PowerDirector 18を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

知識とコツ

スローモーション化で動画に迫力をつけるコツ!

2018年10月10日

 

 

 

アクション系やスポーツ系の動画では、

早すぎて目で追えない動きの場面などで、スローモーション化させたりして見やすくする演出があります。

 

この時に、動きを見やすくする為だけのスローモーションでもいいのですが、

 

スローモーションの掛け方次第で

見やすく、なおかつ、通常速度よりも迫力があるように演出することもできます。

 

スローモーションで迫力が出るとものすごくかっこよく見えますよ!

 

そのためのコツのようなものを紹介したいと思います。

 

 

動画をスローモーションさせることで迫力をつける2つのコツ

 

動きの早い動画をスローモーション化させて迫力をつけるためには

大きな2つのコツがあります。

 

迫力を出す2つのコツ

1.最高速度に達した時点から急激に減速(スローモーション)させる

2.スローモーションに合わせて効果音を追加する

 

 

 

スローモーションで迫力をつけるコツ1.『最高速度を意識する』

 

まず具体的にどの部分を遅くするかなのですが、これはシンプルであればあるほど見やすくなり

複雑にすればするほど、見にくくなります。

 

なので、シンプルに迫力をつけるコツの一つが

 

動きの最高速度に達した時点からスローモーションをかける、です。

 

例えば上のサンプルの動画で説明すると剣を振った時の最高速度は

 

相手に当たる瞬間なので

 

剣が物体に当たったところからフォロースルーまでの部分をスローモーションにすれば

シンプルなのに迫力がでます

 

逆に剣の振りはじめからフォロースルーまでの全体をスローモーションにしてしまう

ただの遅い動画になるので、同じスローモーションであっても眠たくなるくらい迫力がでなくなります!

 

つまり速度のメリハリ、緩急が大事ということになります。

 

ずっと一定で早い(or遅い)ものよりも

早い部分と遅い部分を意図的に作り出しての緩急が強いほうが迫力がでるということです。

 

あとは、少し応用になりますが

終始同じようなスローモーションのかけ方をしないのも大事です。

 

1つの動画を通して、スローモーションをかけるところと、かけないところを適切に選び

必要以上にやりすぎないことが大事です。

 

ここぞ!という時にスローモーションをかける意外性が動画を面白くするかも!

 

 

スローモーションで迫力をつけるコツ2.『効果音を追加する』

 

 

あまり凝りすぎるのもあれですが、

スローモーションに合わせてそれっぽい効果音を追加すると更に迫力を出すことができます。

 

『ブゥーーン』『ドゥーーン』といった

映画などでもよく使われている、いかにも遅くなっているような効果音ですね。

 

そういう効果音がない場合は、

例えば風の音などでも代用は十分に効くかと思います。

 

 

スローモーションのおすすめ効果音素材サイト「Free Sound」

 

英語のサイトですが『FreeSound』という音楽素材を提供しているサイトに

スローモーション系の効果音が結構あります。

 

スローモーションに合わせそうな検索キーワードは、「Slow」「Impact」で探すのがおすすめ!

 

このサイトを使うにあたっての注意点は2つあります。

 

『FreeSound』使用上の注意

・アカウント登録は必須

・基本無料ですが、素材によっては著作権表示が必要なものもあります

 

正直効果音で著作権表示をするのが面倒だと言う方は、あらかじめ検索した時に

「著作権表示の必要のないもの」だけを検索に引っかかるようにしておくと良いかなとおもいます。

 

 

例えば「Impact」と調べた後で右の方の『Licenses』の中から『Creative Commons 0』というのをクリックすると

著作権表示の必要のないものだけが表示されるようになります。

 

 

というわけで、調べるのも面倒だ!という方もおられるとおもうので

ざっくり「スローモーション」に合いそうな音楽素材を選んでまいりました。

 

 

Whoosh.wav:by Free Sound

 

まず、1つ目の素材です。

息を吹きかけるような効果音ですが、スローモーションに合うかなと思います。

 

 

Impact:by Free Sound

 

次の素材は「Impact」というキーワードで選んでまいりました。

こういうインパクト(衝撃)音もスローモーションの効果音としては使いやすいかなと思います。

 

 

総括:スローモーションに迫力をつけるコツ

 

いかがだったでしょうか!

個人的にはゲーム系の動画やスポーツ系の動画が主な使い方になるかなーと思っております。

 

あまり凝りすぎるとくどくなるので

サラッと見やすいくらいの迫力を出せるといいんじゃないかなーと思います!

 

僕もかなりこういう演出が好きでやりすぎてしまいがち!

 

 

PowerDirectorはこういうスローモーションさせたりする機能が高いので

ゲーム系の動画を作られたりする人にぜひぜひオススメします!

 

公式サイトPowerDirector 18 ~無料体験版をダウンロード~

 

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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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