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【2019年版】動画編集もできる!ゲーム実況にオススメのBTOパソコン5選

2019年12月3日

 

このページでは

ゲーム実況と動画編集の両方をそつなくこなせるパソコンの選び方おすすめのBTOパソコンを紹介します

 

 

BTOパソコンってなんぞ?

パソコンを購入する際に、細かくカスタマイズ項目があるパソコン(受注生産)のことです。

例えば、デフォルトでSSDしか積んでいないパソコンに対して少し使い勝手が悪いなーと感じた時に、HDDを1つ追加して注文したりします。

 

基本的に3Dグラフィックスのゲームに求められるスペックと動画編集で求められるスペックは

ほぼ同じ部分と考えてもらって大丈夫です

 

ただ、ゲーム実況やゲームのプレイ動画を撮るには、ゲームを録画する必要があるので

 

単純にやりたいゲームの推奨スペックを満たすだけでなく

録画しながらでもいつもどおりプレイできるようにゲームの推奨スペックよりも高くあるのが理想です

 

また動画編集においても、用途に応じてPCに求められるスペックが増減しますので、

そのへんはご注意くださいませ。

 

※例えば4K画質の動画をプロ向けの動画編集ソフトで編集するとなるとかなり高いパソコンスペックが求められます

 

 

 

重視すべきパソコンのスペック

 

 

動画編集、あるいは3Dゲームをするには、パソコンのスペックの中でも

PC全体の計算速度(CPU + メモリ) と 画像演算速度(GPU) のバランスが大事です。

 

なぜならどちらかが極端に性能が良くても、性能が低いほうが足を引っ張ってしまうからです

 

PC全体の計算速度を決めるCPUとメモリ

 

 

 

PC全体の計算速度というのは、CPUメモリ容量で決まります。

 

CPUは人間でいうところの脳に当たる部分で、単純な計算速度に影響します。

メモリは作業を行う作業机によく例えられます。机(容量)が広ければ広いほど同時に行える作業が多くなります。

 

メモリはどれくらいが良い?

メモリは大体16GBあればゲームにも動画編集にも困りません。妥協して8GBといったところかなぁと思いますが8GBだとAdobeなどの動画編集ソフトを使う分には物足りなく感じます。

 

動画編集や3Dゲームをする際にパソコンにかかる負荷というのは、かなり大きいので

PCの計算速度が足りていないと、ソフトの挙動やゲームが重く感じたりします。

 

ざっくりCPUの選び方

 

まずは、CPUの選び方を説明いたします。

 

PCショップでよく見るCPUの種類

・Core i7 (Core 2 Quadの後継)

第3世代 Ryzen 7 (Core i7よりもコア単体での性能は低いですがマルチスレッド性能が高い、主にゲーミング用)

・Core i5 (Core 2 Duoの後継)

第3世代 Ryzen 5(Core i5よりもコア単体での性能は低いですがマルチスレッド性能が高い、主にゲーミング用)

・Core 2 Quad

・Core i3(Core 2の後継)

・Core 2 Duo

※上に行くほど高機能になり、更に上だとCore i9やRyzen 9などがあります

 

現在主流のCPUを性能別で並べるとこんな感じになります。

Ryzenを赤文字にしているのは、最近出てきたモノなので、人によっては馴染みの薄いモノかもしれないためです。

 

+ Ryzenについてさらに詳しく

RyzenのCPUの特徴としては、ゲーミング用として認知されており

本来CPUに搭載されていることが多いグラフィック機能をそもそも搭載していない点があげられます。

※CPUではなくゲーミング用のグラフィックカードを搭載することが前提とされているため

またどの辺りがゲーミング用なのかというと、本来ゲームは、コア単体の性能が高いことよりも、

コア単体の性能が低くても複数のコア(マルチコア)を搭載しているほうが有利とされていたため

そういう設計理念のもと作られたCPUだからです。

スレッド数の違い

・Core i7(コア数 / スレッド数): 8 / 8

・第3世代Ryzen 7(コア数 / スレッド数): 8 / 16

Core i7Ryzen 7では、コア数こそ同じ8個ですが

OSに擬似的に認識させるコア数(スレッドと言います)がRyzen 7ではCore i7の倍の16個となっています。

基本的にコア単体の性能はintel製のCPUが上なので、シンプルにゲームだけをするだけだとIntel製が優秀ですが

ゲームだけでなく、ゲームの録画や配信など、複数の作業をさせるとなると理論上はRyzenが優秀と言えます。

※ただし、ゲームのタイトルによってCPUの最適化の差が出ます。基本的にはIntel製のCPUのほうが最適化されていることが多い。

 

 

CPUは〇〇世代に注視する

 

先程のCPUの表では、ブランド(i7やi5で分けられている)での順番でしたが、

それぞれのブランドで○○世代に分けられていることにご注意ください。

 

例えば

 

例:Core i7 9700K

 

こういうCPUなら、ブランドはCore i7になります。

さらにその後ろの9700という数字の1000番の桁が世代になり、後継機ほど新しいCPUとなります。

このCPUなら⑨700なので第9世代となり、現在の主流です。

 

大体CPUの値段が跳ね上がるのは、Core i7 → Core i9などのブランドの格を上げる時

ですので、新しくパソコンを購入するときは、最新世代のものを選んでおけば大丈夫です。

※最新世代だからといって値段が高くなるわけではないということです

 

 

普通は新しくパソコンを買うときには最新世代のものを選び

あとはCore i7やCore i5などのブランドを自分の目的や値段のバランスに合わせて選ぶという感じです。

 

わざわざ古い世代のものを選んでもコスパが良くなるということは基本的にはあまりありません。

 

 

結論:一般的な動画編集をするだけなら最新世代CPUのCore i5以上が望ましいですが

それ以上のゲーム録画や配信などを考慮するとCore i7以上が快適にできるかなと思います。

 

大体Core i7で予算は15万程度、Core i9で20万~が目安になるかなと思います。

 

 

画像演算速度を決めるグラフィックボード(GPU)

 

次に画像演算速度というのが、ゲームをしたり動画編集をする上で大事になります。

この速度を決めるのがグラフィックボード(GPU)と呼ばれるパーツになります。

 

最近の動画編集ソフトは、CPUとメモリだけに計算をさせるのではなく画像演算に長けたGPUにも計算を負担させることで

エフェクトなどの重い負荷のかかるモノであっても比較的軽く作業することができるようになっています。

 

また高いスペックを要求する3Dゲームなどは、

それなりに高い計算速度を持ったGPUが必要になったりします。

 

 

PCショップでよく見るグラフィックボードの種類

・RTX 2080 Ti / ビデオメモリ:11GB
・RTX 2080 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2070 Super / ビデオメモリ:8GB
・RTX 2060 Super / ビデオメモリ:8GB
・GTX 1660 Ti / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1660 Super / ビデオメモリ:6GB
・GTX 1650 / ビデオメモリ:4GB

※上に行くほど性能が高くビデオメモリが同じ場合は、ビデオメモリ以外の性能が高くなります

 

GPUはグレード、○○世代、相対性能比、全部に注視する

 

GPUは全部の文字列に注視して見る必要があります。

 

RTXやGTXというのはグレードを指し、この2つのグレードは[ゲーム用高性能]という意味を指します。

こちらもCPUと同じく1000番台が世代ということになり、最新世代(シリーズと呼ぶ)は20シリーズになります。

次にグラフィックボードの場合は、相対性能比というものが値段とスペックを左右する大きなポイントになり2桁の10番台がそれに当たります。

 

例えば

 

例:RTX 2080 Super

 

グレードはRTX世代(シリーズ)は20相対性能比は80になります。

※Superは通常版(Superが付いていないノーマル品)と比べてグレードを超えることはない程度のパワーアップ

 

ここで注意すべきは、CPUと同じく世代が値段を左右するというよりは、

値段や機能に1番響くのが、相対性能比の数字(上のやつだと2080の80部分)になります。

 

相対性能比の数値が高いほど、値段と機能が高くなりますので

特に注視すべきは10番台の相対性能比の数字になります。

 

60でミドルスペック、80でハイスペックといった具合です。

 

上のグラフィックボードの表ですと

RTX 2060 Superが最新世代でなおかつ、性能と値段のバランスが良くグラボ選びの分かれ目になるかと思います。

 

 

 

 

デスクトップパソコンの選び方

 

 

というわけでCPUとメモリとGPUについて簡単に説明しましたが

これらの性能のバランスが、パソコン選びの基準になります。

 

 

具体的にそれぞれどれくらいの計算能力(PCスペック)が必要なのかと言うと

それは使うソフト、やりたいゲームや用途により異なるということになります。

 

例えば、高い負荷のかかる3Dゲームを最高設定で録画しながらやりたい、プロ向けの動画編集ソフトを使いたい、

ということならそれらに応じた高いスペックのパソコンが必要になります。

 

そこまでではなく、普通にゲームができて録画も配信もできつつ普通の動画編集を行うくらいであれば

そこまで高いスペックのパソコンは要らない、ということになります。

 

 

またプロ向けの動画編集ソフトを使うにしても

どんなものを作ろうとするかで必要スペックが大きく増減しますのでそのへんも注意が必要です。

 

例えば、フルHDの1080pくらいの解像度(一般の液晶テレビの綺麗さ)の動画を編集するのと

最近話題の4K解像度(4Kテレビの綺麗さ)の動画を編集するのとではパソコンにかかる負荷は大きく変わります。

 

このようにパソコンスペックで上を見だすとキリがありませんので

ここで紹介するのは、3Dゲームが快適にプレイできる、録画もできる、プロ向けの動画編集ソフトでも普通に使う分には問題なく使える

くらいのコスパ重視のデスクトップパソコンを重点的に紹介しようと思います。

 

 

価格で選ぶ

 

 

パソコンを買うときに、やはり一番気になるのが価格です。

安くなることに越したことはありませんが、安すぎて動画編集ソフトの挙動が重くなってしまっては本末転倒です。

 

価格で選ぶにしても、自分の用途に合わせて必要なスペックと価格のバランスを見極めることが大事です。

 

動画編集をストレスなく行うためには、大体15万円20万円くらいの

動画編集用 or ゲーミングパソコンを選ばれるのがいいかと思います。

少し妥協して10万円~くらいかなと思います。

 

 

僕は16万円くらいのゲーミングパソコンで3Dゲームと動画編集をしていますよ!

 

 

 

 

動画編集やゲーム実況にオススメのデスクトップパソコン5選!

 

では、実際にゲーム実況や動画編集にオススメのデスクトップパソコンを紹介していきます。

値段が高いほどスペックは優秀になりますが、用途に合わせたモノを買うのが一番です。

 

おすすめ第1位 マイナスポイントなし!ドスパラゲーミングパソコン GALLERIA XF

GALLERIA XF / スペック
OS  Windows 10 Home (64-bit)
CPU Intel Core i7-9700K
グラフィックボード GeForce RTX2070SUPER 8GB
メモリRAM 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
価格 164,980 円(+税)

 

ドスパラのゲーミングパソコンで一番売れているモデルで、安定して非の打ち所がないパソコンです。

ここから特にカスタマイズする必要もなくそのまま買って使えるくらいの初心者さんにでも優しいパソコンになっているかなと思います。

とにかくマイナスポイントがないのが特徴ですね。

 

またドスパラでは、JACCS分割払いだと48回まで分割手数料が無料なので月々のお支払いでも負担は楽になるかと思います。

 

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おすすめ第2位 10万弱ならコレ!パソコン工房 LEVEL-M0B7-i7-RIX

LEVEL-M0B7-i7-RIX / スペック
OS  Windows 10 Home (64-bit)
CPU Intel Core i7-9700
グラフィックボード GeForce GTX 1660 6GB
メモリRAM 16GB DDR4
ストレージ 250GB NVMe対応 M.2 SSD
価格 112,980 円(+税)

 

少し価格を抑えつつもCPU、GPU、メモリのバランスがそれなりに良いパソコンなら、パソコン工房のコレがおすすめです!

ただ!SSDはついているものの、保存用のHDDが別についていないので、カスタマイズで2TBくらいのHDDをつけてあげるのがいいかなと思います。

なので実質は120,960円だと思っていただければと思います。

 

このスペックに1TBのHDDが付いているモデルもあるのですが、そちらは値段が122,980円と割高になっていたので

こちらにカスタマイズで2TBをつけたほうがお得だと判断いたしました。

 

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おすすめ第3位 管理人がこないだ買ったやつ!GALLERIA AXV

GALLERIA AXV / スペック
OS  Windows 10 Home (64-bit)
CPU AMD Ryzen 7 3700X
グラフィックボード GeForce RTX2060 SUPER 8GB
メモリRAM 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
価格 155,980 円(+税)

 

言わずもがな管理人が9月くらいに買ったパソコンです。

1位で紹介したXFのやや下位互換に当たるかなと思いますが、メモリが16GB、グラボが20シリーズの8GBという

僕が欲しかったスペックを満たしていたので僕はこれにしました。

 

そして少し浮いた分のお金を使って電源を少し良いものにカスタマイズしました。

※後々交換するのが面倒なので長持ちしそうなやつを選びたかっただけ!

 

あとCPUがCore i7ではなく、第3世代のRyzen 7なのでこれもややコストパフォーマンス寄りです。

機能的には特に劣っているという印象もありませんが安定性という点でいえば、まだまだCore i7なのかなとは思っています。

Ryzenに関しては第2世代以前はあまりいい印象はありませんが第3世代以降は

ネックだった単体コアの性能の低さが改善されているように思いますので、ゲーミング用として十分使っていけるかなと思います。

 

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おすすめ第4位 10万を切るモデルならコレ! GALLERIA RJ5

 

GALLERIA RJ5 / スペック
OS  Windows 10 Home (64-bit)
CPU Ryzen 5 3600X
グラフィックボード GeForce GTX1660 6GB
メモリRAM 8GB DDR4 SDRAM
ストレージ 256GB NVMe SSD / 1TB HDD
価格 99,980 円(+税)

 

本体価格が10万を切るモデルなら、これがおすすめです!

少しメモリが物足りなく感じるかもしれませんが、普通に3Dゲームをしたり、一般的な動画編集ソフトなどであれば問題なく使えると思います。

 

CPUもRyzen 5ですが第3世代なのでコストパフォーマンスが良いです。

ハイスペックではありませんが、バランス良く機能を積んでいる感じですね。

物足りない部分は個別にカスタマイズするのもありかもしれません。

 

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おすすめ第5位 すっげーハイスペックモデル! LEVEL-R040-LCi9K-XYVI-IeC

LEVEL-R040-LCi9K-XYVI-IeC / スペック
OS  Windows 10 Home (64-bit)
CPU Intel Core i9 - 9900K
グラフィックボード GeForce RTX2080 Ti 11GB
メモリRAM 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 500GB NVMe SSD / 2TB HDD
価格 264,980 円(+税)

 

CPUもGPUもほぼほぼ最高品質の見てるだけでよだれがでそうなパソコンです。

 

ドスパラのGALLERIA ZZとほぼ同じ性能+同じ値段ですが

こちらのほうがSSDだけでなくHDDが付いていたりとややコスパに優れている印象です。

 

積んでいる性能で言えば、一般レベルにおける最高峰のパソコンだと思います。

ゲーム、ゲーム配信、ゲーム録画、動画編集なんでもできそうな感じですね。 ←欲しい

 

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というわけで、動画編集やゲーム用のパソコンの選び方とおすすめパソコンの紹介でした!

 

基本的にはCPUとメモリとGPUのバランスを見るのが一般的で

パソコンを少しでも長持ちさせたいなら電源を少し良いものにカスタマイズしたりと好みの幅で自分好みに注文できるのがBTOパソコンのいいところですね!

 

あとこれらのパソコンにはモニターがついていないので、

せっかくゲーム用にパソコンを買うなら、パソコンのスペックを活かせるゲーミングモニターを買ってみるのもオススメです!

 

ゲーム用のゲーミングモニターは画面のコマ数が多いので滑らかに映像が表示されますよ!

 

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管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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