機材

【2020年版】動画編集もできる!ゲーム実況にオススメのBTOパソコン6選

2019年12月3日

 

 

この記事ではゲーム実況と動画編集の両方をそつなくこなせるパソコンの選び方

おすすめのBTOパソコンを紹介します

 

現在の最新パーツ事情はIntel製最新CPUが第10世代、NVIDIA製最新GPUがRTX 30シリーズですが

RTX 30シリーズ搭載モデルは現在品切れが相次いでおり恐らくどのブランドも10月後半頃までは発送できないと思われます。

(注文だけ受け付けているところはあります。)

 

なので最新GPUモデルをお求めの方は、10月後半頃まで各ブランドの出方を伺うのがいいかと思います

 

 

BTOパソコンってなんぞ?

パソコンを購入する際に、細かくカスタマイズ項目があるパソコン(受注生産)のことです

例えば、デフォルトでSSDしか積んでいないパソコンに対して少し使い勝手が悪いなーと感じた時に

気軽にHDDを1つ追加して注文したりすることができるのが利点!

 

 

基本的に3Dグラフィックスのゲームに求められるスペック動画編集で求められるスペック

ほぼ同じ部分と考えてもらって大丈夫です

※といいましても、ゲームのほうが当然グラフィック性能は求められます

 

 

ゲーム録画画面

 

ただ、ゲーム実況やゲームのプレイ動画を撮るには

実際にゲームをしながら画面を録画する必要があるので

 

単純にやりたいゲームの推奨スペックを満たすだけでなく

録画しながらでもいつもどおりプレイできるようにゲームの推奨スペックよりも高くあるのが理想です

 

また動画編集においても、用途に応じてPCに求められるスペックが増減しますので、

そのへんはご注意くださいませ。

 

※例えば4K画質の動画をプロ向けの動画編集ソフトで編集するとなるとかなり高いパソコンスペックが求められます

 

 

 

重視すべきパソコンのスペック

 

 

動画編集に加えて3Dゲームをストレスなくするには、パソコンのスペックの中でも

PC全体の計算速度(CPU + メモリ) と 画像演算速度(GPU) のバランスが大事です。

 

なぜならどちらかが極端に性能が良くても、性能が低いほうが足を引っ張ってしまうからです

 

PC全体の計算速度を決めるCPUとメモリ

 

 

 

PC全体の計算速度というのは、CPUメモリ容量で決まります。

 

CPUは人間でいうところの脳に当たる部分で、単純な計算速度に影響します。

メモリは作業を行う作業机によく例えられます。

 

机(容量)が広ければ広いほど同時に行える作業が多くなります。

 

メモリはどれくらいが良い?

メモリは大体16GBあればゲームにも動画編集にも困りません。妥協して8GBといったところかなぁと思いますが8GBだとAdobeなどの動画編集ソフトを使う分には物足りなく感じます。

 

動画編集や3Dゲームをする際にパソコンにかかる負荷というのは、かなり大きいので

PCの計算速度が足りていないと、ソフトの挙動やゲームが重く感じたりします。

 

ざっくりCPUの選び方

 

まずは、CPUの選び方を説明いたします。

 

PCショップでよく見るCPUの種類

・Core i7 (Core 2 Quadの後継)

第3世代 Ryzen 7 (Core i7よりもコア単体での性能は低いですがマルチスレッド性能が高い、主にゲーミング用)

・Core i5 (Core 2 Duoの後継)

第3世代 Ryzen 5(Core i5よりもコア単体での性能は低いですがマルチスレッド性能が高い、主にゲーミング用)

・Core 2 Quad

・Core i3(Core 2の後継)

・Core 2 Duo

※上に行くほど高機能になり、更に上だとCore i9やRyzen 9などがあります

 

現在主流のCPUを性能別で並べるとこんな感じになります。

Ryzenを赤文字にしているのは、最近出てきたモノなので、人によっては馴染みの薄いモノかもしれないためです。

 

+ Ryzenについてさらに詳しく

RyzenのCPUの特徴としては、ゲーミング用として認知されており

本来CPUに搭載されていることが多いグラフィック機能をそもそも搭載していない点があげられます。

※CPUではなくゲーミング用のグラフィックカードを搭載することが前提とされているため

またどの辺りがゲーミング用なのかというと、本来ゲームは、コア単体の性能が高いことよりも、

コア単体の性能が低くても複数のコア(マルチコア)を搭載しているほうが有利とされていたため

そういう設計理念のもと作られたCPUだからです。

スレッド数の違い

・Core i7(コア数 / スレッド数): 8 / 8

・第3世代Ryzen 7(コア数 / スレッド数): 8 / 16

第9世代 Core i7Ryzen 7では、コア数こそ同じ8個ですが

OSに擬似的に認識させるコア数(スレッドと言います)がRyzen 7ではCore i7の倍の16個となっています

※2020年5月に発売された第10世代のIntel製CPUはコア数/スレッド数ともに大幅増加しています。詳しくは下記を御覧ください

基本的にコア単体の性能はintel製のCPUが上なので、シンプルにゲームだけをするだけだとIntel製が優秀ですが

ゲームだけでなく、ゲームの録画や配信など、複数の作業をさせるとなると理論上はRyzenが優秀と言えます。

※ただし、ゲームのタイトルによってCPUの最適化の差が出ます。基本的にはIntel製のCPUのほうが最適化されていることが多い。

 

 

 

CPUは〇〇世代に注視する

 

先程のCPUの表では、ブランド(i7やi5で分けられている)での順番でしたが、

それぞれのブランドで○○世代に分けられていることにご注意ください。

 

例えば

 

例:Core i7 10700

 

こういうCPUなら、ブランドはCore i7になります。

さらにその後ろの10700という数字の1000番の桁が世代になり、後継機ほど新しいCPUとなります。

このCPUなら⑩+700なので第10世代となり、現在の最新型世代のモデルになります。

 

大体CPUの値段が跳ね上がるのは、Core i7 → Core i9などのブランドの格を上げる時

ですので、新しくパソコンを購入するときは、最新世代のものを選んでおけば大丈夫です。

※最新世代だからといって値段が高くなるわけではないということです

 

 

最新ゲーミングPCの選び方

 

 

普通は新しくパソコンを買うときには最新世代のものを選び

あとはCore i7やCore i5などのブランドを自分の目的や値段のバランスに合わせて選ぶという感じです。

 

わざわざ古い世代のものを選んでもコスパが良くなるということは基本的にはあまりありません

 

 

 

 

 

最新の第10世代 CPU (i9 / i7 / i5)ではコア数とスレッド数が大幅に増加!

 

 

2020年5月より新しく発売された『第10世代インテルCore プロセッサー』では

Ryzenに対抗してか、『コア数』と『スレッド数』を大幅に増加させています

 

・第10世代 Core i9シリーズ(コア数 / スレッド数): 10 / 20

・第10世代 Core i7シリーズ(コア数 / スレッド数): 8 / 16

・第10世代 Core i5シリーズ(コア数 / スレッド数): 6 / 12

 

そのため、ゲーミング性能や動画編集における

マルチスレッド性能が向上していると言えるでしょう

 

 

 

 

 

結論:一般的な動画編集をするだけなら最新世代CPUのCore i5以上が望ましいですが

それ以上のゲーム録画や配信などを考慮するとCore i7以上が快適にできるかなと思います。

※編集する動画の解像度にもよります。例えばフルHDならi7以上が快適に作業できたりします

 

大体Core i7で予算は15万程度Core i9で20万~が目安になるかなと思います。

 

 

 

 

画像演算速度を決めるグラフィックボード(GPU)

 

次に画像演算速度というのが、ゲームをしたり動画編集をする上で大事になります。

この速度を決めるのがグラフィックボード(GPU)と呼ばれるパーツになります。

 

最近の動画編集ソフトは、CPUとメモリだけに計算をさせるのではなく画像演算に長けたGPUにも計算を負担させることで

エフェクトなどの重い負荷のかかるモノであっても比較的軽く作業することができるようになっています。

 

また高いスペックを要求する3Dゲームなどは、

それなりに高い計算速度を持ったGPUが必要になったりします。

 

 

PCショップでよく見るグラフィックボードの種類

・RTX 2080 Ti / ビデオメモリ:11GB
・RTX 2080 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2070 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2060 Super / ビデオメモリ:8GB
・GTX 1660 Ti / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1660 Super / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1650 / ビデオメモリ:4GB

※上に行くほど基本的な性能が高いですが、ビデオメモリの数値が同じ場合は、上にある型番の方がビデオメモリ以外の性能が高いです

 

GPUはグレード、○○世代、相対性能比、全部に注視する

 

品定めの基準として

『GPU:グラフィックボード』は全部の文字列に注視して見る必要があります。

 

nvidia製GPUにおける『RTX』『GTX』というのはグレードを指し

この2つのグレードは[ゲーム用高性能]という意味を持っているシリーズです

 

後ろの数字に関しては『CPUの選び方』と同じく1000番台が世代ということになり

現在のNVIDIA製GPUにおける最新世代(シリーズと呼ぶ)は30シリーズということになります。

 

次にグラフィックボードの場合は

『相対性能比』というものが値段とスペックを左右する大きなポイントになり2桁の10番台がそれに当たります。

 

例えば

 

例:RTX 2080 Super

 

グレードはRTX世代(シリーズ)は20相対性能比は80になります。

※Superは通常版(Superが付いていないノーマル品)と比べて『相対性能比の数値』を超えることはない程度の性能UP

 

ここで注意すべきは、CPUと同じく世代が値段を左右するというよりは、

値段や性能に1番響くのが、相対性能比の数字(上のやつだと2080の80部分)になります。

 

『相対性能比』の数値が高いほど値段と機能が高くなりますので

特に注視すべきは10番台の相対性能比の数字になります。

 

60でミドルスペック、80でハイスペックといった具合です。

 

NVIDIA製の20シリーズのGPUですと

RTX 2060がビデオメモリ:6GBなのに対し、RTX 2060 Superがビデオメモリ:8GBとなっているため

この辺がグラボ選びの分かれ目になるかと思います。

 

 

 

 

デスクトップパソコンの選び方

 

 

というわけでCPUとメモリとGPUについて簡単に説明しましたが

これらの性能のバランスが、パソコン選びの基準になります。

 

 

具体的にそれぞれどれくらいの計算能力(PCスペック)が必要なのかと言うと

それは使用ソフトであったり、やりたいゲームや用途により異なるということになります

 

 

 

例えば、高い負荷のかかる3Dゲームを最高設定で録画しながらやりたい、プロ向けの動画編集ソフトを使いたい、

ということならそれらに応じた高いスペックのパソコンが必要になります。

 

そこまでではなく、普通にゲームができて録画も配信もできつつ普通の動画編集を行うくらいであれば

そこまで高いスペックのパソコンは要らない、ということになります。

 

 

またプロ向けの動画編集ソフトを使うにしても

どんな動画を作ろうとするかで必要スペックが大きく増減しますのでそこも注意が必要です。

 

例えば、フルHDの1080pくらいの解像度(一般の液晶テレビの綺麗さ)の動画を編集するのと

最近話題の4K解像度(4Kテレビの綺麗さ)の動画を編集するのとではパソコンにかかる負荷は大きく変わります。

 

このようにパソコンスペックで上を見だすとキリがありませんので

 

ここで紹介するのは

『3Dゲームが快適にプレイできる、録画もできる、プロ向けの動画編集ソフトでもフルHDを普通に編集する分には問題なく使える』くらいの

コスパ重視のデスクトップパソコンを重点的に紹介しようと思います

 

 

 

価格で選ぶ

 

 

パソコンを買うときに、やはり一番気になるのが価格です。

安くなることに越したことはありませんが、安すぎて動画編集ソフトの挙動が重くなってしまっては本末転倒です。

 

価格で選ぶにしても、自分の用途に合わせて必要なスペックと価格のバランスを見極めることが大事です。

 

動画編集をストレスなく行うためには、大体15万円20万円くらいの

動画編集用 or ゲーミングパソコンを選ばれるのがいいかと思います。

少し妥協して10万円~くらいかなと思います。

 

 

僕は16万円くらいのゲーミングパソコンで3Dゲームと動画編集をしていますよ!

 

 

 

 

動画編集やゲーム実況にオススメのデスクトップパソコン6選!

 

 

 

では、実際にゲーム実況や動画編集にオススメのデスクトップパソコンを紹介していきます。

値段が高いほどスペックは優秀になりますが、用途に合わせたモノを買うのが一番です。

 

 

 

 

おすすめ第1位 マイナスポイントなし!パソコン工房:LEVEL-G049-LCiX9K-VWXH

 

パソコン工房:LEVEL-G049-LCiX9K-VWXH / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUIntel Core i9-10900K
グラフィックボードGeForce RTX2080SUPER 8GB
メモリRAM16GB PC4-21300
ストレージ500GB NVMe対応 SSD / 2TB HDD
電源700W 【80PLUS® BRONZE】
価格194,980 円(+税)

 

 

2020年5月に最新第10世代のIntel製CPUが発売されましたが、そのCPUを搭載したモデルになります

 

CPUがIntel製の最新モデルで、しかもi9の高性能品質に加えて

GPUは旧シリーズではありますがRTX 2080 Superのビデオメモリ:8GBで十分に高性能です

 

またCPUクーラーに水冷クーラーを採用しているので安定した冷却効果も期待できるモデルです

 

あとは個人的にオススメなカスタマイズとして電源を800W【80PLUS TITANIUM認証】にしておく

後々のパーツの拡張性の選択肢が増えることが期待できます

 

 

※右に行くほど電源の品質(グレード)が高い

 

もちろん、電源をカスタマイズせずにそのまま買って使えるくらいのモデルですので

初心者さんにでも優しいパソコンになっているかなと思います

 

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似たような構成でもう少し費用を抑えたいのであれば

旧式の第9世代CPUを搭載+RTX 2070 Superを搭載したモデルがマウスコンピュータから10/21までセールをしています

※去年までのハイスペックモデルの型落ちです

 

こちらだとCPUとGPUが一世代前にはなりますが電源が最高品質の【80PLUS TITANIUM】

かなりお手頃な価格になっていますのでそちらもおすすめです

 

 

 

マウスコンピューター:セール中の旧式CPU+GPU搭載モデルはこちら
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おすすめ第2位 10万弱ならコレ!パソコン工房 LEVEL-M046-iX7-RJSX

パソコン工房:LEVEL-M046-iX7-RJSX / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit) /DPS版
CPUIntel Core i7-10700
グラフィックボードGeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリRAM8GB DDR4
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
電源500W 80PLUS BRONZE認証
価格109,980 円(+税)

 

少し価格を抑えつつもCPU、GPU、メモリのバランスがそれなりに良いパソコンなら

パソコン工房さんのコレがおすすめです!

 

 

おすすめカスタマイズポイント

 

10万弱としてはバランスの良いゲーミングPCですが

メモリが8GBという点、光学ドライブがついていない点、HDDがついていない点が

気になるポイントになるかなと思います

 

メモリは8GBで心配なのであれば、16GBに

光学ドライブは2000円弱でDVDを読み込めるドライブをつけることができますし

 

保存用のHDDも付けておきたい場合は

カスタマイズで2TBくらいのHDDをつけてあげるのがいいかなと思います。

 

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追記:第3世代AMD Ryzen 5のCPUなら同じくらいのスペックでコスパのいいモデルがあります

 

 

Ryzen製のCPUに抵抗がない方であれば、ほぼ同じスペック+メモリが16GBを搭載しているモデルで

コスパのいい安いモデルもございます。

 

第3世代以降のRyzen製のCPUは、設計思想が新しく低価格でそれなりに高いパフォーマンスを発揮するので

個人的にはすごくオススメです

 

第3世代AMD Ryzen 5搭載モデルはこちら
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おすすめ第3位 管理人が昨年買ったやつの後継モデル!GALLERIA XA7R-R60S

ドスパラ:GALLERIA XA7R-R69S / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUAMD Ryzen 7 3700X
グラフィックボードGeForce RTX2060 SUPER 8GB
メモリRAM16GB DDR4 SDRAM
ストレージ512GB NVMe SSD / HDDなし
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格155,980 円(+税)

 

管理人が購入し現在使用しているパソコンの後継モデルになります

 

後継モデルと言いましてもモデルの名称が変わっただけで中身は殆ど僕が買ったモデルと変わっていません。

僕がほしかったスペックとしてはメモリが16GB、グラボが20シリーズ+ビデオメモリ8GBは欲しいという

ところを満たしていたので僕はこれにしました。

 

そして少し浮いた分のお金を使って電源を少し良いものにカスタマイズしました。

※後々交換するのが面倒なので長持ちしそうなやつを選びたかっただけ!

 

あとCPUがCore i7ではなく、第3世代のRyzen 7なのでこれもややコストパフォーマンス寄りです

 

Ryzenに関しては第2世代以前はあまりいい印象はありません

第3世代以降はネックだった単体コアの性能の低さが改善されているように思いますので

 

ゲーミング用として十分使っていけるかなと思います。

こちらも保存用のHDDを付けておきたい場合は、カスタマイズから追加しておくといいかなと思います

 

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追記:TSUKUMOにGPUが強化された上位互換モデルがございます:G-GEAR GA7A-F194/T

 

G-GEAR GA7A-F194/T

 

 

AMD製CPUのRyzen 7 3700X(同タイプ)、NVIDIA製GPUのRTX2070 SUPER(上位タイプ)に加えて

SSD+HDDの使いやすい構成のモデルなんですが税込み164,800円で価格も安い!

 

しかも今ならメモリを16GB32GBに無料でアップデートできます

 

 

あとは、個人的なところにはなりますが電源周りをカスタマイズしてあげれば

より長く使っていけるパソコンになるかなと思います

※ゲーミングやクリエイター向けのPCとして使うなら750Wは欲しいところ!

 

 

ドスパラのパソコンよりはこちらのほうがコスパいい説もあるかも

TSUKUMOはRyzenのCPUを搭載したモデルが多いので、僕みたいなRyzen推しのユーザーにとってはいいかもしれません

 

 

TSUKUMO公式サイトで購入する

 

 

おすすめ第4位 10万を切るモデルならコレ! G-Tune PM-A+カスタマイズ必須

 

マウスコンピューター:G-Tune PM-A / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPURyzen 5 3500
グラフィックボードGeForce GTX1650 SUPER 4GB
メモリRAM8GB PC4-21300
ストレージ256GB NVMe対応SSD / 1TB HDD
価格79,980 円(+税)

 

本体価格が10万を切るモデルなら、これにカスタマイズを施すのがオススメです!

 

カスタマイズポイントはGPUとメモリです

※ストレージ周りはSSDとHDDがあるので追加ストレージは特にいりません

 

カスタマイズは『カスタマイズ・お見積り』から行うことが出来ます

 

メモリを8GBから16GBに拡張し

 

GPUをGTX 1650 SUPERからGTX 1660 SUPERに拡張するのがオススメです

 

このカスタマイズで税込+送料込みで10万円程度に抑えつつも使いやすいパソコンにすることができます

 

 

マウスコンピューターでカスタマイズする
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おすすめ第5位 最新GPU RTX3080を搭載ハイスペックモデル! LEVEL-G0X5-R9XT-VAXH

パソコン工房:LEVEL-G0X5-R9XT-VAXH / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPURyzen 9 3900XT
グラフィックボードGeForce RTX3080 10GB
メモリRAM32GB DDR4 SDRAM
ストレージ500GB NVMe SSD / 3TB HDD
電源800W 【80PLUS® TITANIUM】
価格261,980 円(+税)

 

2020年9月に発売された最新GPU RTX3080を搭載しているモデルになります

CPUはAMD製のRyzen 9ということもあって高品質なのに値段が抑えられているのが特徴です

 

もともと前モデルから使いやすいスペックではありましたが

メモリが16GB→32GBでSSDの他にHDDも積んでいるため

 

特にカスタマイズの必要もなく完成しきっている印象です

 

積んでいる性能で言えば、一般レベルにおける最高峰のパソコンだと思います。

ゲーム、ゲーム配信、ゲーム録画、動画編集なんでもできそうな感じですね。 ←欲しい

 

性能だけでなくかなりコスパにも優れているのではないかと思います

 

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おすすめ第6位 最新第10世代CPU+最新GPU RTX 3080搭載!LEVEL-G04A-LCiX9K-VAXH

パソコン工房:LEVEL-G04A-LCiX9K-VAXH / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore i9-10900K
グラフィックボードGeForce RTX3080 10GB
メモリRAM32GB DDR4 SDRAM
ストレージ500GB NVMe SSD / 3TB HDD
電源800W 【80PLUS® TITANIUM】
価格263,980 円(+税)

 

2020年9月より新しく発売されました

第10世代インテルCore プロセッサー(CPU)+GPU(RTX 3080)を搭載した最新型モデルのBTOパソコンです

 

第10世代インテルCore プロセッサーの中でもi9シリーズは、第9世代と比べて

コア数とスレッド数が大幅増加していますので

 

ゲーミングや動画編集などのクリエイティブで求められるマルチスレッド性能が向上しています

 

・第10世代 Core i9シリーズ(コア数 / スレッド数): 10 / 20

 

 

また最新のRTX3080というよだれがでそうなGPUを積んでいる点と

メモリが32GBで3TBのHDDを積んでいるため、快適度も上がったと思います

 

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追記:最新GPUのRTX30シリーズを搭載+240mmの水冷CPUクーラー搭載モデル / G-Tune EP-Z

マウスコンピューター:G-Tune EP-Z / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore i7-10700K
グラフィックボードGeForce RTX3080 10GB
メモリRAM32GB DDR4 SDRAM
ストレージ1TB NVMe SSD / 2TB HDD
電源800W 【80PLUS® TITANIUM】
価格299,800 円(+税)

 

 

今この記事を書いている時点での話ですが

上のパソコン工房のような最新GPUを積んでいて結構破格の値段設定にしていたモデル

軒並み売り切れてしまっています

 

恐らく最新GPUが品薄なのでどのブランドであっても10月の後半くらいまでは待たないといけないと思うのですが

現在注文可能なモデルの中でおすすめなのがマウスコンピューターから販売されているこのモデルです

※コスパがいいのはツクモかパソコン工房ですが入荷するまで注文できない

 

このモデルはCPUがi7-10700Kを搭載していてここだけが少し惜しいのですが

(この価格なら他ブランドのi9を積んでるモノが買える)

 

その代わり、最新GPU + 最高品質の電源 + メモリ32GB + SSDとHDDの使いやすい構成だけでなく

冷却効果の高い240mmの水冷クーラーが搭載されているのがいいですね!

 

240mmの水冷クーラーなら十分にCPUを冷却してくれると思います

 

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PCゲームの画面録画:キャプチャーはどうする?

 

 

ここで紹介しているような最近のGPUを積んでいるPCであれば

特にキャプチャーボード等はいらず、GPUに付属しているソフトで低負荷+高画質で録画が可能です

 

 

NVIDIA製GPUならShadowPlayでPCの画面キャプチャーが可能

 

ここで紹介しているBTOパソコンはすべてNVIDIA製のGPUですので

これらのGPUを搭載していればShadowPlayというドライバーに紐付けされたソフトで画面録画が可能です

※ソフト自体は無料でインターネットからもダウンロード可能ですが最近のNVIDIA製GPUを搭載していないと使えない

 

キャプチャーソフトの中でも群を抜いて軽いソフトで

ゲームの録画だけでなく、PC画面そのものを録画することも可能です

※ただし、範囲を指定したりしての部分録画はできず、必ずフルスクリーンでの録画になります

 

僕はこの録画ソフトを普段から使っていますので、このソフトを使う上で

調べてもよくわからないことがあればお気軽に聞いてくださいませ

 

ざっくり編集するまでの手順を説明すると

 

ShadowPlayで録画する → 録画した動画ファイルをHandsBrakeでエンコードする(固定ビットレート化) → 動画編集ソフトに取り込んで編集する

 

という流れになります

 

 

AMD製GPUならRadeon ReliveでPCの画面録画が可能

 

 

このページではこのGPUを搭載しているモデルは紹介していませんが

NVIDIA製ではなくAMD製のGPUを搭載している場合はRadeon Reliveというソフトで画面録画が可能です

 

仕様的にはShadowPlayとほぼ変わらず、対応しているGPUさえ搭載していれば

無料で使えて挙動も軽い、といった特徴があります

 

前のPCまでは僕はこちらを使っていたのですが

動画配信サービスなどをブラウザで起動している間は

画面録画できなかった(セキュリティ関連の記載が表示されてキャプチャーがブロックされる)りする不便さはありました

 

 

が、録画機能自体はすごく良かったです

 

配信サービスなどを録画できないようにしていることも逆に

AMDという企業は理念的にかなりホワイトなんだろうなと思っております

 

 

 

まとめ:動画編集もできる!ゲーム実況にオススメのBTO:ゲーミングPC6選

 

 

 

というわけで、動画編集やゲーム用のパソコンの選び方とおすすめパソコンの紹介でした

 

基本的にはCPUとメモリとGPUのバランスを見るのが一般的で

パソコンを少しでも長持ちさせたいなら電源を少し良いものにカスタマイズしたりと好みの幅で自分好みに注文できるのがBTOパソコンのいいところですね!

 

あとこれらのパソコンにはモニターがついていないので、

せっかくゲーム用にパソコンを買うなら、パソコンのスペックを活かせるゲーミングモニターを買ってみるのもオススメです!

 

ゲーム用のゲーミングモニターは画面のコマ数が多いので滑らかに映像が表示されますよ!

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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