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PowerDirector 17を愛用している動画編集が趣味な管理人による動画編集のコツとおすすめソフトの紹介です。

PowerDirector 17 FX~エフェクトあれこれ~

動画の色調を調整するにはBCC Color Chokerフィルターがおすすめ!

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動画の色調を変えると雰囲気がガラッと変わるよ!

例えばホラー系の映画だと、暗い青色の色調を強くしたりするだけで

ずっと雰囲気が怖くなるんだ!

 

 

BCC Color Choker 概要

The BCC Color Chokerフィルターは

芸術的でクリエイティブな結果をもたらすために色調を再調整します。

 

フィルタが適用される動画クリップの色調は

多くのフィルタパラメータを設定して、個別、またはRGBグループとしてまとめて数値を再調整することができます。

 

またこのフィルタには

色のチョークを適用する前にクリップオブジェクトをモノクロに変換するチェックボックスコントロールも含まれています。

 

フィルタの使用方法

PowerDirector17でこのフィルタを使う場合、

エフェクトルームからBCC Color Chokerを使用したい部分のタイムラインに挿入して使います。

 

このタイムライン上のエフェクトをダブルクリックすると

エフェクト設定画面から実際に色調調整をすることができますが、まずはプリセットを見てみましょう!

 

BCC Color Choker プリセットを適用してみる

BCC Color Chokerフィルターにはいくつかのプリセットが含まれていて、エフェクト設定画面の左下の項目から選ぶことができます。

プリセットである程度理想に近いものを選んでからステータスを調整するのも手だと思います。

 

デフォルト:青強度と赤+青+緑の入力黒がやや強めの設定ではっきりした印象に!

Hicon HiSat Yellow HL:緑強度と赤の密度と赤+青+緑チョークが強めの高コントラスト高彩度の黄色調

Purple Haze:青強度と赤の密度と赤+青+緑チョークが強めの紫の煙がかった色調

Contrasty:赤+青+緑の入力黒と緑強度と青強度が強めの高コントラスト色調

Blue Cool Down:青強度と緑強度が強めの淡い色調

 

BCC Color Chokerの各項目を調整

 

エフェクトの設定ウィンドウから各項目を調整することができます。

プリセットで満足できない場合は、ここで再調整するのがいいでしょう!

赤の密度:赤チャンネルの強さをコントロールします。120がデフォルト

赤+青+緑入力白:各種カラーチョークを設定する前に、各種カラーチャンネルの白レベルを調整する項目です。200がデフォルト

赤+青+緑入力黒:各種カラーチョークを設定する前に、各種カラーチャンネルの黒レベルを調整する項目です。0がデフォルト

赤+青+緑チョーク1:各種カラーチャンネルに適用されるチョーク1の量を調整する項目。

※100がデフォルトですが、数値を1変えるだけでも相当な変化です。

・緑+青強度:青と緑の強さを制御する項目です。赤の密度と同じカテゴリーの項目。120がデフォルト

 

モノクローム:このチェックボックスは、イメージをグレースケールに変換します。

 

・赤にレベルをロック:緑と青の入力黒と白の値を赤の入力黒と白レベルの値設定に固定する。

赤にチョークをロック:緑と青のチョーク値を赤のチョーク値設定に固定する。

※ロックについて:ロックすると青と緑と赤のレベルがすべて固定化されるので、彩度はそのままにコントラストや明るさ暗さなどを調整できるようになります。

※例えば[赤にレベルをロック]すると

赤の入力黒が34なら青と緑の入力黒も34になるよ!チョークも同じ!

 

オリジナルとミックス:エフェクトを元のフィルタリングされていないオブジェクトクリップとブレンドします。

※0がフィルタの数値を完全に適用し、200だと一切のフィルタ数値を無視しバニラの画像にします。

 

 

 

 

 

しゃれなトランジション演出

 

 

170個ほどの場面転換(トランジション)エフェクトがシンプルなものからオシャレで凝ったものまでありマス!

さらに拡大などの通常エフェクトと組み合わせれば、発想次第でさらに幅広く演出可能!

 

最近のトランジションの流行は緩急のついたアニメーションで

PowerDirector 17から緩急のあるおしゃれなトランジションが数多く増えました!

 

 

ーション補正付スローモーション化

 

PowerDirector 17では、動画速度を遅くしてスローモーションのように変更する時にコマ数を

少なくしたことによるカクつきを抑えるモーション補間技術機能がありマス!

 

さらに0.5~2倍速までであれば、音声ピッチを補完する機能もついており遅くしたり早くしたりすることによる

変なトーンの声になるのを防ぐことができます!

 

もちろんあえて変なピッチの声のまま残すのも演出上はアリ!

場面によってどちらでも選べるということが良い感じ!

 

 

字におしゃれなアニメーション!

 

タイトルルーム機能を使えば、細かく文字にアニメーションをつけることができます!

発想次第でテレビ番組などのテロップなども似せて作ることができます!

 

自分で作るのが苦手な人は、DirectorZoneというサイトでクリエイターの人が作ったデザインの文字をダウンロードするだけで使うこともできます!

僕も時々クリエイター側として作ってアップロードしたりしています!

 

々なフィルターをかけて場面にあった雰囲気を出せる!

 

動画や写真オブジェクトに付与できるフィルター効果を使えば

ガサガサな肌を美肌にごまかしたり、色合いや雰囲気を変えることができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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