがあります

 

 

 

CPU(Ryzen 7→5)とメモリ(16GB→8GB)を少しダウングレードすれば

コスパのいい安いモデルもございます

 

第3世代以降のRyzen製のCPUは、設計思想が新しく低価格でそれなりに高いパフォーマンスを発揮するので

個人的にはすごくオススメです

 

第3世代AMD Ryzen 5搭載モデルはこちら
icon

 

 

 

 

おすすめ第3位 AMD Ryzen™ 7 3700X+GeForce RTX™ 3060のコスパ重視モデル

TSUKUMO:G-GEAR GA7A-F203/T2 / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUAMD Ryzen 7 3700X
グラフィックボードNVIDIA® GeForce RTX™ 3060 / 12GB (GDDR6)
メモリRAM16GB DDR4 SDRAM (DDR4-3200、8GBx2)
ストレージ500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続) / HDDなし
電源定格 750W:80 PLUS GOLD
価格169,800 円(税込)

 

管理人が購入し現在使用しているパソコン(2019年購入のAMD製CPUを積んだモデル)

同じような構成で上位パーツを積んでいるモデルになります

※2021年2月26日発売モデル

 

僕が自分のゲーミング+動画編集として重視していたポイントは

メモリが16GB、グラボのビデオメモリ8GBは欲しいというところだったのですが

 

このモデルはビデオメモリ等の数値が大きく超えてきています

 

CPUがCore i7ではなく、第3世代のRyzen 7なんですけれど

 

Ryzenに関しては第2世代以前はあまりいい印象はありません

第3世代以降はネックだった単体コアの性能の低さが改善されているように思いますので

 

ゲーミング用として十分使っていけるかなと思います

 

 

TSUKUMOはRyzenのCPUを搭載したモデルが多いので

僕みたいなRyzen推しのユーザーにとってはいいかもしれません

 

 

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おすすめ第4位 10万を切るモデルならコレ! G-GEAR GA5A-C200/T2

 

TSUKUMO:G-GEAR GA5A-C200/T2 / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPURyzen 5 3500
グラフィックボードGeForce GTX1650 SUPER 4GB
メモリRAM16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300)
ストレージ240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps) / HDDなし
価格93,800 円(税込)

 

本体価格が10万を切るモデルならこれがおすすめです

 

予算に余裕があるなら追加でHDDなどをカスタマイズで足しておくと

使い勝手が良くなるかと思います

 

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おすすめ第5位 最新CPU第4世代Ryzen +GPU RTX3090を搭載! LEVEL-R0X6-R59X-XAXH-CR

パソコン工房:LEVEL-R0X6-R59X-XAXH-CR / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPURyzen 9 5900X
グラフィックボードGeForce RTX3090 24GB
メモリRAM32GB DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
ストレージ500GB NVMe SSD / 2TB HDD
電源800W 【80PLUS® TITANIUM】
価格345,980 円(+税)

 

2020年9月に発売された最新GPU RTX3090を搭載しているだけでなく

2020年11月に発売された第4世代AMD製 CPU Ryzen 9を搭載した高品質モデルの高スペックモデルです

 

特にカスタマイズの必要もなく完成しきっている印象です

 

積んでいる性能で言えば、一般レベルにおける最高峰のパソコンだと思います。

ゲーム、ゲーム配信、ゲーム録画、動画編集なんでもできそうな感じですね。 ←欲しい

 

正直ややオーバースペック気味ではあると思いますが

最新のパーツを積んでいてコスパのいい(もう少しグレードの低い)モデルは軒並み売り切れているので

この辺しか今はご紹介できるものがありません

 

最高性能のパーツなので性能に限って言えば文句なしですが、ややお値段が高い・・・ッ

 

 

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おすすめ第6位 最新第10世代CPU+最新GPU RTX 3080搭載!LEVEL-G04A-LCiX9K-VAXH

 

パソコン工房:LEVEL-G04A-LCiX9K-VAXH / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore i9-10900
グラフィックボードGeForce RTX3080 10GB
メモリRAM32GB DDR4 SDRAM
ストレージ500GB NVMe SSD / 3TB HDD
電源800W 【80PLUS® TITANIUM】
価格253,980 円(+税)

 

2020年9月より新しく発売されました

第10世代インテルCore プロセッサー(CPU)+GPU(RTX 3080)を搭載した最新型モデルのBTOパソコンです

 

第10世代インテルCore プロセッサーの中でもi9シリーズは、第9世代と比べて

コア数とスレッド数が大幅増加していますので

 

ゲーミングや動画編集などのクリエイティブで求められるマルチスレッド性能が向上しています

 

・第10世代 Core i9シリーズ(コア数 / スレッド数): 10 / 20

 

 

また最新のRTX3080というよだれがでそうなGPUを積んでいる点と

メモリが32GBで3TBのHDDを積んでいるため、快適度も上がったと思います

 

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PCゲームの画面録画:キャプチャーはどうする?

 

 

ここで紹介しているような最近のGPUを積んでいるPCであれば

特にキャプチャーボード等はいらず、GPUに付属しているソフトで低負荷+高画質で録画が可能です

 

 

 

 

NVIDIA製GPUならShadowPlayでPCの画面キャプチャーが可能

 

ここで紹介しているBTOパソコンはすべてNVIDIA製のGPUですので

これらのGPUを搭載していればShadowPlayというドライバーに紐付けされたソフトで画面録画が可能です

※ソフト自体は無料でインターネットからもダウンロード可能ですが最近のNVIDIA製GPUを搭載していないと使えない

 

キャプチャーソフトの中でも群を抜いて軽いソフトで

ゲームの録画だけでなく、PC画面そのものを録画することも可能です

※ただし、範囲を指定したりしての部分録画はできず、必ずフルスクリーンでの録画になります

 

僕はこの録画ソフトを普段から使っていますので、このソフトを使う上で

調べてもよくわからないことがあればお気軽に聞いてくださいませ

 

ざっくり編集するまでの手順を説明すると

 

ShadowPlayで録画する → 録画した動画ファイルをHandsBrakeでエンコードする(固定ビットレート化) → 動画編集ソフトに取り込んで編集する

 

という流れになります

 

 

AMD製GPUならRadeon ReliveでPCの画面録画が可能

 

 

このページではこのGPUを搭載しているモデルは紹介していませんが

NVIDIA製ではなくAMD製のGPUを搭載している場合はRadeon Reliveというソフトで画面録画が可能です

 

仕様的にはShadowPlayとほぼ変わらず、対応しているGPUさえ搭載していれば

無料で使えて挙動も軽い、といった特徴があります

 

前のPCまでは僕はこちらを使っていたのですが

動画配信サービスなどをブラウザで起動している間は

画面録画できなかった(セキュリティ関連の記載が表示されてキャプチャーがブロックされる)りする不便さはありました

 

 

が、録画機能自体はすごく良かったです

 

配信サービスなどを録画できないようにしていることも逆に

AMDという企業は理念的にかなりホワイトなんだろうなと思っております

 

 

 

まとめ:動画編集もできる!ゲーム実況にオススメのBTO:ゲーミングPC6選

 

 

 

というわけで、動画編集やゲーム用のパソコンの選び方とおすすめパソコンの紹介でした

 

基本的にはCPUとメモリとGPUのバランスを見るのが一般的で

パソコンを少しでも長持ちさせたいなら電源を少し良いものにカスタマイズしたりと好みの幅で自分好みに注文できるのがBTOパソコンのいいところですね!

 

あとこれらのパソコンにはモニターがついていないので、

せっかくゲーム用にパソコンを買うなら、パソコンのスペックを活かせるゲーミングモニターを買ってみるのもオススメです!

 

ゲーム用のゲーミングモニターは画面のコマ数が多いので滑らかに映像が表示されますよ!

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector シリーズを愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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