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ゲーム実況&動画編集に最適なBTOパソコンおすすめ6選

2019年12月3日

 

ゲーム実況&動画編集に最適なBTOパソコン

主にゲーム録画やカジュアルな動画編集を目的としたBTOパソコンを紹介します。

 

重視するスペック

・CPU (Intel製 / AMD製)

・GPU (NVIDIA製 / AMD製)

・メモリ

動画編集やゲーム録画・ゲーム実況などを目的としたBTOパソコンを紹介

 

 

この記事ではゲーミング用途とカジュアルな動画編集用途の両方をそつなくこなせるパソコンの選び方

おすすめのBTOパソコンを紹介します。

 

ゲームプレイ画面を録画 or 配信したり

録画した映像の動画編集を1台のパソコンで行えるくらいのスペックを目安としています。

 

 

最新PCパーツ事情

Intel製最新CPU:第12世代 Core i シリーズ...Core i7-12700等

AMD製最新CPU:第5世代 Ryzen シリーズ...Ryzen™ 7 5700X等

NVIDIA製最新GPU:RTX 30シリーズ...RTX3060等

 

BTOパソコンってなんぞ?

パソコンを購入する際に、細かくカスタマイズ項目があるパソコン(受注生産)のことです

例えば、デフォルトの構成に加えてHDDを追加したりCPUやGPUのグレードを上げて自分好みの構成に変えて発注することができます。

 

 

 

もくじ

 

重視すべきパソコンのスペック

 

 

 

基本的に3Dグラフィックスのゲームのスペックを満たすゲーミングパソコンであれば

カジュアルな動画編集で求められるスペックを十分に満たすことができます。
※映像クリエイターの動画編集向けではないことが前提です

 

 

ゲーム録画画面

 

 

ただ、ゲーミングPCと言っても

どんなゲームをどこまでの画質設定でしたいかによって求められるスペックが変わります。
※高画質、4K、高フレームレート...等

 

その中で、録画や配信といったマルチタスクが前提であれば、

録画しながらでもいつもどおりプレイできるようにゲームの推奨スペックよりも高くあるのが理想です。

 

 

そしてゲーム用途と動画編集用途のどちらともそつなくこなすためには

PC全体の計算速度(CPU + メモリ) と 画像演算速度(GPU) のバランスが大事になってきます。

 

 

 

PC全体の計算速度を決めるCPUとメモリ

 

 

 

PC全体の計算速度というのは、CPUメモリ容量で決まります

 

CPUは人間でいうところの脳に当たる部分で、単純な計算速度に影響します

メモリは作業を行う作業机によく例えられます

 

机(容量)が広ければ広いほど同時に行える作業が多くなります

 

 

メモリはどれくらいが良い?

メモリは16GBあれば一般的な3Dゲーム、フルHD程度の動画編集には十分足ります。

4K画質の動画を編集する場合は32GB程度のメモリ(RAM)を求められる場合があります。

 

 

 

 

CPUの種類 メーカーや型番の見方

 

 

まずは、CPUの種類をざっくり説明いたします。

 

 

PCショップでよく見るCPUの種類

・AMD製 Ryzen 7 (マルチスレッド性能が高く電力効率も良い、主にゲーミング用)

・Intel製 Core i7 (Core 2 Quadの後継でシングルコア性能が高いが、消費電力が高い)

・AMD製 Ryzen 5

・Intel製 Core i5 (Core 2 Duoの後継)

・Intel製 Core 2 Quad

・Intel製 Core i3(Core 2の後継)

・Intel製 Core 2 Duo

※上に行くほど高いグレードになり、更に上だとCore i9やRyzen 9などがあります

 

 

現在主流のCPUを性能別で並べるとこんな感じになります。

Intel製のCPUは最大手のメーカーなので知っている方も多いと思います。

 

Intel製のCPUは性能が高く安定していて価格は少し張るモデルが多いのが特徴です。

 

それに対してAMD製のCPUは、性能はIntel製CPUに張り合いつつも価格が抑えられており

コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

 

+ Ryzenについてさらに詳しく

2017年にAMDメーカーから発売されたCPUの通称です。

Ryzen CPUの特徴は、コア数スレッド数が多くマルチタスクに強いことが挙げられます。
※最近はIntel製CPUもコア数が多い

また、処理能力や消費電力といった機能性と価格とのバランス(コストパフォーマンス)が良く最近人気がでているCPUと言えるでしょう。

注意点として基本的にグラフィック機能は内蔵していないCPUなので別途グラフィックカードが必要になります。
※Ryzen Gシリーズにのみ、グラフィック機能が内蔵されております。

 

 

 

CPUは〇〇世代に注視する

 

先程のCPUの表では、ブランド(i7やi5で分けられている)での順番でしたが、

それぞれのブランドで○○世代に分けられていることにご注意ください。

 

例えば

 

例:Core i7 12700 K

 

こういうCPUなら、ブランドはCore i7になります。

さらにその後ろの11700という数字の1000番の桁が世代になり、後継機ほど新しいCPUとなります。

このCPUなら⑫+700なので第12世代となり、現在の最新型世代のモデルになります。
※Kはオーバークロックができるモデル表示

 

大体CPUの値段が跳ね上がるのは、Core i7 → Core i9などのブランドの格を上げる時

ですので、新しくパソコンを購入するときは、その時の最新世代のものを選んでおけば大丈夫です。

 

 

最新ゲーミングPCの選び方

 

 

普通は新しくパソコンを買うときには最新世代のものを選び

あとはCore i7やCore i5などのブランドを自分の目的や値段のバランスに合わせて選ぶという感じです。

 

わざわざ古い世代のものを選んでもコスパが良くなるということは基本的にはあまりありません。
※よほどPCに詳しくないとそのへんの判断は難しいかと思います。

 

 

 

第10世代 Intel製CPU (i9 / i7 / i5)ではコア数とスレッド数が大幅に増加

 

 

2020年5月より新しく発売された『第10世代インテルCore プロセッサー』では

Ryzenに対抗してか、『コア数』と『スレッド数』を大幅に増加させています

 

第10世代インテルCore プロセッサーのコア数/スレッド数

・第10世代 Core i9シリーズ(コア数 / スレッド数): 10 / 20

・第10世代 Core i7シリーズ(コア数 / スレッド数): 8 / 16

・第10世代 Core i5シリーズ(コア数 / スレッド数): 6 / 12

 

 

そのため、ゲーミング性能や動画編集におけるマルチスレッド性能が向上しています。

 

ただし、その弊害としてAMD製CPUのRyzenと比べて消費電力や発熱量が高いなどの欠点を持ち合わせており

バランスという点でRyzenに遅れを取っています

 

結論:カジュアルなゲームプレイ / 動画編集をするだけなら最新世代CPUのCore i5程度で十分ですが

高解像度、高フレームレート(コマ数が滑らか)を求めたりする場合は、Core i7以上が快適にできるかなと思います。

 

 

 

最新の第5世代 AMD製CPU Ryzen 5000シリーズが2020年11月に発売

 

 

2020年11月より新しく発売された『第5世代 AMD Ryzen 5000シリーズ』では

Intel製CPUにやや遅れを取っていたシングルコアの性能が向上しており、ゲーミング性能が強化されたと言えます

 

Intel製CPUと比べて電力効率も良いので、バランスが良く弱点がなくなったように感じます

 

個人的にはIntel製CPUよりもAMD製CPUの方が個人的に推しですが

ソフトごとの最適化や安定性という点で見ればIntel製CPUに分があると思います。

 

 

結論:個人的には第5世代のRyzen 5000シリーズCPUがバランスが良いのでオススメ!

 

 

 

第11世代 Intel製CPUが2021年3月末に発売

 

2021年3月末より新しく発売された『第11世代 Intel Core シリーズ』では

ゲーミング等のパフォーマンス性能が強化されており、性能的にはほぼ第5世代Ryzenと並ぶような形になりました
※コア数が10世代よりも少ない+単体コアの性能が向上している為、マルチコアが活きるゲーミング環境ではRyzenが優勢、それ以外ではIntelが優勢な印象

 

 

 

最新の第12世代 Intel製CPUが2021年11月に発売!

 

 

 

 

 

 

 

画像演算速度を決めるグラフィックボード(GPU)

 

次に画像演算速度というのが、ゲームをしたり動画編集をする上で大事になります。

この速度を決めるのがグラフィックボード(GPU)と呼ばれるパーツになります。

 

最近の動画編集ソフトは、CPUとメモリだけに計算をさせるのではなく画像演算に長けたGPUにも計算を負担させることで

エフェクトなどの重い負荷のかかるモノであっても比較的軽く作業することができるようになっています。

 

また高いスペックを要求する3Dゲームなどは、

それなりに高い計算速度を持ったGPUが必要になったりします。

 

 

PCショップでよく見るグラフィックボードの種類

・RTX 3090 / ビデオメモリ:24GB
・RTX 3080 / ビデオメモリ:10GB
・RTX 3070 / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2080 Ti / ビデオメモリ:11GB
・RTX 2080 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2070 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2060 Super / ビデオメモリ:8GB
・GTX 1660 Ti / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1660 Super / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1650 / ビデオメモリ:4GB

※同じシリーズでビデオメモリの数値が同じ場合は、上にある型番の方がビデオメモリ以外の性能が高いです

 

 

GPUはグレード、○○世代、相対性能比、全部に注視する

 

品定めの基準として

『GPU:グラフィックボード』は全部の文字列に注視して見る必要があります。

 

nvidia製GPUにおける『RTX』『GTX』というのはグレードを指し

この2つのグレードは[ゲーム用高性能]という意味を持っているシリーズです

 

後ろの数字に関しては『CPUの選び方』と同じく1000番台が世代ということになり

現在のNVIDIA製GPUにおける最新世代(シリーズと呼ぶ)は30シリーズということになります。

 

次にグラフィックボードの場合は

『相対性能比』というものが値段とスペックを左右する大きなポイントになり2桁の10番台がそれに当たります。

 

例えば

 

例:RTX 3080 Ti

 

グレードはRTX世代(シリーズ)は30相対性能比は80になります。

※Tiは通常版(Tiが付いていないノーマル品)と比べて『相対性能比の数値』を超えることはない程度の性能UP

 

ここで注意すべきは、CPUと同じく世代が値段を左右するというよりは、

値段や性能に1番響くのが、相対性能比の数字(上のやつだと2080の80部分)になります。

 

『相対性能比』の数値が高いほど値段と機能が高くなりますので

特に注視すべきは10番台の相対性能比の数字になります。

 

60でミドルスペック、80でハイスペックといった具合です。

 

 

OSについて

 

OS(オペレーションシステム)というのは、WindowsやMacといった

パソコンを操作する上で一番基盤となるソフトウェアのことです。

 

定番なものですとWindowsやMac、Linuxといったものがありますが

ここではWindowsのOSのみに絞ってパソコンを紹介しています。

 

 

 

Windows 11について

 

 

2021年10月5日よりWindows 11が正式リリースされました。

※Windows 10からの無償アップデートは年内~2022年にかけて行われる予定

 

Windows 10を使っていて11の要求スペックを満たしていれば無償でアップデートはできそうな感じです

 

 

Windows 11 / 要求スペック
CPU 1GHz 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサまたは System on a Chip (SoC)
グラフィックボード DirectX 12 以上 (WDDM 2.0 ドライバー) 対応
メモリRAM 4GB RAM
ストレージ 64GB 以上の記憶装置
ディスプレイ 対角サイズ 9 インチ以上で 8 ビット カラーの高解像度 (720p) ディスプレイ
インターネット接続 Windows 11 Home Edition のセットアップには Microsoft のアカウントとインターネット接続が必要

 

 

 

 

 

 

BTOデスクトップパソコンの選び方

 

 

というわけでCPUとメモリとGPUについて簡単に説明しましたが

これらの性能のバランスが、パソコン選びの基準になります。

 

 

具体的にそれぞれどれくらいの計算能力(PCスペック)が必要なのかと言うと

それは使用ソフトであったり、やりたいゲームや用途により異なるということになります

 

 

 

 

例えば、高い負荷のかかる3Dゲームを最高設定で録画しながらやりたい、プロ向けの動画編集ソフトを使いたい、

ということならそれらに応じた高いスペックのパソコンが必要になります。

 

そこまでではなく、普通にゲームができて録画も配信もできつつ普通の動画編集を行うくらいであれば

そこまで高いスペックのパソコンは要らない、ということになります。

 

 

またプロ向けの動画編集ソフトを使うにしても

どんな動画を作ろうとするかで必要スペックが大きく増減しますのでそこも注意が必要です。

 

例えば、フルHDの1080pくらいの解像度(一般の液晶テレビの綺麗さ)の動画を編集するのと

最近話題の4K解像度(4Kテレビの綺麗さ)の動画を編集するのとではパソコンにかかる負荷は大きく変わります。

 

 

 

価格で選ぶ

 

 

パソコンを買うときに、やはり一番気になるのが価格です。

 

安く買えることに越したことはありませんが

スペックが低くて動画編集やゲームの挙動が重くなってしまうのはあまり良くないかと思います。

 

なのでしっかりと、自分の用途に合わせて必要なスペックと価格のバランスを見極めることが大事です。

 

3Dゲーム(フルHD+通常画質設定)と通常の動画編集(フルHD画質)をストレスなく行うためには

大体15万円20万円くらいのゲーミングパソコンを選ばれるのがいいかと思います。

 

 

僕は16万円くらいのゲーミングパソコンで3Dゲームと動画編集をしています

 

 

 

目的に合わせて選ぶ

 

 

なにかやりたい目的(ゲームオンリー / 4K動画編集をしたい等)が明確にあるのであれば

目的に合わせてスペックを選ぶ必要があります。

 

 

高画質+高リフレッシュレート(144Hz/240Hz)でゲームをしたい

 

 

ゲーム優先(配信や実況)でBTOパソコンを選ぶ場合は、

GPUやCPUを重視してパソコンを選ぶのがおすすめです。

 

ゲーム内設定で高画質にするとキレイな映像が撮れますし

高FPS(PCの性能に左右される)+高リフレッシュレート(モニターの性能に左右される)にすると

一瞬の反応が勝敗を分ける格闘ゲームやFPSゲームで有利になります。

 

なのでCPUスペックとGPUスペックを重視して選ぶのが良いのですが

 

映像クリエイターのような映像を作らないのであれば

選択肢としてAMD製のGPUを選ぶと同性能程度のNVIDIA性のGPUを搭載したパソコンよりも値段を抑えらる傾向にあります
※ゲームだけのスペックで見るとAMD製のGPUのほうがコスパが良い傾向にある。

 

 

 

4K動画を編集したい

 

 

4K動画を編集したい場合は、

4Kに対応したモニターに加えて、高い負荷のかかる4K動画を編集できるPCスペックが必要になります。

 

 

映像クリエイター向け:4:2:2 10bit動画の編集をしたい

 

 

映像クリエイター向けの『4:2:2 10bitで撮影された動画』の編集をしたい場合は、

色深度10bitに対応したモニターに加えて、10bit出力のできるGPUが必要になります。

 

また、パソコンだけでなく、4:2:2 10bitで撮影できるカメラ+機材や

それらの動画ファイルを編集できるプロ向け動画編集ソフトなどが必要になるので何かと出費がかかる点にご注意ください。

 

 

 

動画編集やゲーム実況にオススメのデスクトップパソコン6選!

 

 

 

では、実際にゲーム実況や動画編集にオススメのデスクトップパソコンを紹介していきます。

値段が高いほどスペックは優秀になりますが、用途に合わせたモノを買うのが一番です。

 

 

 

おすすめ第1位 バランスの良い最新CPU+GPUを積んだモデル!LEVEL-M0P5-R56X-RBX

パソコン工房:LEVEL-M0P5-R56X-RBX/ スペック
OS  Windows 10 Home (64-bit)
CPU AMD Ryzen 5 5600X
グラフィックボード GeForce RTX3060  12GB
メモリRAM 16GB DDR4-3200 DIMM
ストレージ 500GB NVMe対応 M.2 SSD
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
価格 164,980円(税込)

 

 

最新のAMD製CPU:Ryzen 5と最新のNVIDIA製GPU:RTX 3060を積んだ

価格、スペック、最新パーツという点で非常にバランスの優れたモデルです

 

CPU

Ryzen 5 5600X:CPUは6コア12スレッドですが前世代のRyzen 7 3700X 8コア16スレッドよりも高い性能を誇ります。

コスパも良くて人気のあるCPUで、他社の同等性能のCPUはCore i5-12400となっています。
※BTOパソコンの値段はほぼ同等

GPU

RTX 3060:GPUは前世代のRTX 2060Superと同等の性能を誇ります。

ゲームタイトルにもよりますが、フルHDで高フレームレート(144fps以上)が狙えるGPUと言っていいかと思います。

 

とにかくコスパのいいPCをお探しの方なら満足できる代物ではないかなと思います

 

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おすすめ第2位 10万弱ならコレ!パソコン工房 LEVEL-M066-124-RJX-ZETA DIVISION

パソコン工房:LEVEL-M066-124-RJX-ZETA DIVISION/ スペック
OS  Windows 11 Home (64-bit) /DPS版
CPU Intel Core i5-12400
グラフィックボード GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリRAM 16GB
ストレージ 500GB NVMe対応 M.2 SSD
電源 500W 80PLUS BRONZE認証
価格 139,980円(税込)

 

 

なかなか最近はPCが安くならないのですが

10万円弱だとこのモデルがバランスが良いかなと思います。

 

CPU

Core i5 12400:CPUは6コア12スレッドで同価格帯CPUの中で安価で高い性能を誇ります。

コスパも良くて人気のあるCPUで、他社の同等性能のCPUはRyzen 5 5600Xとなっています。
※BTOパソコンの値段はほぼ同等

GPU

RTX 1660 Super:GPUはゲーミングGPUとして扱いやすい性能にまとまっています。

ゲームタイトルにもよりますが、フルHDで安定してゲームができるGPUと言っていいかと思います。

 

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おすすめ第3位 AMD Ryzen™ 7 5700G+Radeon RX 6700 XTのコスパ重視モデル

パソコン工房:LEVEL-M0P5-R75G-DUX-ER/ スペック
OS  Windows 10 Home 64bit
CPU AMD Ryzen 7 5700G
グラフィックボード Radeon RX 6700 XT 12GB
メモリRAM 16GB DDR4-3200
ストレージ 1TB SSD (NVMe対応 M.2 SSD) / HDDなし
価格 187,980 円(税込)

 

ゲーマー設計のRadeon RX 6700 XTを採用しているモデルとなります。

フルHDよりも高解像度のWQHDで高いフレームレートが狙えるGPUになっています。

 

CPU

Ryzen 7 5700G:CPUは8コア16スレッドで、内蔵グラフィックスを搭載したモデル(G)です。

外付けGPUと合わせるならRyzen 7 5700X(内蔵グラフィックスなし)のほうがCPU性能が高く相性が良いのですが、3万円ほど高くなってしまうのが難点。
Ryzen 7 5700Xを搭載したモデル+Radeon RX 6700 XTはこちら

GPU

RX 6700 XT:GPUはゲーム向けの性能にまとまっています。

ゲームをプレイしたりカジュアルな動画編集をするのが主な目的であればコスパの良いモデルになっています。
※色深度10bitの編集に対応しているかどうかは未確認

 

ゲーミング用としても動画編集用としても十分使っていけるかなと思います。

 

 

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おすすめ第4位 最新Windows 11搭載モデル!TSUKUMO: G-GEAR GA5A-D221/B

TSUKUMO:G-GEAR GA5A-D221/B / スペック
OS  Windows 11 Home
CPU AMD Ryzen 7 5600
グラフィックボード NVIDIA® GeForce RTX™ 3060 / 12GB (GDDR6)
メモリRAM 16GB (DDR4-3200、8GBx2)
ストレージ 1TB SSD (M.2規格 / NVMe接続) / HDDなし
電源 定格 750W:80 PLUS GOLD
価格 164,800 円(税込)

 

 

最新のWindows 11が標準搭載されたモデルなら

TSUKUMOさんから販売されているこれがおすすめです。

 

CPU

Ryzen 5 5600:CPUは6コア12スレッドで前世代で人気だったRyzen 5 3600の後継CPUになります。

GPU

RTX 3060:GPUは前世代のRTX 2060Superと同等の性能を誇ります。

ゲームタイトルにもよりますが、フルHDで高フレームレート(144fps以上)が狙えるGPUと言っていいかと思います。

 

構成的にもミドルクラスのBTOパソコンで価格とのバランスも良いと思います。

 

 

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おすすめ第5位 最新CPU第12世代Core i7+GPU RTX3060 Tiを搭載!LEVEL-M066-127-SAX

 

パソコン工房:LEVEL-R7X6-LCR59X-VAX / スペック
OS  Windows 11 Home (64-bit)
CPU Core i7-12700
グラフィックボード GeForce RTX3060 Ti 8GB
メモリRAM 16GB (PC4-25600)
ストレージ 500GB NVMe SSD / HDDなし
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
価格 219,980円(税込)

 

 

高い性能と高すぎない価格のバランスが取れた最新Core i7 12700を搭載したモデルです。

 

 

CPU

Core i7 12700:CPUは12コア20スレッドのCPUで高い性能と価格のバランスが良いCPUです。

GPU

RTX3060 Ti は高い性能とコストパフォーマンスに優れたGPUになっています。

WQHD画質なら高いフレームレートを目指せるモデルになっています。

 

 

CPU+GPU共に今後主流となりそうなものを積んでいるモデルではありますが

もし、4Kの動画編集をするのであればメモリは32GBにしておくといいかもしれません。

 

 

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おすすめ第6位 最新CPU+GPU搭載のコスパ○モデル / LEVEL-R7X6-LCR59X-DYX-ER

パソコン工房: LEVEL-R7X6-LCR59X-VAX / スペック
OS  Windows 10 Home (64-bit)
CPU AMD Ryzen™ 9 5900X
グラフィックボード GeForce RTX 3080 10GB
メモリRAM 32GB DDR4-3200
ストレージ 1TB SSD / HDDなし
電源 800W 【80Plus GOLD】
価格 319,980 円(税込)

 

 

最新世代Ryzen CPUの上位グレード『Ryzen 9』を搭載した最新モデルになります

 

 

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番外編:TSUKUMO公式サイトの即納モデルがオススメ!

 

 

こちらはBTOとは呼べないのですが、

BTOパソコンと同等のコスパを持つパソコンがTSUKUMOサンから販売されているページです。

 

こちらはBTOと違ってカスタマイズができないのですが

すぐに即納される&コスパも良いのが特徴です。

 

 

 

すぐに完売したり品揃えが頻繁に変わるのですが

欲しいスペックのPCがあれば検討してみてもいいかもしれません。

 

 

TSUKUMO公式サイトで即納モデルをチェックする

 

 

 

 

PCゲームの画面録画:キャプチャーはどうする?

 

 

ここで紹介しているような最近のGPUを積んでいるPCであれば

特にキャプチャーボード等はいらず、GPUに付属しているソフトで低負荷+高画質で録画が可能です

 

 

 

 

 

NVIDIA製GPUならShadowPlayでPCの画面キャプチャーが可能

 

ここで紹介しているBTOパソコンはすべてNVIDIA製のGPUですので

これらのGPUを搭載していればShadowPlayというドライバーに紐付けされたソフトで画面録画が可能です

※ソフト自体は無料でインターネットからもダウンロード可能ですが最近のNVIDIA製GPUを搭載していないと使えない

 

キャプチャーソフトの中でも群を抜いて軽いソフトで

ゲームの録画だけでなく、PC画面そのものを録画することも可能です

※ただし、範囲を指定したりしての部分録画はできず、必ずフルスクリーンでの録画になります

 

僕はこの録画ソフトを普段から使っていますので、このソフトを使う上で

調べてもよくわからないことがあればお気軽に聞いてくださいませ

 

ざっくり編集するまでの手順を説明すると

 

ShadowPlayで録画する → 録画した動画ファイルをHandsBrakeでエンコードする(固定ビットレート化) → 動画編集ソフトに取り込んで編集する

 

という流れになります

 

 

AMD製GPUならRadeon ReliveでPCの画面録画が可能

 

 

このページではこのGPUを搭載しているモデルは紹介していませんが

NVIDIA製ではなくAMD製のGPUを搭載している場合はRadeon Reliveというソフトで画面録画が可能です

 

仕様的にはShadowPlayとほぼ変わらず、対応しているGPUさえ搭載していれば

無料で使えて挙動も軽い、といった特徴があります

 

前のPCまでは僕はこちらを使っていたのですが

動画配信サービスなどをブラウザで起動している間は

画面録画できなかった(セキュリティ関連の記載が表示されてキャプチャーがブロックされる)りする不便さはありました

 

 

が、録画機能自体はすごく良かったです

 

配信サービスなどを録画できないようにしていることも逆に

AMDという企業は理念的にかなりホワイトなんだろうなと思っております

 

 

 

まとめ:動画編集もできる!ゲーム実況にオススメのBTO:ゲーミングPC6選

 

 

 

というわけで、動画編集やゲーム用のパソコンの選び方とおすすめパソコンの紹介でした

 

基本的にはCPUとメモリとGPUのバランスを見るのが一般的で

パソコンを少しでも長持ちさせたいなら電源を少し良いものにカスタマイズしたりと好みの幅で自分好みに注文できるのがBTOパソコンのいいところですね

 

あとこれらのパソコンにはモニターがついていないので、

せっかくゲーム用にパソコンを買うなら、パソコンのスペックを活かせるゲーミングモニターを買ってみるのもオススメです

 

ゲーム用のゲーミングモニターは画面のコマ数が多いので滑らかに映像が表示されます

 

 

 

 

動画編集向けのノートパソコンをお探しの方はこちらの記事もご覧くださいませ

 

 

 

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