テンプレート素材

『カメラシャッターの場面転換素材』と『まばたきトランジション映像素材』6点セット / 動画編集用

2020年5月31日

カメラシャッター、まばたき場面転換素材 6点セット

 

PowerDirector 対応
※ビデオオーバーレイ素材
mp4,mov動画素材あり
※合成モード対応の
動画編集ソフトで使用可能
クロマキー動画素材あり
※クロマキー対応の
動画編集ソフトで使用可能

 

¥ 330円
PowerDirectorで動作確認済み,mp4,mov
DHB-CAMERA-SAMPLE.zip (243 ダウンロード)

 

※購入前にサンプルで動作確認をお願いいたします

 

購入の注意点

購入時のお支払いは、外部の支払いサービス(Stripe)を利用しております。

購入後に開くページからファイルをダウンロードすることができます。

そのページをお気に入り等にご登録していただければ何度でもダウンロードできます。

 

更新情報

2021年4月26日 まばたきトランジション2種を追加
2021年4月26日 ダウンロード障害があり、サンプル素材とmp4,movが上手くダウンロードできない状態になっておりました、現在は修正済み
2021年4月26日 クロマキー合成用のmp4,mov映像素材セットを追加

 

動画編集ソフト:PowerDirectorをお使いの方

 

PowerDirectorの素材カテゴリー:
ビデオオーバーレイテンプレート

PowerDirectorのテンプレート素材について:
動作確認はPowerDirector 365のみですが、それ以外のモノをお使いの方はサンプルで動作確認を行ってくださいませ

 

 

合成(描画)モード搭載の動画編集ソフト用映像素材

 

mp4、movの動画ファイルを用意しておりますので合成モードを『スクリーン』or『乗算』にすることで

ご自由な映像やテロップと重ねてお使いいただけます

※サンプルでご確認くださいませ

 

 

クロマキー機能搭載の動画編集ソフト用映像素材

 

グリーンバックの『mp4、mov』の映像素材ファイルを用意しておりますので

クロマキー合成で緑の色抜きをしていただくだけで簡単に映像と重ねてお使いいただけます

※サンプルでご確認くださいませ

 

 

各素材の長さ:シャッター:1秒、カメラスマートフォン、シンプルデザイン:約4秒、まばたき01:1秒未満、まばたき02:約3秒

解像度: 1920 x 1080

 

 

2021年4月に新しく追加

 

 

 

使用規約

 

 

・個人使用・商業使用問わず自由にお使いいただけます

・素材をロゴ、商標、サービスマークとしての使用はご遠慮ください

・素材の転売、再配布は禁止です

 

その他ご不明な点がありましたらお問い合わせかコメントからお気軽にご連絡ください

 

 

各テンプレート素材(静止画画像)

 

 

この商品には、合計6個の『ビデオオーバーレイ』テンプレート素材 (mp4、movの動画ファイル)が含まれています
※上記+DEMO動画で使用している画像、音楽は素材に含まれていません

 

同梱テンプレート

  • DHB-Shutter-Simple:1枚目 / トランジション用として2つのカットを繋げるようにビデオオーバーレイ素材を重ねて使います
  • DHB_Shutter-DIGITAL:2枚目 / トランジション用として2つのカットを繋げるようにビデオオーバーレイ素材を重ねて使います
  • DHB_Camera-Smartphone:3枚目 / 動画+フリーズ・フレームを使用して動画内でカメラを撮るような演出が可能です
  • DHB_Camera-Simple:4枚目 / 動画+フリーズ・フレームを使用して動画内でカメラを撮るような演出が可能です
  • DHB-Blink01:新規追加 / 場面転換ポイントに合わせて動画を切り替えることでまばたきをするようにトランジション可能(短め)
  • DHB-Blink02:新規追加 / 場面転換ポイントに合わせて動画を切り替えることでまばたきをするようにトランジション可能(長め)

 

 

 

 

『カメラシャッター演出素材』のコンセプト

 

 

 

結婚式の余興動画や、ちょっとした演出にお使いいただける

カメラのシャッター系映像素材になります

 

これらの映像素材は別のアニメーション制作ソフトで作成したものを

PowerDirector用に最適化しているものとしてdzpファイル、その他の動画編集ソフト用にmp4,movを用意しています

 

 

 

『カメラシャッター演出素材』の使い方

 

 

こちらはPowerDirector用の使い方の動画になっておりますのであしからず・・・

 

 

基本的にお好みの映像素材に『カメラシャッター演出』の映像素材を

重ねるだけで使用することが出来ます
※dzpファイルの場合は、PowerDirectorのビデオオーバーレイ素材として映像に重ねて使用できます
※mp4、movの場合はご自身の動画編集ソフトで合成(描画)モードを『スクリーン』or『乗算』に変えて重ねるだけで使用できます
※クロマキー合成用の映像素材の場合は、ご自身の動画編集ソフトのクロマキー機能で色抜きをするだけで簡単に重ねて使用できます

 

 


※PowerDirectorのビデオオーバーレイ素材の場合

 


※PowerDirector以外の動画編集ソフトの場合はmp4 or movを重ねて合成します

 


※クロマキー合成用の素材を使用する場合は、緑の色を抜いた後に映像の前面に重ねて使用します

 

 

 

『カメラシャッター演出素材』の導入方法:PowerDirectorの場合

 

 

PowerDirectorをご使用の方はこれらの素材の導入方法がとても簡単です

まず、ダウンロードして解凍したフォルダの中に入っている各ファイルをダブルクリックします

 

 

 

以下のポップアップウィンドウが出たらPowerDirectorのパーティクルルームにインストールされます

 

 

 

PowerDirectorを起動し

ビデオオーバーレイルーム→ダウンロード完了タブを開きテンプレートが入っているのを確認します

 

 

 

 

あとはそのままタイムラインに配置してお使いいただけます

 

 

 

導入方法:その他動画編集ソフトの合成(描画)モード機能を使用する場合

 

 

 

購入画面からダウンロードできる『mp4 or movのファイルセット』をダウンロードしていただきましたら

解凍しフォルダを開きます

 

 

すると『カメラシャッター素材』と『まばたきトランジション素材』のフォルダが

ありますのでお好みの方を開きます
※下記はカメラシャッター素材

 

 

 

すると中に素材用の動画ファイルがありますので

お好みのものを取り込んだあとに、合成モードを『スクリーン』or『乗算』に変更してお使いくださいませ

 

 

すこしややこしいですが、1度の合成モードでできないもの(例えばシャッター素材等)は

『DHB-Shutter』『DHB-Shutter-Simple』or『DHB-Shutter-Digital』を重ねて使用すると

 

綺麗に合成できるようになっています

 

 

 

 

 

導入方法:その他動画編集ソフトのクロマキー合成機能を使用する場合

 

 

 

購入画面からダウンロードできる『クロマキー合成用映像セット』をダウンロードしていただきましたら

解凍しフォルダを開きます

 

 

そのフォルダの中に『mov』『mp4』のフォルダがありますのでお好みの方を開きます
※下記はカメラシャッター素材

 

 

それぞれのフォルダの中にクロマキー合成用の動画ファイル(mp4 / mov)がありますので

お好みのものを取り込んだあとに、クロマキーでグリーンバックの色抜きを行ってからお使いくださいませ

 

 

 

 

テンプレート素材の使い方

 

 

これらのカメラのシャッター系の映像素材の使い方について簡単にご説明いたします

 

 

Shutter系2種の映像素材の使い方

 

これら2種類の映像素材は、主にトランジションのように使用することができます
※PowerDirectorの場合はトランジションルームに入るわけではありません

 

どのように使用するかというと、2つの異なるカットの境目に重ねるように配置するだけです
※この素材は約1秒でアニメーションが完了するので、それ以降のいらない部分はカットしていただいて構いません

 

 

 

場面転換ポイント

どちらの素材も20フレーム地点(60fps換算)が場面転換のポイントになっていますので

その地点を境目にして映像を切り替えていただくだけで綺麗に場面転換させることができます

 

 

合成(描画)モードの素材をご使用の場合は下記画像のように仕上げてみてください

 

※映像の境目は20フレーム地点(60fps換算)に合うように配置します

 

 

 

 

Shutter DIGITAL:カメラシャッター デジタル仕上げ版

 

 

デジタル仕上げのシャッター演出素材です
※デジタル色なので、黒に近い紫と黒に近い緑のグラデーションを掛けて仕上げております

 

2つの異なる場面の境界線に重ねて配置していただけますとトランジション効果を与えることが出来ます
※20フレーム地点(60fps換算)が場面転換ポイント

 

 

もしPowerDirectorを使用している方で上下左右の境界線が少し空いてしまう場合は
PIPデザイナーを開いて下記のようにシャドウを掛けてください

 

※PowerDirector以外をお使いの方はほんの少しだけ拡大していただきますとOKです

 

 

 

Shutter Simple:シャッターシンプル版

 

シンプルカラー(グレー)のシャッター演出素材です

2つの異なる場面の境界線に重ねて配置していただけますとトランジション効果を与えることが出来ます
※20フレーム地点(60fps換算)が場面転換ポイント

 

 

 

 

Camera系2種の映像素材の使い方

 

 

これら2種の映像素材は

4秒間はピントを合わせるような演出の直後にシャッターを切るような演出をかけています

 

 

使い方としては

お好みの動画素材を配置して、シャッターを切りたいタイミングに再生バーを合わせます

 

 

 

そしてその動画素材を『右クリック』→『動画の編集』→『フリーズ・フレーム』を押します
※PowerDirector以外の編集ソフトをお使いの方は、静止画を差し込むなど結果的に同じことになればOKです

 

 

 

するとその再生バーの地点からフリーズ・フレームが出力されますので、前後の動画素材を整えます
※例えばフリーズ・フレームより後ろの動画は削除するなど

 

 

 

あとはこの素材の

ちょうど4秒地点をフリーズ・フレームが始まるタイミングに合わせて重なるように配置するだけです

 

 

 

 

PowerDirector以外の編集ソフトをお使いの方は

静止画に切り替えるタイミングの4秒前にこの素材を重ねて使用してくださいませ

 

 

 

 

Camera-Simple:カメラシンプル版デザイン

 

 

デジカメのシンプルなピント調節をしているかのような演出素材です
※この映像素材では、4秒後に白色のフェードをかけてシャッターを演出しています

 

 

 

Camera-Smartphone:スマートフォンカメラ版デザイン

 

 

スマートフォンで撮影しているようなインターフェースを追加できる映像素材です
※クロマキーの映像素材は、色抜きのために少し白色の線が太くなっております
※合成(描画)モード用の映像素材は、2つの素材(Smartphone01と02)を重ねて使用します

 

 

合成(描画)モードの素材をご使用の場合は下記画像のように仕上げてみてください

 

 

 

 

 

Blink系2種の映像素材の使い方

 

 

これら2種の映像素材では

まばたきをするように場面を切り替えるトランジション効果をかけられます

 

 

使い方としては

2つの場面転換ポイントに合わせてこの『Blink Transition』を重ねて使用するだけです

 


※PowerDirectorでの画面ですが、他の動画編集ソフトを使う場合は、最前面にこの素材を配置します

 

 

Blink01:まばたきトランジション(短め)

 

 

短くまばたきをして場面転換ができる映像素材です
※クロマキーの映像素材は、緑背景の色を抜いてください
※合成(描画)モード用の映像素材は、『乗算』に変更して合成します

 

 

この映像は16フレーム地点(60fps換算)が場面転換ポイントですので

そこで映像を切り替えるように配置してください
※また1秒程度でアニメーションが完了しますので1秒以降の部分はカットしていただいてOKです

 


※PowerDirectorでの編集画面(他の動画編集ソフトなら恐らくトラック順が逆)

 

 

 

Blink02:まばたきトランジション(長め)

 

 

02では長くまばたきをして場面転換ができる映像素材です
※クロマキーの映像素材は、緑背景の色を抜いてください
※合成(描画)モード用の映像素材は、『乗算』に変更して合成します

 

 

この映像は20フレーム地点(60fps換算)が場面転換ポイントですので

そこで映像を切り替えるように配置してください

※また3秒程度でアニメーションが完了しますので3秒以降の部分はカットしていただいてOKです

 


※PowerDirectorでの編集画面(他の動画編集ソフトなら恐らくトラック順が逆)

 

 

 

 

 

PowerDirector専用:カスタマイズの仕方

 

 

PowerDirectorの映像素材はすべてビデオオーバーレイなので

色調を変えたりエフェクトを個別適用させることができます

 

ただ、他の動画編集ソフトでも応用が効くところはあると思いますので工夫してみてください
※特にキーフレーム

 

 

色調を変える

 

 

ビデオオーバーレイの色調を変えるには、普通の素材と同じように

素材を選択し『補正/強調』をクリックします。

 

次に『色調整』をクリックしてお好みのパラメータにいじるだけで簡単な色調くらいなら調整することができます。

 

 

 

 

ぼかしエフェクトをあわせる+静止画に拡大と回転キーフレームをつける

 

 

ピントを合わせている演出をする時に、

『ガウス状のぼかし』エフェクトを合わせるのもおすすめです

 

 

 

キーフレーム(割合パラメータ)

始点 (0秒地点):割合15

2点目(約2秒地点):割合4

終点(4秒地点):割合0

 

 

 

 

またシャッターを切った後にフリーズ・フレームが表示されますが

のフリーズ・フレームに回転と拡大アニメーションをキーフレームでかけるのもおすすめです

 

 

 

 

キーフレーム(拡大パラメータ)

始点 (0秒地点):1.0

2点目(0秒10フレーム地点):1.2

終点:1.25

 

キーフレーム(回転パラメータ)

始点 (0秒地点):0.00

2点目(0秒10フレーム地点):-5.00

終点:-7.0

 

 

 

およそこれくらいのキーフレームパラメータだと上記のDEMOのようになります

よくわからない方は下記のSAMPLEプロジェクトファイルに購入していただいた素材をあわせてみてくださいませ

 

 

ぼかしSAMPLE (92 ダウンロード)

 

 

 

 

おすすめカメラシャッターの効果音の配布サイト

 

 

カメラシャッター音の効果音をお探しの方は

下記サイトからカメラのシャッター音を探してみてください

 

 

通常カメラシャッターなら『効果音ラボ』が最適!

効果音ラボ:機械・乗り物ページ

ダウンロードページ

 

・複数の音源アリ

・商用利用可能 ※詳しくは下記ライセンスページを御覧ください

ライセンスページ

 

 

 

一眼レフのシャッター音なら『Dova-Syndrome:Yuno 様』の素材が最適!

DOVA-SYNDROME Yuno 様

ダウンロードページ

 

・単写と複写の複数の音源アリ

・商用利用可能 ※詳しくは下記ライセンスページを御覧ください

ライセンスページ

 

 

 

 

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector シリーズを愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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