お遊び動画編集部!

PowerDirector 18を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

ソフト

【作成動画あり】PowerDirector 18の使い方・機能・プランの種類を徹底解説

2019年10月1日

 

 

 

2019年9月27日に新しいバージョンのPowerDirector 18が発売されました!

 

動画編集をするために16から使い始めたPowerDirectorですが、今回もバージョンアップしましたので

いろいろおすすめなところをご紹介できればと思います。

 

また、このサイトからPowerDirectorを購入していただいた方には

僕が作った有料で販売しているテンプレート素材を購入特典としてお付けいたしますのでそちらもご確認くださいませ!

 

 

 

もくじ

 

 

 

 

PowerDirector 18ってどんな動画編集ソフトなの?

 

 

 

PowerDirectorは、動画編集ソフトの中で比較的軽く動作し

多機能な割にインターフェースがすっきりしていて初心者でも使いやすいソフトだと思います

 

僕がPowerDirector 18をおすすめしている理由はなんといっても

お手軽に簡単に動画編集できるところです。

 

数ある動画ソフトの中で、機能性と使いやすさのバランスが抜群に良いです。

 

例えば機能が多くなってくるとどうしてもインターフェースがごちゃごちゃしてしまって

初心者ほど厳しいモノになり、動画編集に時間がかかってしまいます。

 

その点、PowerDirectorは割と機能が多い割にインターフェースがスッキリしているのが特徴的です

 

公式サイトPowerDirector 18 ~無料体験版もありますよ!~

 

 

ざっくり3つのウィンドウに分かれてるんですけど、

 

・素材(クリップ)ウィンドウ(左上):動画や画像などの素材を取り込んだり選択したりするウィンドウ

・プレビューウィンドウ(右上):作成した動画や素材のプレビューを見るウィンドウ

・タイムラインウィンドウ(下):実際に素材を並べて動画を作っていくタイムラインウィンドウ

 

とてもシンプル!

 

 

例えば、Adobeなどの動画編集ソフトだと、多機能でめちゃくちゃすげーんですけど

僕はもっとお手軽に使えてオシャレに仕上げられるものを人におすすめしたいなと思っておりまするので

 

PowerDirectorをおすすめしております

 

 

PowerDirector 18の特徴

  • 有料ソフトの中で機能性と使いやすさのバランスが抜群に良い
  • ソフトの挙動が軽くて扱いやすい!
  • エフェクトや場面転換アニメーションが高品質で数が多い!
  • キーフレーム機能でアニメーションの設定ができて緩急もつけられる
  • 動画速度を変えたときのコマ補正機能と音声補正機能が優秀
  • パッケージが多くてどれを買ったらいいか迷う←

 

 

PowerDirector 18 / 動作スペック
OS  Windows 10、8、8.1、7 (64-bitのOSのみ対応)
インターネット接続 初回起動時のアクティベーションやアップデートに必要
CPUプロセッサー Intel Core™ i-series、または AMD Phenom® II 以上
RAM 4GB (8 GB Recommended)
グラフィックカード 通常 2D 動画: 128MB 以上の VRAM
360 度動画: DirectX 11 に対応
AI プラグイン: 2GB 以上の VRAM
モニター解像度 1024 x 768、16-bit カラー以上

 

PowerDIrectorの動作スペックはこんな感じです

注意すべき点は、OSが64ビットに対応しているかどうかです。

最近の動画編集ソフトは基本的に64ビットのOSを推奨していますので事前に確認しておいてください。

 

確認の仕方はを右クリックして[システム]をクリックすると

[システムの種類]から64ビットか32ビットかを確認することができます。

 

 

あとは画像演算能力に優れたグラフィックカードというパーツがきちんと載っているかもご確認くださいませ。

PowerDirectorは比較的軽いソフトなので、それほど機能の高いグラフィックカードでなくても大丈夫です。

グラフィックカードの確認は、を右クリックして[タスクマネージャー]をクリックします。

[パフォーマンスタブ]に切り替えてGPUの項目から確認できます。

 

 

 

 

 

PowerDirector17⇒18になってから追加された新要素:モーショングラフィックタイトル

 

 

 

PowerDirector 17 から18になってから追加された新要素は

アニメーションがオシャレな『モーショングラフィックタイトル』

『新しいトランジションエフェクト』『新しいPIPオーバーレイ』『新しいタイトルテンプレート』などがあります

 

 

この中で一番大きい要素はモーショングラフィックタイトルかなぁと僕は思っててとてもオシャレで素敵です

 

 

 

 

 

まずは、18にバージョンアップしてから新しく追加された目玉から紹介していきます。

 

それがモーショングラフィックタイトルです。

 

PowerDirectorは[タイトルデザイナー]から自分の好みに合ったテキストを作っていきますが

そういうのじゃ作れないくらいの凝ったタイトル・・・それがこのモーショングラフィックタイトルになります。

 

サンプル動画を作りましたのでよろしければこちらを見ていただければと思います。

 

・・・ドキドキ

 

このアニメーションするテキストがモーショングラフィックタイトルです。

 

本来は、テキストの色とスタイルしか変えれずアニメーションする部分はまったくいじれないのですが

下記で説明している[エフェクト]をモーショングラフィックタイトルに個別適用すると

 

色合いを変えるだけでなく、テクスチャ効果などを加えることもできて、

組み合わせ次第でかなりオシャレに仕上げることができます。

 

 

PowerDirector 18のモーショングラフィックタイトルの色を力づくで変える方法

          この記事では、PowerDirector 18で新しく追加されましたモーショングラフィックタイトルの アニメーションのほうの色を無 ...

続きを見る

 

 

このページでは、[色の置換]というエフェクトを使用しているのですが、すべてやり方は同じです。

 

200個近いエフェクトがあるので、お好みのものを探してもいい

あるいは複数のエフェクトを組み合わせることもできます。

 

上記のデモ動画のタイトルみたいに壁紙っぽいテクスチャを

アニメーション部分にオーバーレイさせたりすることができます。

 

 

めっちゃ使いやすい!PowerDirectorならではの従来の機能

 

 

PowerDirectorならではの洗練され続けている従来の機能を紹介します

バージョンが上がることによる大きな変化はありませんが、少しづつ機能が増えていったりと洗練されている機能で

シンプルな使い方から、発想次第で様々な編集を行うことができます

 

 

従来の機能1.タイトルルーム

 

 

動画編集においてものすごく大きな要素となるのが、

オシャレなテキスト(テロップ)の作成です。

 

タイトルはデフォルトに備わっているテンプレートを使うのもいいですが、

どちらかというと外人が好きそうなテンプレートが多く使い勝手の良いものは少ないかもしれません。

 

 

ただし!PowerDirectorは、自分で作ったタイトルをカスタマイズして保存することができるので

自分好みのアニメーションテキストを作って保存していくこともできるのです。

 

 

カスタマイズできる項目は結構多くて

 

・フォントスタイル

・フォントサイズ

・フォントカラー(グラデーション可)

・オブジェクトサイズ(キーフレーム+イーズインアウトの緩急機能も可)

・オブジェクト位置(キーフレーム+イーズインアウトの緩急機能も可)

・オブジェクト回転(キーフレーム+イーズインアウトの緩急機能も可)

 

まだまだありますが、アニメーションさせるテキストで重要なのはこれらの項目になります。

 

特に後半のキーフレームが設定可能な項目

使い慣れればかなり本格的なアニメーションテキストを作ることができます

 

また、出来上がったタイトルオブジェクトにエフェクト効果をつけることもできて

これまたカスタマイズの幅がすごいです。

 

例えば...

 

映画風のタイトル

 

縮小と回転アニメーションを加えたテンプレートのアニメーションテキストを使い

背景とテキストクリップにテクスチャエフェクトを加えるだけで、こんな映画っぽいタイトルを作ることもできます。

 

そんなことより、タイトル名だっさー!

 

こんなタイトルも再現可能ッッ!

 

使い道はないですけど、こういうのも再現できます。

使い道はないでしょうけど!

 

これらのテキストは、タイトルデザイナーという機能で作ることができます。

 

PowerDirector:タイトルルームの使い方

      このページはPowerDirectorに備わっているタイトルルームの説明になります。     タイトルルームでは、テロップやアニメーション ...

続きを見る

 

 

従来の機能2.エフェクトルーム

 

PowerDirectorにはエフェクトルームというタブから様々なエフェクトと呼ばれる演出効果を施すことができます。

 

そのエフェクトの数はなんと、190個!

 

しかも、AdobeのAfterEffectsやPremiorなどのソフトにも入っているプラグインもあります。

※厳密にいうと、少しPowerDirector用に簡易化されていて、設定項目が少ないやつもあったりといった感じです。

 

 

その一つがBorisFXと呼ばれる

エフェクトルームの中のBCCと名のついているエフェクトです。

 

このBCC エフェクト

Adobeのソフトなどに入っているくらいすごく使い勝手のいいエフェクトなのですが

 

それをPowerDirectorではエフェクトトラックに挿入するだけで簡単に使えます。

 

 

細かいパラメータなども調整できるのですが

慣れるまではいくつかあるプリセットから一番イメージに近いモノを使ってそこからパラメータをいじるという使い方になると思います。

 

BCCエフェクトだけですが、エフェクトの一覧を動画で作りましたので見ていただけると嬉しく思います。

 

 

・・・ドキドキ

 

 

エフェクトの使い方

 

PowerDirectorのエフェクトの使い方は、ざっくり分けて2つの使い方があります

 

・エフェクトトラックに挿入して使う方法

・クリップ単体に挿入して使う方法

 

 

エフェクトトラックに挿入して使う方法

 

このエフェクトトラックに挿入して使うと、このエフェクトから上のトラックすべてに同じエフェクトが適用されます。

これはメリットもありますしデメリットもあります。

 

一括して適用したいなら、エフェクトトラックの上に適用したいトラックを並べると楽に使えます。

 

クリップ単体に挿入して使う方法

 

 

次に、単体でエフェクトを適用したい場合

ビデオクリップやピクチャクリップに直接挿入して使う方法があります。

 

これなら、トラックの順番などの影響を受けず、そのクリップ単体にエフェクトを適用することができます。

 

エフェクトの中には、クリップ単体に挿入して使うことが前提に作られているエフェクトもあります

※BCC Glow Alpha Edgesなど

 

 

これらのエフェクトは、そのまま使ってもいいですし、発想次第で

トランジション(場面切り替え)にも使えたりするので

 

 

ある程度自由に使えるようになるとすごく楽しくなってきます!

 

 

従来の機能3.トランジションルーム

 

PowerDirectorには動画と動画などの2つの場面を自然に繋げられる

トランジションという機能が手軽に使えるのも魅力の一つです。

 

動画編集におけるトランジションというのは、[場面切り替え]を指します。

 

動画の中の不必要な部分をカットし、2つの繋がらない場面をエフェクトをかけて繋げることで

「あ、場面が切り替わったんだな」と視聴者にわかってもらうことができます。

 

 

この動画で紹介しているのは

最新バージョンのPowerDirector 18で増えた16個のトランジションになります。

 

PowerDirector:トランジションの使い方~基本から応用まで~

        動画編集においてのトランジションというのは、場面転換をする際のエフェクト効果のことを指します。 A場面からB場面に移行する際にパッと切り替わるの ...

続きを見る

 

また工夫次第でこういうトランジションも作ることができますよ!

スポーツ中継風のオシャレ場面転換をPowerDirector 18で再現!

    DEMO         最近ラグビーワールドカップが面白くてよく見るのですが リプレイ画面などに移る時の場面転換がオシャレでかっこ ...

続きを見る

 

従来の機能4.パワーツール

 

PowerDirectorにはパワーツールと呼ばれる

クリップの再生速度や拡大ズームなどのクリップそのもののパラメータを設定、変更できる機能があります。

 

動画速度変更機能

 

パワーツールの中に動画速度変更機能というものがあります。

これがシンプルかつ多機能で優れています。

 

・可変速倍率:0.1倍~95.6倍

・音声ピッチの保持:0.5倍~2倍までであれば使用可能機能

 

・補間設定:動画の速度を下げたときにコマ数が減ることで生じるカクカク感を減らしスムーズに再生する機能

※0.2~0.8倍までの決められた速度数値のみ

 

・タイムシフト作成機能:選択した範囲だけを可変速する機能

動画の中で一部分だけ遅くしたいとか、早くしたい時に使える機能です。

さらに、ただ速度を変えるだけでなく、緩やかに緩急をつけて速度を変えることができるイーズインアウト機能も使えます。

 

BGMに合わせて動画速度を調節してみるのも面白い!

 

動画速度変更機能を使ってこういう動画を作ることもできます。

 

まず、サンプルとしてゲームの戦闘シーンにBGMをつけてみます。

そして、このBGMのリズムにあわせてプレイ動画の速度を調節します。

 

※デフォルトだとミュートですので右下の音声ボタンを押して音声を出してみてください。音量に注意!

 

すると普通にBGMをつけるより迫力が増すというか面白く見える感じになるかと思います。

 

 

動画逆再生機能

 

動画とその音声をそのまま逆再生にする機能もあります。

 

これはONとOFF以外のパラメータはいじることはできませんが

ONにした状態で上記の再生速度を変更したりすることもできます。

 

時を巻き戻す能力!っぽい動画も作れる!

 

 

上記のゲームプレイ動画を逆再生にしてちょこっとエフェクトを追加してみました。

音声もきれいに逆再生にされているので、ぜひ聞いてみてください。

※音量にご注意ください

 

 

ズームパン機能

 

パワーツールにはズームパン機能というものも搭載されています。

この機能を使えば、オブジェクトを拡大したり切り取ったり回転させることができます。

 

これはクリップの属性から調整することもできますが

パワーツールのズームパン機能を使えば、よりシンプルに簡単に調整できると思います。

※ただし、イーズインアウトなどの緩急機能を使いたい場合はクリップ属性からキーフレームの方をいじる必要があります。

 

 

ブレンドモード機能

 

ブレンドモードを指定したメディアクリップがそのメディアの上のトラックにあるメディアクリップと合成される方法を設定できます。

 

ざっくりいうと、上と下に[動画 or 画像クリップ]を並べ

背面にあるクリップに対してブレンド(合成)モードを設定するという感じです。

 

  • 標準
  • 比較(暗)
  • 乗算
  • 比較(明)
  • スクリーン
  • オーバーレイ
  • 差の絶対値
  • 色相

 

 

 

従来の機能5.PIPデザイナー

 

PIPデザイナーという機能を使うと

動画や画像クリップなどの視覚的な素材のパラメータを修正したりエフェクト効果を加えたりすることができます

 

PIP(ピクチャーインピクチャー)とは!

一つの画面(ピクチャ)の中に小さい画面(ピクチャ)などを配置することです。

←動画の中に小さい窓で動画が入っている

PowerDirectorのPIPデザイナーでは、上記のように画面の中に小さい画面(クリップ)を重ねて入れることもできますし

それだけでなく画像や動画などの単体クリップのパラメータを修正することも主な機能になります。

 

 

オブジェクトの設定

 

PIPデザイナーの[オブジェクトの設定]からは

動画や画像クリップのサイズや位置などを修正&調整することができます

 

・位置

・拡大/縮小

・不透明度

・回転

 

また、[キーフレーム機能]も使えるので上記のDEMOの動画のような移動アニメーション

それ以外にも拡大縮小アニメーションなどを設定することもできます

 

更に[位置][拡大/縮小][回転]に至ってはその2つのキーフレームのパラメータにイーズインイーズアウトを設定することもできます。

イーズインとイーズアウトを設定するとアニメーション速度に緩急を加えられるようになり、よりオシャレに魅せることができます

 

 

色を抜くクロマキー機能

 

PIPデザイナーに備わっているクロマキー機能を使うと

単純な色や背景色を抜くことができます

 

指定できるクロマキーは3つまででそれぞれ[色の範囲][ノイズ除去]のパラメータを調節することができます

 

使い方は、PIPデザイナーを開いたら、クロマキー合成を選びます。

次にスポイトのアイコンをクリック→抜きたい色を画面上でクリックします

 

あとは色の範囲とノイズ除去のパラメータを調整して

選択した色からどのくらい近い色を抜くかというのを調節することができます。

 

 

あとは応用として、背景色を抜いた画像に

PIPデザイナー上で境界線、シャドウを追加して位置を変えるとこんな感じに仕上げることもできます

 

 

 

画像や動画を自由に変形できるフリーフォーム機能

 

 

画像や動画クリップでは、フリーフォーム機能というものを使うことができます。

フリーフォームというのは、『自由な形にゆがませたり変形する』という機能です。

 

PowerDirectorでは、画像や動画クリップを選択した時に

プレビュー画面の四方に設置してある青いマークをドラッグすることで自由に変形させることができます。

 

 

これはタイトルクリップでは使えませんが、

画像や動画、あるいはネスト化したプロジェクトであれば使用可能な機能ということになります。

 

応用として、モニターが配置してある画像に

お好みの画像や動画をフリーフォーム化させてはめ込ませることで

 

このページの最上部のようなDEMO動画を作ることもできます。

 

 

 

従来の機能6.画像や動画の不要な部分を隠す マスクデザイナー機能

 

 

PowerDirectorでは、画像や動画クリップの不要な部分をマスキングする(隠す)機能があり

見せたい部分を限定したり、マスクを使ったエフェクトチックな視覚効果を作成することができます

 

また上記のDEMO動画のようにマスクの大きさや位置などをキーフレームで細かく設定すれば

アニメーションとしてのマスクを作成することもできます

 

 

 

これらはマスクデザイナーから設定&調整することができます

デフォルトで備わっているマスクだけでなく自分で用意した画像などからもマスクイメージを作成することができます

 

このマスキング機能のすごいところは、発想次第ですごいおしゃれなものを作ることができるところです

 

例えば、同じ画像でサイズの違う画像を並べて、上においたサイズの大きい画像だけにマスクのアニメーション機能を施すと下記のような

結婚式でよく見るようなムービーの一部を作成することができます

 

 

これがオシャレかどうかは議論の余地が残るところです(ちょっと手抜きしたか!)

 

ざっくり説明するとこのマスクアニメーションはこのように並べて作成しています

 

 

ビデオトラック1:一番背面に配置してある画像で、右から左へスライドするアニメーションを施しています(マスクなし)

ビデオトラック2:1の全面に配置してある画像で、サイズは1よりも大きくてはじめから真ん中に配置してあります

そして、斜めに作成したマスク図形にのみ左から右へスライドするアニメーションを施しています。

 

ビデオトラック3:移動アニメーション付きのテキスト

 

ざっくりいうとこんな感じです。

通常サイズの画像を右からスライドさせるのに対し

大きいサイズの画像のマスク位置を左からスライドさせて交差させるアニメーションです

 

これらは発想次第で色んなタイプのモノを作れるので色々な動画を観て発想を膨らませていくのがおすすめです

 

 

 

こういう結婚式のムービーや演出用で使えるテンプレートも作っています

 

少し宣伝になりますが、以下のようなテンプレートをこのサイトでは作成しています。
シンプルに使えるものは、無料で提供しており、経費と時間のかかっているものは有料で販売しております。

 

このテンプレートはこちらからダウンロードできます

 

 

以下のような凝ったものは有料となっております

 

 

【プロフィールムービー用素材】インクアニメーション / PowerDirector18

インク アニメーション PowerDirector用テンプレート素材     ¥ 550円 (税込) PowerDirector 18で動作確認済み,パーティクルテンプレート 購入 ...

続きを見る

 

 

 

 

それぞれの違いは?PowerDirector18のプランを比較!

 

 

PowerDirectorってソフト自体は使いやすいんですケド

パッケージが枝分かれしすぎててこのへん妙にややこしいんですよねー

 

このへんは初心者に厳しいと思います!

 

というわけで簡単にご説明させていただきます。

 

 

PowerDirector 18の買い切りパッケージの選び方 『Ultra / Ultimate / Ultimate Suite』

 

まずは買い切り用のパッケージになります。

 

買い切りパッケージとは、一度買ってしまえばずっと使えるタイプのパッケージになります。

メリットとしては、一度買えば以降は費用が発生しないことですが、

デメリットは次のバージョンが来てもバージョンアップされないことです。

 

また買い切りパッケージの中でも以下のように3つのグレードに分けられているので使用用途に応じて選ぶ必要があります。

 

買い切りプラン

 

  これらの3つのパッケージの違いは

  備わっている機能+エフェクトに差が

  あります。

 

 

 

パッケージ名:

通常版:

アップグレード:

サードパーティ製プラグイン数:

コンテンツパック:

 

Ultra

¥12,980

なし

2

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

 

Ultimate

¥15,980

¥10,980

5

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

 

Ultimate Suite

¥20,980

¥14,980

6

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

トラベルパック 6

 

 

公式サイトPowerDirector 18 ~買い切りパッケージ~

 

これらのパッケージの選び方で1番注意すべきポイントは、サードパーティ製プラグインの数です。

このプラグインのエフェクトはAdobeの動画編集ソフトにも入っている優秀でおしゃれなやつなので

このプラグイン数が少ないやつはちょっと物足りないかも・・・

 

サードパーティ製プラグインが6個のものはすべて入っているので個人的には問題ありませんが、

Ultimateの5個以下になると、少し高品質なエフェクトが減ってくるといった感じです。

 

ちなみに6個と5個の間で減るエフェクトプラグインは

BorisFX Restoration & Lightsというプラグインで5個以下のパッケージの場合、下記のエフェクトが入っていない可能性があります

 

■BCC Glint - 輝く光加工を施すエフェクト

■BCC lightleak-淡い光を走らせるエフェクト

■ BCC Rays系4種 - 様々な色の光線を走らせる光エフェクト

■BCC Lens Flare 3D - 3Dのレンズフレアを加工するエフェクト

■BCC Laser Beam - レーザービームを生成するエフェクト

■Lightning - ライトニング(雷)を加工するエフェクト

 

■Beauty Studio - 肌を自然にキレイに加工するエフェクト

■BCC MagicSharp - 自然にシャープに加工するエフェクト

■BCC Remover - 一部の要素を削除するエフェクト

■BCC Lens Collection

 

これらの光系や修復系のエフェクトプラグインが5個以下のパッケージには入っていないと思いますので

そのへんは注意であり判断基準の1つになるのかなと思います

 

この中で個人的に無いと痛いのが、LightleakBeauty Studioですね

 

最悪、Beauty Studioはなくてもいいかもですが、Lightleakの使い勝手の良さは群を抜いてますので

僕的には必ず欲しいエフェクトですね

 

個人的にですが、ウェディングパックなどの有料プレミアムアドオンで考えるよりは、

エフェクトのプラグインの有無でパッケージを考えられたほうがいいかなーと思っています。

 

有料パックのテンプレート等はなくても工夫次第でカバーできます

エフェクトプラグインを他のモノでカバーするのは少し無理があるためです。

※例えばLightleakの代わりになるエフェクトというのは、基本的にないからです

 

 

結論:

結婚式ムービーなどで使える淡い光のエフェクト効果であるBCC Lightleakや

美肌補正をするBCC Beautyを使いたい人はUltimate Suiteがいいと思います。

 

そうでない人(ゲーム実況や趣味で動画を作るなどなど)はUltimateがいいかなと思います。

 

公式サイトPowerDirector 18 ~買い切りパッケージ~

 

 

PowerDirector 18のサブスクリプションの選び方 『PowerDirector 365 / Director Suite 365』

 

次に、1年の使用期限が設けられた定期契約(サブスクリプション)のパッケージの説明になります。

 

サブスクリプションは、1年間の使用期限がありますが、性能やプラグインに制限がなく

有料プレミアムアドオンがすべて無料で使えたりと、基本的にはお買い得な内容になっています。

 

ただし、1年経つと再度契約をし直さないとソフトが使えなくなってしまう点にご注意ください。

 

メリットは1年単位で見れば機能制限もない上にお金も安く済むところです。

デメリットは1年経つとソフトが使えなくなり、再度契約が必要になるところです。

 

ちなみにサブスクリプションの中でもパッケージが2つに分かれていることにも注意が必要です。

この2つのパッケージで異なる点は追加収録ソフトウェアがついてくるかどうかの違いくらいです

 

去年までサードパーティ製プラグインの数に違いがあったので、僕は間違えて高い方を買ってしまった!

 

 

サブスクリプションプラン

 

  これらの2つのプランの違いは

  収録ソフトウェア数に差が

  あります。

 

 

 

パッケージ名:

1年契約のお値段:

サードパーティ製プラグイン数:

プレミアムアドオン:

追加収録ソフトウェア:

 

PowerDirector 365

¥6,980

6

すべて無料で使用可能

なし

 

Director Suite 365

¥15,980

6

すべて無料で使用可能

PhotoDirector 11

AudioDirector 10

ColorDirector 8

 

公式サイト PowerDIrector 18~サブスクリプション~

 

 

 

 

 

意外と高機能!付属ソフト3種類

 

 

Director 365のパッケージについている付属で使用可能になるソフトは以下の3つです。

 

 

PhotoDirector 11:写真 & 画像編集ソフト

【単価価格】¥9,800

 

上のサムネの内容は気にしないで!ツッコミどころで溢れていることに気づかないで!

 

これは画像編集ソフトで、イメージ的にはPhotoshopに近いです。

しかも何気に高機能で、有料テンプレートなんかだと上記みたいなオシャレな枠がワンクリックで作れてしまいますし種類も豊富!

Youtubeなどに上げる時のサムネイル画像作りにめちゃくちゃいいと思います。

正直サムネ作りだとPhotoshopより楽に高品質なモノが作れそうな気がします。

 

 

 

AudioDirector 10:PowerDirectorと連動して使える音声編集ソフト

【単価価格】¥11,980

 

これは音声を録音したりノイズを除去したり音声エフェクトをかけたりすることができるソフトです

僕は時々コレで音声を撮ったりするのですが、カットや音声の入れ替えなどが簡単などで結構重宝しています

あとノイズゲートの設定が楽で、プリセットを作成した後はワンクリックで、コメント間のノイズを自然に削除してくれたりします

 

 

ColorDirector 8:動画用 色編集ソフト

【単価価格】¥11,980

 

これは動画の色を予め調整する時に使うソフトです。

PowerDirector上でもある程度は調整ができますが、PowerDirector上で補正するとどうしても重くなってしまいますし、

そういった意味でも予めこういうソフトで色調を補正して書き出したモノをPowerDirectorで編集したほうがいいものがよりクオリティは高められるかなと思います。

 

 

これらのソフトも一緒に使いたいなら

買い切りパッケージのUltimate Suite(PhotoDirectorは付いていない) か サブスクリプションパッケージのDirector Suite 365を購入するのがお得かなと思います

 

 

 

通常版(買い切り)とサブスクリプション版(定期契約)はどっちがおすすめ?

 

 

通常版とサブスクリプションの選び方ですが、

毎年アップグレードするつもりがないなら通常版がオススメです!

 

PowerDirectorは毎年アップグレードが来ますので

ずっと最新版を使いたい場合は、毎年購入しなくてはなりません。

 

そうすると、同性能のUltimate suiteとPowerDirector 365を比較すると

アップグレードの値段が14980円、そしてサブスクリプションの年間契約が6980円ですので

 

来年もアップグレードするのなら値段的にも安く済むサブスクリプションがいいかなと思います。

 

 

 

自分が購入するべきPowerDirector 18のプランはどれ?

 

 

以上の点を踏まえまして、こういう方にはこういうプランがおすすめですよ!というのを

具体的に紹介したいと思います

 

 

アップデートは不要な方!単純なカットとテロップを入れるだけなら通常版がおすすめ!

 

ゲームのプレイ動画などでちょっとシンプルなカットを入れたり、BGMをつけてみたり、テロップを入れてみたり

シンプルな機能だけで事足りる方や、とりあえず1個動画編集ソフトを持っておきたい方は、買い切りの通常版がおすすめです!

 

別に有料のプレミアムアドオンがなくてもオシャレなものを作れないわけではないので、

特にほしいプレミアムアドオンなどがないのであれば、買い切りの通常版で良いと思います。

 

通常版のパッケージは上記で説明したとおりの3つがありますが、

エフェクトプラグインの数でどのパッケージにするかを選ばれるのが個人的にはいいかなと思います。

 

BorisFX Restoration & Lightsのような特殊なエフェクトがいらないのであれば

プラグイン数が5個のPowerDirector18 Ultimateあたりが良いかなと思います

 

公式サイトPowerDirector 18 ~通常版パッケージ~

 

Youtuberを目指したい方など凝った加工が必要な方!年間契約のDirector Suite 365がおすすめ!

 

 

Youtuberっぽい動画など凝った演出の加工や高品質なサムネイル画像を作る必要がある方は

画像編集ソフトがセットになっているサブスクリプションのDirector 365がおすすめです

 

特に流行に厳しくなくてはならない業種でもあるので

毎年アップデートをする必要があると思いますし、情報を発信する人は、やはり良いモノを使うべきであると考えます

 

 

あとはやっぱり付属の画像編集ソフトがサムネイル画像を作るのに向いているので

Director 365が個人的にはおすすめできるかなーと思います

 

※Director 365だと有料プレミアムアドオンのテンプレートが使えるのでこのへんもおすすめ!

 

 

結婚式のムービーを自作したい方!安い方のプラン~PowerDirector 365~がおすすめ!

 

結婚式のムービーを自分たちで作る、あるいは頼まれて作るとなった時に

おすすめなのが、サブスクリプションの安い方のプランです

 

基本的に全機能+有料プレミアムアドオンが使えるので

ウェディングパックも付いてきますし値段も一番安くて済みます

 

 

唯一の懸念があるとすると一年後にはソフトの使用期限が切れてしまうことですが

結婚式のムービーなら十分すぎる期間かなと思います

 

サブスクリプションパッケージ~ PowerDIrector 365~ 

 

 

初心者でも使いこなせる?PowerDirector 18の基本的な使い方

 

PowerDirectorのざっくりした使い方を説明します!

動画作成の流れはこんな感じです

 

1.PowerDirector 18をダウンロード&インストール

2.PowerDirector 18を開く

3.使いたい画像・動画・BGMをインポートする

4.BGMを挿入する

5.BGMに合わせて動画や画像を配置する

6.アニメーションや効果をつけておしゃれに仕上げる

 

 

1.PowerDirector 18をダウンロード&インストール

 

まず、ダウンロードとインストール手順ですが、

公式サイトから購入するのと、Amazonなどの販売サイトから購入するのでは少し手順が異なるかもしれません。

 

あと買い切りパッケージサブスクリプションパッケージでも少し異なります

 

ざっくりいうと、買い切りパッケージだと、全ファイルをダウンロードしなければならないのに対し

サブスクリプションでは、Cyberlink Application Managerのファイルだけをダウンロードして後はそのソフト上でインストール作業がボタン1個でできます

※プレミアムアドオンなどの追加パックもすべてボタン一個!

 

 

2.PowerDirector 18を開く

 

 

インストールができたらPowerDirectorを開きます

起動時に上の画面が出るので、この時に動画の縦横比を決めて、編集モードを選ぶだけ!

 

PCのモニターやTVなどの一般的な縦横比は16:9!

 

 

3.使いたい画像・動画・BGMをインポートする

 

PowerDirectorを起動したら使いたい画像、動画、BGMをPowerDirector18の中にインポートします。

 

 

上記の画像のように、使いたいものを直接ドラッグするだけで簡単にインポート出来ます!

ちょちょいのちょいですよぉ!

 

 

4.BGMを挿入する

 

結婚式のムービーなど、BGMに合わせて動画を作るときは、動画や画像よりも先にBGMを設定します

 

 

BGMを挿入したあと、BGMの長さを調節したりトリミングやフェードイン・アウトなどの加工が出来ます

 

 

5.BGMに合わせて動画や画像を配置する

 

BGMの曲のテンポに合わせて画像や動画を配置して整えます。

 

 

マウスひとつで移動させたり、カット・長さ変更が出来るので簡単です。
慣れてくると応用技や音ハメなども考えて配置出来るようになってきます!

 

持っている方用の説明記事はこちら!

【完全版:初心者向け】PowerDirectorの基本的な使い方

      PowerDirector 18の使い方をチュートリアル形式で説明いたします! 今回説明するのは、主にPowerDirector の基本的な機能を重視した使い ...

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お試しDEMO

 

 

もっと時間をかければ、各画像のアニメーション、要所要所のエフェクト効果、さりげないテロップなど

どんどんオシャレに凝ることができますよ!

 

 

PowerDirector18にアップグレードする方法&価格は?

 

 

該当する過去バージョンのPowerDirectorをお使いの方は、

オンラインストアのマイページからアップグレード価格で購入することができます。

※アップグレードの概念は買い切りパッケージのみでサブスクリプション版は常に最新バージョンに更新されます

 

 

PowerDirector 18の場合、アップグレード対象商品は、PowerDirector 16 & 17になります。

 

またStandard、Ultimate、Ultimate Suiteのパッケージランクが上がるとアップグレードの値段もプラスされるのでご注意ください。

 

※例 PowerDirector 16 Ultimate Suite → PowerDirector 18 Ultimate Suiteのアップグレード価格は14,980円

PowerDirector 16 Standard → PowerDirector 18 Ultimate Suiteのアップグレード価格は16,980円

 

 

オンラインストアからアップグレードする方法

 

アップグレード対象の方は過去にCyberlinkの公式サイトから購入したことがあると思いますので

公式サイトのマイページを開きます

 

 

すると下の方に登録済み Cyberlink製品というウィンドウがあると思うので、その中にある[製品]というところをクリックします。

 

 

するとアップグレード対象の製品が登録されている場合

アップグレードリンクが有効になっていますので、ここからリンクの先に飛ぶとアップグレード可能な商品リンクに飛びます。

 

一応これは確認作業になります!リンク先は通常の製品ページになりますので

お持ちの製品がアップグレード対象かどうかをご確認いただければと思います。

 

リンク先の製品ページに飛びましたら、エディションを[アップグレード版]に変えて購入ページに進みます

 

 

 

するとどのバージョンからのアップデートかを選択するページに移りますので、

2つあるうちの該当する方を選んで[購入ページ]に進みます

 

 

 

すると注文確認ページに移りますので、ここから購入を進めますと

ソフトのダウンロードリンクが送られてくるかと思います

 

 

そのままダウンロードしたファイルを使ってインストールをするとアップグレードが完了します。

過去バージョンで作ったテンプレートやダウンロードしたテンプレートは、そのまま新しいバージョンに引き継がれるようになっています。

 

 

アップグレード価格

 

 

すべてのPowerDirector 16 と17 → PowerDirector 18 Ultimate

アップグレード価格:10,980円

 

 

 

Ultimate Suite 以外のすべてのPowerDirector 16 と17 → PowerDirector 18 Ultimate Suite

アップグレード価格:16,980円

 

PowerDirector 16 と17 Ultimate Suite → PowerDirector 18 Ultimate Suite

アップグレード価格:14,980円

 

 

 

PowerDirector18の動画作成例!こんな動画が作れちゃいます!

 

このサイトで作っている動画は基本的にPowerDirectorで作成しています。
下記のような説明用の動画もPowerDirectorで作成していますよ!

 

 

 

 

こんななげー記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

なにかご不明な点があればお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

  • この記事を書いた人
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入江

管理人の入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector18を愛用しておりマス!少し凝ったアニメーションのテンプレート素材の販売を始めました。シンプルなモノはDirectorzoneで無料でテンプレート公開してるものもあります

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