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PowerDirector 17を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

PowerDirector 17 トランジションルーム

拡大しながら動画と動画を繋げる!ズームトランジションの作り方

投稿日:

 

 

このページでは、Sam Kolderサンの動画のような

拡大しながら場面を転換させるズームトランジションの作り方を説明します。

 

Sam Kolderサンについては僕は最近知りましたよ!

 

 

DEMO

 

 

※右下のSDをHDに変えると高画質になりマス!

 

 

ズームトランジションの仕上げ方

 

 

トランジションといいながら、今回はPower Director 17に入っているトランジションは使いません!

というか、似たトランジションがないので使えません!

 

 

すこーーしだけ手間がかかってしまいますが

慣れれば1分くらいで設定できるようになると思いますので、ご容赦ください。

 

 

まずは、イメージ図をご覧ください。

 

 

 

 

ざっくり言うとこんな感じのイメージになります。

 

 

動画と動画をつなげる赤いエリア上で

動画がつながっているモノと思いながらキーフレームで動画を拡大させるだけでございます。

 

 

 

キーフレームの設定方法

 

 

まず前方の動画部分のキーフレームを見てください。

 

 

 

 

クリップの属性から、オブジェクトの大きさを変える項目にキーフレームが3つ入っているのがわかると思います。

 

なぜキーフレームを3つにしているのかというと、

1つ目から2つ目は緩やかにズームさせて、2つ目から3つ目にかけて大きくズームさせることで

 

キーフレームが2つの時よりも強く緩急をつけることができるからです。

 

 

実際の数値:キーフレーム1個目

高さx幅:1.0

縦横比を維持:✓

イーズイン:

イーズアウト:✓ 1.0

 

実際の数値:キーフレーム2個目

高さx幅:1.1

縦横比を維持:✓

イーズイン:

イーズアウト:✓ 0.4

 

実際の数値:キーフレーム3個目

高さx幅:1.5

縦横比を維持:✓

イーズイン:

イーズアウト:

 

1個目と2個目は0.1しか拡大率があがっていませんが

2個目と3個目は0.4あがっていますので、序盤はゆるやかにズームさせてだんだん早くズームするといった感じになります。

 

またこのズームの動きは、3個目のキーフレームの1.5倍で止まらずに

後半の動画にズームの動きを継承させるので、3個目にイーズインは絶対につけないようにしてください。

 

それでは後方の動画部分のキーフレームを見てみましょう。

 

 

 

後方はそこまで強い緩急はいらないかなと思ったのでキーフレームは2個にしています。

3個でも大丈夫だとは思います。

 

 

実際の数値:後方キーフレーム1個目

高さx幅:1.5

縦横比を維持:✓

イーズイン:

イーズアウト:

 

実際の数値:後方キーフレーム2個目

高さx幅:2.0

縦横比を維持:✓

イーズイン:✓ 1.0

イーズアウト:

 

 

前方3個目と後方1個目のキーフレームは動画のつなぎ目なので

キーフレームの値は全く同じにしています。

 

 

全然違う場面に転換していのであれば、倍率等は特に気にしなくて大丈夫だと思います。

ここで気にするべきは、ズームの動きをきちんと継承させているか、ということになります。

 

 

ゆえにつなぎ目のキーフレームには、イーズインとイーズアウトを設定してはいけません。

 

 

後方2個目のキーフレームがズームの最終地点となりますので、

最終的に落ち着かせたい倍率を設定し、ここは必ずイーズインを設定しておいてください。

 

 

 

というわけでお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

しゃれなトランジション演出

 

 

170個ほどの場面転換(トランジション)エフェクトがシンプルなものからオシャレで凝ったものまでありマス!

さらに拡大などの通常エフェクトと組み合わせれば、発想次第でさらに幅広く演出可能!

 

最近のトランジションの流行は緩急のついたアニメーションで

PowerDirector 17から緩急のあるおしゃれなトランジションが数多く増えました!

 

 

ーション補正付スローモーション化

 

PowerDirector 17では、動画速度を遅くしてスローモーションのように変更する時にコマ数を

少なくしたことによるカクつきを抑えるモーション補間技術機能がありマス!

 

さらに0.5~2倍速までであれば、音声ピッチを補完する機能もついており遅くしたり早くしたりすることによる

変なトーンの声になるのを防ぐことができます!

 

もちろんあえて変なピッチの声のまま残すのも演出上はアリ!

場面によってどちらでも選べるということが良い感じ!

 

 

字におしゃれなアニメーション!

 

タイトルルーム機能を使えば、細かく文字にアニメーションをつけることができます!

発想次第でテレビ番組などのテロップなども似せて作ることができます!

 

自分で作るのが苦手な人は、DirectorZoneというサイトでクリエイターの人が作ったデザインの文字をダウンロードするだけで使うこともできます!

僕も時々クリエイター側として作ってアップロードしたりしています!

 

々なフィルターをかけて場面にあった雰囲気を出せる!

 

動画や写真オブジェクトに付与できるフィルター効果を使えば

ガサガサな肌を美肌にごまかしたり、色合いや雰囲気を変えることができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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