動画編集ソフト

Movavi 初級編|フォント(テキスト)を追加する方法を解説

2021年10月19日

製品版:Movavi Editor Plusに対応

 

 

この記事では製品版:Movavi Editor Plusでテロップを作成する方法を解説いたします。

 

Movaviは、あまりデザインの凝ったテロップを作成することはできません(カラーリングでグラデーションなどが作れない為)

その分シンプルなデザインであれば簡単な手順で作成することができます。

 

Movaviの基本的な使い方については下記ページを御覧ください

 

 

 

 

 

MOVAVI:テロップの作り方

 

 

Movaviのテロップ(テキスト素材)は下記3つの作業工程で作成できます。

 

タイトル画面を開き使用したいデザインの素材を選びます

②テキスト素材をタイムライン上のお好みのタイミング位置にドラッグします。

 

これでテキスト素材をタイムラインに配置することができますので

③任意の文字列を入力&デザインを調整すればOKです。

 

 

①タイトル画面を開き使用したいデザインの素材を選ぶ

 

 

まずはをクリックしてタイトル画面を開きます。

 

 

この中からお好みのテキスト素材を選びます。

 

 

②テキスト素材をタイムライン上のお好みのタイミング位置にドラッグ

 

 

タイムライン上のテキストを出したいタイミング位置に①で選択した素材をドラッグします。

 

 

するとタイムライン上にテキスト素材が作成され、テロップが表示されますので

プレビュー画面でざっくりテキストの位置をドラッグして変更しておきます。

 

 

 

 

③任意の文字列を入力&デザインを調整

 

編集したいテキスト素材をダブルクリックするとクリップ編集画面が開きます
※表示時間を調整したい場合はタイムライン上のクリップの始点や終点をドラッグして調整します。
※表示タイミングを変更したい場合は、タイムライン上のクリップそのものをドラッグしてタイミングを調整します。

 

 

 

あとはここでテキストの文字列やテキストの色、影、輪郭などを調整していきます。

 

 

 

クリップ編集画面でテロップをデザインする

 

 

次にテキスト素材の書体やフォントスタイル、サイズ等の基本パラメータを調整していきます。

 

 

テキスト:色

 

色部分をクリックするとカラーパレットが起動しますのでお好みの色を指定することができます。
※基本的にはパレット内の色しか指定できませんが#○○○○○○で色パラメータを指定すればお好みの色に変更できます

 

参照:原色大辞典

 

テキスト:書体

 

 

色の横の書体部分をクリックすると

Windowsにインストールされているお好みの書体を設定することができます。

 

僕のおすすめの書体はGoogle Font:源ノ角ゴシック(Noto Sans JP)です。

初期状態ではPCに入っていないフォントなので気になる方は以下からインストールして使ってみてください。

 

フォントのインストール方法

■Noto Sans JPダウンロードページ

①リンク先右上のDownload Familyをクリックしてダウンロードできます

②ダウンロードして解凍したフォルダの中にあるoffファイルを全て選択→右クリック→すべてのユーザーに対してインストール

 

 

テキスト:サイズ

 

Font Sizeの項目ではお好みのフォントの大きさに設定することができます。
※数値が大きいほどフォントが大きくなります。

 

テキスト:影

 

影にチェックを入れてカラーパレットから色を指定することでお好みの色の影をつけることができます。

※不透明度の点をドラッグすると影の濃さを調整することができます

 

 

 

テキスト:背景

 

背景にチェックを入れてカラーパレットから

色を指定することでテキストの背面に背景をつけることができます。

 

 

 

 

テキスト:輪郭

 

輪郭にチェックを入れてカラーパレットから色を指定し線の太さを選択(4種類)することで

テキストに境界線をつけることができます。

 

 

 

 

デザインが調整できたらプレビュー画面のテキストをダブルクリックし、

お好みの文字列を入れて完成です。

 

 

 

 

 

補足①. テキストにフェードイン&フェードアウトを設定する

 

 

作成したテロップに定番で簡単なフェードイン&フェードアウトを設定してみましょう。

 

タイムライン上にあるテキスト素材を選択した状態で

(その他)をクリックし、『アニメーション』を選択します。

 

 

 

テキストが徐々に現れてくるフェードインを設定したい場合は

『フェードイン』をテキスト素材のIN部分にドラッグします。

 

 

 

するとテキスト素材にフェードインのキーフレーム(丸い2つの点)が作成されます。
※2つ目の点の位置を左右にドラッグすることでフェードのアニメーション時間を調整することができます

 

 

これでテキストが徐々に現れてくるフェードインを設定することができます。

 

 

 

 

同じ要領で『黒にフェード』をテキスト素材のOUT部分にドラッグすると

徐々にテキストが消えていくフェードアウトを設定することができます。

 

 

 

 

こちらも2点のキーフレームの間隔などを調整することで

フェードアウトのアニメーション時間を変更することができます。

 

 

補足②. 複数のテロップを同時に配置する方法

 

 

Movaviではテキストトラックにテキスト素材を縦に重ねることで

同時に複数のテキスト素材を表示することができます。

 

 

 

テキスト素材を縦に重ねるにはまず、横にテキスト素材を並べます。

 

 

 

あとはテキストを重ねたいテロップの上にドラッグすることで

縦に複数のテキスト素材を重ねることができます。

 

 

 

 

総括:Movavi Video Editor Plusでテロップを作成する方法について解説

 

 

いかがでしたでしょうか

 

Movavi Video Editorではグラデーション等の凝ったデザインのテキストは作れませんが

それ故に簡単な項目だけでシンプルなテロップを作成することができます。

 

 

他の動画編集ソフトのテキスト作成機能もまとめていますのでよろしければ参考程度にー

 

 

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector シリーズを愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションの映像素材等を公開(無料&有料)しております。

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