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動画編集におすすめのノートパソコン6選!高いスペックでコスパが良いモデルを探した結果・・・

2020年8月20日

 

 

 

このページではカジュアルな動画編集から

上級者向けの動画編集に耐えられるノートパソコンを紹介しています

 

 

できるだけスペックと値段とのバランスが良い

コスパの良いモデルのノートパソコンを紹介したいと思っています

 

(コスパの良いモデルのノートパソコンを紹介したい)

 

 

 

 

 

動画編集に必要なノートパソコンのスペック

 

 

基本的に動画編集に必要な一番重要なスペックというのは

 

  • CPU
  • メモリ

 

になり、これにそこそこのGPU(ハイスペックである必要はありません)があれば

Adobeのようなプロ向けの動画編集ソフトにも耐えられるスペックになります

 

CPUとメモリの性能は高ければ高いほど、動画編集において大きな恩恵を受けることができますが

GPUは標準レベルのもので十分でございます

 

これらCPU、メモリ、GPUの型番の見方については以下のページをご覧ください

 

【2020年版】動画編集もできる!ゲーム実況にオススメのBTOパソコン6選

    この記事ではゲーム実況と動画編集の両方をそつなくこなせるパソコンの選び方や おすすめのBTOパソコンを紹介します     現在の最新パーツ事情は Int ...

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例えば動画編集だけでなく、ゲームなどもそつなくしたいということであれば、

自分がやりたいゲームに合わせてGPUを積むのがおすすめですが

 

動画編集をメインに行うのであれば

その使用ソフトの推奨スペックを押さえられる程度のGPUで基本的にOKだと思います

 

 

というわけで

突然ですがある動画編集ソフトのスペック表を見ていただきたくと思います

 

 

最小仕様推奨仕様
CPUIntel 第6世代以降 CPU または同等の AMD製CPUIntel 第7世代以降 CPU または同等の AMD製CPU
RAM8 GBのRAM(メモリ)・HD動画の場合は 16GBのRAM

・4K動画の場合は 32GBのRAM

GPU2GB の GPU VRAM(ビデオメモリ)4 GB の GPU VRAM(ビデオメモリ)

 

 

これはAdobe Premiere ProのPCスペックだけを抜き出したスペック表になりますが

 

 

このスペックを参考にさせていただいて、あとは僕のほうでちょちょっと色を付けて

最低(でも)防衛(押さえておきたい)ライン(ライン)を作成します

 

 

動画編集ノートパソコン最低防衛ラインスペック

 

 

Adobe Premier Proの推奨スペックを参考にさせていただいて

 

  • CPUはIntel製ならi5シリーズ、AMD製ならRyzen 5シリーズ以上
  • メモリは8GB以上
  • ビデオメモリは4GB以上

 

このスペックを満たしているものでコスパの良いモデルを紹介したいと思います

 

 

 

 

僕が欲しい!コスパで選ぶ動画編集におすすめのノートパソコン

 

 

では、動画編集という点において

一番コスパがいいなと思ったノートパソコンを紹介したいと思います

 

 

最良コスパ!パソコン工房:SENSE-15FX069-R9-RXZX

 

パソコン工房:SENSE-15FX069-R9-RXZX / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit) [DSP版]
CPUAMD Ryzen 9 3900
グラフィックボードGeForce GTX 1660 Ti 6GB
メモリRAM32GB DDR4-2666
ストレージ500GB NVMe M.2 SSD
価格161,980円(+税)

 

僕が一番コストパフォーマンスに優れているなと感じたのは

パソコン工房から販売されているクリエイター向けのこのモデルです

 

17万円クラスのノートパソコンでCPUが 第3世代のRyzen 9シリーズ かつ

メモリが32GBというのが抜群に良いです

 

 

引用:パソコン工房

 

GPUはGeforce GTX 1660 Tiとそれほどハイスペックなものではありませんが

特に問題はないレベルかなと思います

 

GPU的には3Dゲームも十分にできますが

恐らくモニターのリフレッシュレートが144Hzではないという点(60Hzだと思われる)が

気になる人は気になるレベルだとおもいます。

(FPSや格ゲーなど反応速度が必要なゲームは不向き)

 

そのほか特に拡張するところはありませんが

保存用のストレージとして電源不要の外付けHDDなどがあると使い勝手が非常によくなります

 

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ゲーム実況動画+動画編集におすすめなノートパソコン

 

 

つぎに動画編集だけでなく3DのPCゲームもできるゲーミングノートパソコンを紹介します

 

PCゲームをノートパソコンですることを前提としたスペックポイントは以下

 

・CPU

・GPU

・メモリ

・画面のリフレッシュレート

 

この中で特に見落としがちなのが画面のリフレッシュレート(Hz)で

リフレッシュレート(Hz)の数値が高いほど画面がなめらかに表示されます

 

なのでゲームをする前提であれば120Hz以上が望ましいです

 

 

ゲーミングとしても高性能!パソコン工房:STYLE-15FR103-i7-TOXVI

 

パソコン工房:STYLE-15FR103-i7-TOXVI / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore i7-10750H
グラフィックボードGeForce RTX 2070 8GB
メモリRAM16GB DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300)
ストレージ500GB NVMe SSD / 1TB Serial-ATA HDD
価格182,980円(+税)

 

3Dゲームが快適にできる + 動画編集もそれなりにできる

という点でいえば、パソコン工房で販売されているこのモデルがおすすめです

 

こういう(ゲームもできる)条件下で僕が最低限抑えたいなと思っているスペックは

 

  • CPUはi7シリーズかRyzen 7シリーズ以上
  • メモリは16GB以上
  • GPUのメモリが6GB以上
  • モニターのリフレッシュレートが120Hz

 

なので、このモデルがその条件を満たしており

値段とスペックのバランスがいいなと思いました

 

CPUも最新のCore i7-10750HでSSD+HDDの使いやすい構成なのも良き!

画面リフレッシュレートも144Hzなのでゲーミングとしても十分使用できるレベルです

 

 

引用元:CPU MONKEY  Intel Core i7-10750H vs. Intel Core i7-9750H

 

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コスパ抜群!パソコン工房:LEVEL-15FX069-R7X-RXSX

 

パソコン工房:LEVEL-15FX069-R7X-RXSX / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPURyzen 7 3700X
グラフィックボードGeForce RTX 2060 6GB
メモリRAM16GB
ストレージ500GB NVMe M.2 SSD / HDDなし
価格142,980円(+税)

 

CPUがRyzen 7シリーズでもいいという方は

パソコン工房で販売されているこのモデルがおすすめです

 

上のモデルと比べてGPUメモリがやや物足りないですが

それ以外の性能は見劣りしない上に値段が大きく下がっているのが良ポイント!

 

ゲームもそれなりにできて、動画編集も可能な非常にコスパのいいノートパソコンだと思います

 

僕はどちらかというとCPUはAMDのRyzen推し

 

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4Kの動画編集が出来るおすすめのノートパソコン

 

 

4Kの動画編集を行う際に押さえておきたいスペックは

 

  • CPUがIntel製ならi7 AMD製ならRyzen 7以上
  • メモリが32GB以上

 

になるかなと思います

 

ただ、4Kの動画編集をするだけならこの2つを押さえておけばいいのですが

ノートパソコン上で4K画質を再生したい場合は

 

4K画質に対応したディスプレイを備えたノートパソコンが必要になります

 

 

4Kモニター搭載のハイエンドモデル!MOUSE:DAIV 5N-OLED

 

DAIV 5N-OLED / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore i7-10875H
グラフィックボードGeForce RTX 2060 6GB
メモリRAM16GB PC4-21300
ストレージ512GB NVMe対応
価格209,800 円(+税)

 

 

マウスコンピューターで販売されているこのモデルであれば

4K解像度に対応したモニターを備えており、かつ高性能なCPUが搭載されているので

4Kの動画編集+再生をしたい場合におすすめです

 

CPUの簡単な比較としては以下

 

引用元:CPU MONKEY  Intel Core i7-10875H vs. Intel Core i7-9750H

 

 

GPUも標準レベルのものが搭載されていますが

1つ気になる点としてメモリが16GBですので、拡張して32GBくらいにしておくと快適度が上がると思います

 

リフレッシュレートはおそらく標準の60Hzくらいだと思いますので

反応速度が必要なゲームには向いておりません

 

 

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持ち運びに便利!動画編集ができる薄型&軽量のノートパソコン

 

 

次に持ち運びに便利な薄型で軽量のノートパソコンを紹介いたします

 

あまりノートパソコンでハイスペック + コンパクトに力を入れているブランドは少ない感じですが

マウスコンピューターが唯一よさげなものがありました

 

 

圧倒的薄型コンパクトモデル!MOUSE:DAIV 3N

 

マウスコンピューター:DAIV 3N / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore i7-8709G
グラフィックボードRadeon RX Vega M GH 4GB
メモリRAM16GB PC4-19200
ストレージ512GB NVMe対応
価格179,800 円(+税)

 

それなりに動画編集ができてコンパクトなサイズで薄型、軽量のノートパソコンなら

マウスコンピューターで販売されているこのモデルがおすすめです

 

このページで紹介しているパソコンよりもダントツで小さい13.3インチの液晶モニターで

本体の重量は約 1.7kgとなっており、持ち運びやすいモデルになっております

※このページで紹介しているノートパソコンは15インチ程度の物が多い

 

ただし、CPU性能はそこまで高いわけではありませんので

値段と性能という意味ではコスパはあまりよくないのかなと思います

 

 

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持ち運び+スペック+価格のバランスならコレ!MOUSE:DAIV 4N

 

マウスコンピューター:DAIV 4N / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore™ i7-10510U
グラフィックボードGeForce® MX250
メモリRAM16GB PC4-21300
ストレージ256GB NVMe対応
価格139,800 円(+税)

 

 

上記の3Nのモデルよりもやや大きくなる14インチのノートパソコンですが

それでも他のノートパソコンと比べれば軽量、薄型、コンパクトなモデルに仕上がっています

 

GPUもAMD製ではなくNVIDIA製なのも日本人向けかなと思います

 

スペック的にはほとんど変わらないのに価格が抑えられているので

持ち運び+スペック+価格のバランスを取るなら断然こっちかなと思います

 

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10万円以下!そこそこのスペックで安いノートパソコンならこれがおすすめ

 

 

10万円以下でもカジュアルな動画編集であれば

それなりに使えそうなノートパソコンというのがありますので紹介したいと思います

 

 

ドスパラ:GALLERIA GR1650TGF-T

 

ドスパラ:GALLERIA GR1650TGF-T / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPURyzen 5 4600H
グラフィックボードGeForce GTX 1650 Ti 4GB
メモリRAM8GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ512GB NVMe SSD / HDDなし
価格89,980 円(+税)

 

 

10万を切る値段でなおかつそれなりに動画編集ができるモデルなら

ドスパラで販売されているこのモデルがオススメです

 

CPUはRyzen 5シリーズではありますが第4世代のRyzenを使用しており

GPUは動画編集くらいなら特に問題のない4GBビデオメモリとコスパが非常に良いと思います

 

ただ、1点だけ・・・

メモリが8GBと少し物足りなく、カスタマイズで増設することもできないモデルなのが残念です

 

なので、本格的な動画編集は少し厳しいと思いますが

カジュアルな動画編集であれば十分にその役割を担ってくれるのではないかと思います

 

マウスコンピューターのDAIV 3Nほどではありませんが

薄型で軽量なモデルになっており持ち運びもしやすいかなと思います

 

またモニターのリフレッシュレートは120Hzになっていますので

画質等にこだわらなければゲームなどもできるかなと思います

 

 

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2020年版!お遊び動画編集部管理人のぼくが買うならこれにする

 

 

 

僕が買うとすれば、やはり

ゲーム実況動画+動画編集におすすめなノートパソコンでおすすめさせていただいたコレですね

 

 

コスパ抜群!パソコン工房:LEVEL-15FX069-R7X-RXSX

 

パソコン工房:LEVEL-15FX069-R7X-RXSX / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPURyzen 7 3700X
グラフィックボードGeForce RTX 2060 6GB
メモリRAM16GB
ストレージ500GB NVMe M.2 SSD / HDDなし
価格142,980円(+税)

 

 

なぜなら僕はゲームが大好きでCPUはRyzen派だからです

 

CPU、メモリ、GPU、モニターのリフレッシュレートなどが

バランスよく構成されていて文句なしだと思います

 

Ryzen 9シリーズを搭載したう上でこれと似たモデルもあるのですが

お値段が18万ほどになってしまうので、そのへんが迷いどころではあります

 

あと家電屋さんなどで実物を見たときに

GALLERIAよりもLEVELのほうがデザイン的に好みだったのも大きいです

 

ノートパソコン:GALLERIAの実物を見るとロゴが気になって

 

んん?

ってなるんですよ

 

 

 

 

実物の写真がないのでカタログ写真になりますけど

これくらいシンプルな方がなんか僕は好きでしたね!

 

 

シンプルでかっくいー

 

 

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よくある質問

 

 

ここではよくありそうな質問を

Q&A形式で書き記しておこうと思います

 

 

ストレージはSSDが多いけどデータの保存はどうしたらいい?

 

 

最近のノートパソコンはほとんどSSDがストレージとして選択されていて

保存用のHDDを搭載していないモデルも多いと思います

 

基本的にSSDはデータの保存にはあまりおすすめできないので

できれば外付けのHDDを用意していただいて、画像や動画などの基本的なデータの保存は外付けHDDに行うのがいいかなと思います

 

 

 

 

中古の安いノートパソコン(昔のモデル)でも動画編集に使える?

 

かなり難しい問題ですが

結論から言えば、めぐりあわせとパソコンを選ぶ目利きの力がいると思います

 

例えばドスパラには中古ノートパソコンという検索カテゴリーがありますが

大半のモノは割高に思えてしまいます

 

ドスパラ公式サイト~中古ノートパソコン検索結果~

 

例えばこの中の1つを例にとってみると

 

 

ヒューレットパッカード:HP 15-au010txの中古品の場合

 

HP 15-au010tx / スペック
OS Windows 10 Home (64-bit)
CPUCore i7-6500U
グラフィックボードGeForce 940MX  2GB
メモリRAM8GB
ストレージ128GB SSD / 1TB HDD
価格54,364円(+税)

 

 

全体的に型落ちで6万円程度になっております。

カジュアルな動画編集ソフトなら動くと思いますが

全体的に少し物足りないスペックになっているかなーと思います

 

これが安く感じるか高く感じるかは人それぞれ違うと思いますが

 

僕としては、これに6万出すなら、もうちょっと上乗せして

10万のノートパソコンにしたいなーと思うのが正直なところです

 

 

 

 

 

というわけでいかがでしたでしょうか

 

ひとことで動画編集が出来るノートパソコンと言ってもそれぞれ特徴があるので

使用スタイルや予算などから自分に合うノートパソコンを見つけてもらえれば嬉しいです!

 

 

またご不明な点等がございましたらお気軽にお聞きいただければと思います

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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