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PowerDirector FX / エフェクト効果

動画の色調を調整するにはBCC Color Chokerフィルターがおすすめ!

投稿日:2018年10月15日 更新日:

 

 

動画の色調を変えると雰囲気がガラッと変わるよ!

例えばホラー系の映画だと、暗い青色の色調を強くしたりするだけで

ずっと雰囲気が怖くなるんだ!

 

 

BCC Color Choker 概要

The BCC Color Chokerフィルターは

芸術的でクリエイティブな結果をもたらすために色調を再調整します。

 

フィルタが適用される動画クリップの色調は

多くのフィルタパラメータを設定して、個別、またはRGBグループとしてまとめて数値を再調整することができます。

 

またこのフィルタには

色のチョークを適用する前にクリップオブジェクトをモノクロに変換するチェックボックスコントロールも含まれています。

 

フィルタの使用方法

PowerDirector17でこのフィルタを使う場合、

エフェクトルームからBCC Color Chokerを使用したい部分のタイムラインに挿入して使います。

 

このタイムライン上のエフェクトをダブルクリックすると

エフェクト設定画面から実際に色調調整をすることができますが、まずはプリセットを見てみましょう!

 

BCC Color Choker プリセットを適用してみる

BCC Color Chokerフィルターにはいくつかのプリセットが含まれていて、エフェクト設定画面の左下の項目から選ぶことができます。

プリセットである程度理想に近いものを選んでからステータスを調整するのも手だと思います。

 

デフォルト:青強度と赤+青+緑の入力黒がやや強めの設定ではっきりした印象に!

Hicon HiSat Yellow HL:緑強度と赤の密度と赤+青+緑チョークが強めの高コントラスト高彩度の黄色調

Purple Haze:青強度と赤の密度と赤+青+緑チョークが強めの紫の煙がかった色調

Contrasty:赤+青+緑の入力黒と緑強度と青強度が強めの高コントラスト色調

Blue Cool Down:青強度と緑強度が強めの淡い色調

 

BCC Color Chokerの各項目を調整

 

エフェクトの設定ウィンドウから各項目を調整することができます。

プリセットで満足できない場合は、ここで再調整するのがいいでしょう!

赤の密度:赤チャンネルの強さをコントロールします。120がデフォルト

赤+青+緑入力白:各種カラーチョークを設定する前に、各種カラーチャンネルの白レベルを調整する項目です。200がデフォルト

赤+青+緑入力黒:各種カラーチョークを設定する前に、各種カラーチャンネルの黒レベルを調整する項目です。0がデフォルト

赤+青+緑チョーク1:各種カラーチャンネルに適用されるチョーク1の量を調整する項目。

※100がデフォルトですが、数値を1変えるだけでも相当な変化です。

・緑+青強度:青と緑の強さを制御する項目です。赤の密度と同じカテゴリーの項目。120がデフォルト

 

モノクローム:このチェックボックスは、イメージをグレースケールに変換します。

 

・赤にレベルをロック:緑と青の入力黒と白の値を赤の入力黒と白レベルの値設定に固定する。

赤にチョークをロック:緑と青のチョーク値を赤のチョーク値設定に固定する。

※ロックについて:ロックすると青と緑と赤のレベルがすべて固定化されるので、彩度はそのままにコントラストや明るさ暗さなどを調整できるようになります。

※例えば[赤にレベルをロック]すると

赤の入力黒が34なら青と緑の入力黒も34になるよ!チョークも同じ!

 

オリジナルとミックス:エフェクトを元のフィルタリングされていないオブジェクトクリップとブレンドします。

※0がフィルタの数値を完全に適用し、200だと一切のフィルタ数値を無視しバニラの画像にします。

 

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入江

入江言いマス。ゲームを録画したり動画編集したりするのが趣味です。PowerDirector17を愛用しておりマス!Directorzoneでテンプレート公開してマス!

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