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PowerDirector 18を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

動画編集 ソフト PowerDirector

動画編集ソフト:PowerDirector 18がおすすめの理由とは!

更新日:

 

 

 

 

 

 

2019年9月27日に新しいバージョンのPowerDirector 18が発売されました!

 

 

 

 

 

16から使い始めたPowerDirectorですが、今回もバージョンアップしましたので

いろいろおすすめなところをご紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

 

おすすめしたい理由

 

 

 

 

 

僕がPowerDirector 18をおすすめしたい理由はなんといっても

お手軽に簡単に動画編集できるところです。

 

 

 

 

 

 

 

まず、UIがめちゃくちゃシンプルなんですよ

 

 

 

 

ざっくり3つのウィンドウに分かれてるんですけど、

 

 

 

 

  • 左上のウィンドウ:動画やタイトルなどのクリップオブジェクト、エフェクトやトランジションを選ぶところ
  • 右上のウィンドウ:プレビューを見るところ
  • 下のウィンドウ:実際にオブジェクトクリップを並べていくタイムライン

 

 

 

 

ちょーシンプルですね!

 

 

 

 

Adobeなどのソフトは、多機能でめちゃくちゃすげーんですけど

僕はもっとお手軽に使えてオシャレに仕上げられるものを人におすすめしたいなと思っておりまするので

 

 

 

 

PowerDirectorをおすすめしております

 

 

 

 

値段においては、使いやすさを考えると決して高いとは感じない、といった感じです。

 

 

 

買い切りプラン

 

  これらの3つのパッケージの違いは

  備わっている機能+エフェクトに差が

  あります。

 

 

 

パッケージ名:

通常版:

アップグレード:

サードパーティ製プラグイン数:

コンテンツパック:

 

Ultra

¥12,980

なし

2

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

 

Ultimate

¥15,980

¥10,980

5

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

 

Ultimate Suite

¥20,980

¥14,980

6

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

トラベルパック 6

 

 

これらは買い切り用のパッケージになります。

しばらくバージョンをあげるつもりがないならこれがオススメ!

 

パッケージの選び方で1番注意すべきポイントは、サードパーティ製プラグインの数です。

このプラグインのエフェクトはAdobeの動画編集ソフトにも入っている優秀でおしゃれなやつなので

このプラグイン数が少ないやつはちょっと物足りないかも・・・

 

 

サブスクリプションプラン

 

  これらの2つのプランの違いは

  収録ソフトウェア数に差が

  あります。

 

 

 

パッケージ名:

1年契約のお値段:

サードパーティ製プラグイン数:

プレミアムアドオン:

追加収録ソフトウェア:

 

PowerDirector 365

¥6,980

6

すべて無料で使用可能

なし

 

Director Suite 365

¥15,980

6

すべて無料で使用可能

PhotoDirector 11

AudioDirector 10

ColorDirector 8

 

 

来年もアップグレードするのなら、こちらのサブスクリプションがいいかなと思います。

どちらも有料のプラグインまですべて無料で使えるようになっています。

 

 

注意すべきポイントは、2つのパッケージで、追加収録ソフトウェアがついてくるかどうかの違いくらい、と

無料で使えるBGMの中でも商用使用可能と個人使用で分けられているモノがあることに注意が必要です。

 

 

去年までサードパーティ製プラグインの数に違いがあったので、僕は間違えて高い方を買ってしまった!

 

 

というわけで、実際にPowerDirectorのこういうところがすごいよ!というのを紹介していきます。

※まだまだ書き足す予定です

 

 

 

 

18になってからの新要素:モーショングラフィックタイトル

 

 

 

まずは、18にバージョンアップしてから新しく追加された目玉から紹介していきます。

 

 

それがモーショングラフィックタイトルです。

 

 

 

PowerDirectorは[タイトルデザイナー]から自分の好みに合ったテキストを作っていきますが

そういうのじゃ作れないくらいの凝ったタイトル・・・それがこのモーショングラフィックタイトルになります。

 

 

 

サンプル動画を作りましたのでよろしければこちらを見ていただければと思います。

 

 

 

・・・ドキドキ

 

 

 

 

このアニメーションするテキストがモーショングラフィックタイトルです。

 

 

 

 

本来は、テキストの色とスタイルしか変えれずアニメーションする部分はまったくいじれないのですが

下記で説明している[エフェクト]をモーショングラフィックタイトルに個別適用すると

 

 

 

 

色合いを変えるだけでなく、テクスチャ効果などを加えることもできて、

組み合わせ次第でかなりオシャレに仕上げることができます。

 

 

 

 

PowerDirector 18のモーショングラフィックタイトルの色を力づくで変える方法

          この記事では、PowerDirector 18で新しく追加されましたモーショングラフィックタイトルの アニメーションのほうの色を無 ...

続きを見る

 

 

 

 

このページでは、[色の置換]というエフェクトを使用しているのですが、すべてやり方は同じです。

 

 

 

 

200個近いエフェクトがあるので、お好みのものを探してもいいし

あるいは複数のエフェクトを組み合わせることもできます。

 

 

 

上記のデモ動画のタイトルみたいに壁紙っぽいテクスチャを

アニメーション部分にオーバーレイさせたりすることができます。

 

 

 

機能1.タイトルルーム

 

 

 

 

 

動画編集においてものすごく大きな要素となるのが、

オシャレなテキスト(テロップ)の作成です。

 

 

 

 

 

タイトルはデフォルトに備わっているテンプレートを使うのもいいですが、

どちらかというと外人が好きそうなテンプレートが多く使い勝手の良いものは少ないかもしれません。

 

 

 

 

ただし!PowerDirectorは、自分で作ったタイトルをカスタマイズして保存することができるので

自分好みのアニメーションテキストを作って保存していくこともできるのです。

 

 

 

 

 

 

カスタマイズできる項目は結構多くて

 

 

・フォントスタイル

・フォントサイズ

・フォントカラー(グラデーション可)

・オブジェクトサイズ(キーフレーム+イーズインアウトの緩急機能も可)

・オブジェクト位置(キーフレーム+イーズインアウトの緩急機能も可)

・オブジェクト回転(キーフレーム+イーズインアウトの緩急機能も可)

 

 

 

 

まだまだありますが、アニメーションさせるテキストで重要なのはこれらの項目になります。

 

 

 

 

特に後半のキーフレームが設定可能な項目

使い慣れればかなり本格的なアニメーションテキストを作ることができます。

 

 

 

 

また、出来上がったタイトルオブジェクトにエフェクト効果をつけることもできて

これまたカスタマイズの幅がすごいです。

 

 

 

例えば...

 

 

 

映画風のタイトル

 

 

 

縮小と回転アニメーションを加えたテンプレートのアニメーションテキストを使い

背景とテキストクリップにテクスチャエフェクトを加えるだけで、こんな映画っぽいタイトルを作ることもできます。

 

 

 

そんなことより、タイトル名ださー

 

 

 

 

 

こんなタイトルも再現可能ッッ!

 

 

 

 

使い道はないですけど、こういうのも再現できます。

使い道はないでしょうけど!

 

 

 

これらのテキストは、タイトルデザイナーという機能で作ることができます。

 

 

 

PowerDirector:タイトルルームの使い方

      このページはPowerDirectorに備わっているタイトルルームの説明になります。     タイトルルームでは、テロップやアニメーション ...

続きを見る

 

 

 

 

機能2.エフェクトルーム

 

 

 

 

PowerDirectorにはエフェクトルームというタブから様々なエフェクトと呼ばれる演出効果を施すことができます。

 

 

 

 

そのエフェクトの数はなんと、190個!

 

 

 

しかも、AdobeのAfterEffectsやPremiorなどのソフトにも入っているプラグインもあります。

※厳密にいうと、少しPowerDirector用に簡易化されていて、設定項目が少ないやつもあったりといった感じです。

 

 

 

その一つがBorisFXと呼ばれる

エフェクトルームの中のBCCと名のついているエフェクトです。

 

 

 

このBCC エフェクト

Adobeのソフトなどに入っているくらいすごく使い勝手のいいエフェクトなのですが

 

 

 

それをPowerDirectorではエフェクトトラックに挿入するだけで簡単に使えます。

 

 

 

細かいパラメータなども調整できるのですが

慣れるまではいくつかあるプリセットから一番イメージに近いモノを使ってそこからパラメータをいじるという使い方になると思います。

 

 

 

BCCエフェクトだけですが、エフェクトの一覧を動画で作りましたので見ていただけると嬉しく思います。

 

 

・・・ドキドキ

 

 

 

 

 

エフェクトの使い方

 

 

PowerDirectorのエフェクトの使い方は、ざっくり分けて2つの使い方があります。

 

 

・エフェクトトラックに挿入して使う方法

・クリップ単体に挿入して使う方法

 

 

エフェクトトラックに挿入して使う方法

 

 

このエフェクトトラックに挿入して使うと、このエフェクトから上のトラックすべてに同じエフェクトが適用されます。

これはメリットでもありますしデメリットでもあります。

 

 

 

一括して適用したいなら、エフェクトトラックの上に適用したいトラックを並べると楽に使えます。

 

 

 

クリップ単体に挿入して使う方法

 

 

次に、単体でエフェクトを適用したい場合

ビデオクリップやピクチャクリップに直接挿入して使う方法があります。

 

 

 

これなら、トラックの順番などの影響を受けず、そのクリップ単体にエフェクトを適用することができます。

 

 

 

エフェクトの中には、クリップ単体に挿入して使うことが前提に作られているエフェクトもあります。

※BCC Glow Alpha Edgesなど

 

 

 

これらのエフェクトは、そのまま使ってもいいですし、発想次第で

トランジション(場面切り替え)にも使えたりするので

 

 

 

ある程度自由に使えるようになるとすごく楽しくなってきます!

 

 

 

 

機能3.トランジションルーム

 

 

PowerDirectorには動画と動画などの2つの場面を自然に繋げられる

トランジションという機能が手軽に使えるのも魅力の一つです。

 

 

動画編集におけるトランジションというのは、[場面切り替え]を指します。

 

 

動画の中の不必要な部分をカットし、2つの繋がらない場面をエフェクトをかけて繋げることで

「あ、場面が切り替わったんだな」と視聴者にわかってもらうことができます。

 

 

 

 

 

 

この動画で紹介しているのは

最新バージョンのPowerDirector 18で増えた16個のトランジションになります。

 

 

 

PowerDirector:トランジションの使い方~基本から応用まで~

        動画編集においてのトランジションというのは、場面転換をする際のエフェクト効果のことを指します。 A場面からB場面に移行する際にパッと切り替わるの ...

続きを見る

 

 

 

機能4.パワーツール

 

 

PowerDirectorにはパワーツールと呼ばれる

クリップの再生速度や拡大ズームなどのクリップそのもののパラメータを設定、変更できる機能があります。

 

 

 

動画速度変更機能

 

パワーツールの中に動画速度変更機能というものがあります。

これがシンプルかつ多機能で優れています。

 

 

・可変速倍率:0.1倍~95.6倍

・音声ピッチの保持:0.5倍~2倍までであれば使用可能機能

 

 

・補間設定:動画の速度を下げたときにコマ数が減ることで生じるカクカク感を減らしスムーズに再生する機能

※0.2~0.8倍までの決められた速度数値のみ

 

 

・タイムシフト作成機能:選択した範囲だけを可変速する機能

動画の中で一部分だけ遅くしたいとか、早くしたい時に使える機能です。

さらに、ただ速度を変えるだけでなく、緩やかに緩急をつけて速度を変えることができるイーズインアウト機能も使えます。

 

 

 

 

BGMに合わせて動画速度を調節してみるのも面白い!

 

 

 

動画速度変更機能を使ってこういう動画を作ることもできます。

 

 

まず、サンプルとしてゲームの戦闘シーンにBGMをつけてみます。

そして、このBGMのリズムにあわせてプレイ動画の速度を調節します。

 

 

※デフォルトだとミュートですので右下の音声ボタンを押して音声を出してみてください。音量に注意!

 

 

すると普通にBGMをつけるより、迫力が増すというか面白く見える感じになるかと思います。

 

 

 

動画逆再生機能

 

 

動画とその音声をそのまま逆再生にする機能もあります。

 

 

これはONとOFF以外のパラメータはいじることはできませんが

ONにした状態で上記の再生速度を変更したりすることもできます。

 

 

 

時を巻き戻す能力!っぽい動画も作れる!

 

 

 

上記のゲームプレイ動画を逆再生にしてちょこっとエフェクトを追加してみました。

音声もきれいに逆再生にされているので、ぜひ聞いてみてください。

※音量にご注意ください

 

 

 

 

ズームパン機能

 

 

パワーツールにはズームパン機能というものも搭載されています。

この機能を使えば、オブジェクトを拡大したり切り取ったり回転させることができます。

 

 

これはクリップの属性から調整することもできますが

パワーツールのズームパン機能を使えば、よりシンプルに簡単に調整できると思います。

 

 

 

※ただし、イーズインアウトなどの緩急機能を使いたい場合はクリップ属性からキーフレームの方をいじる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

ブレンドモード機能

 

ブレンドモードを指定したメディアが

そのメディアの上のトラックにあるメディアと合成される方法を設定できます。

 

ざっくりいうと、上と下にビデオオブジェクトを並べ

下のビデオオブジェクトにブレンドモードを設定する、という感じです。

 

  • 標準
  • 比較(暗)
  • 乗算
  • 比較(明)
  • スクリーン
  • オーバーレイ
  • 差の絶対値
  • 色相

 

最新のPowerDirector 18はどれを選べばいい!?

 

買い切りプラン

 

 

  これらの3つのパッケージの違いは

  備わっている機能+エフェクトに差が

  あります。

 

 

 

 

パッケージ名:

通常版:

アップグレード:

サードパーティ製プラグイン数:

コンテンツパック:

 

Ultra

¥12,980

なし

2

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

 

Ultimate

¥15,980

¥10,980

5

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

 

Ultimate Suite

¥20,980

¥14,980

6

プレミアム 1, 2, 3, 4,5

ウェディング & ホリデーパック 10

トラベルパック 6

買い切りのおすすめはコレ!

 

これらは買い切り用のパッケージになります。

1番注意すべきポイントは、サードパーティー製プラグインの数です。

このプラグインのエフェクトはAdobeの動画編集ソフトにも入っている優秀でおしゃれなやつなのです。

 

 

サブスクリプションプラン

 

 

  これらの2つのプランの違いは

  収録ソフトウェア数に差が

  あります。

 

 

 

 

パッケージ名:

1年契約のお値段:

サードパーティ製プラグイン数:

プレミアムアドオン:

追加収録ソフトウェア:

 

PowerDirector 365

¥6,980

6

すべて無料で使用可能

なし

おすすめはコレ!

 

Director Suite 365

¥15,980

6

すべて無料で使用可能

PhotoDirector 11

AudioDirector 10

ColorDirector 8

 

 

来年もバージョンをアップグレードするのなら

こちらのサブスクリプションが安くあがりますし、全ての有料パックも無料で使えるのでお買い得かな!と思います。

 

注意すべきポイントは、2つのパッケージで、追加収録ソフトウェアがついてくるかどうかの違いくらい、と

無料で使えるBGMの中でも商用使用可能と個人使用で分けられているモノがあることに注意が必要です。

 

最新のPowerDirector 18の新機能やおすすめなところを紹介している記事は以下です

 

動画編集ソフト:PowerDirector 18がおすすめの理由とは!

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入江

入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector17を愛用しておりマス!Directorzoneでテンプレート公開してマス!

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